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さくてん 佐久店

釣り情報

‘21 04月24日

登録日:2021年04月26日
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佐久店(長野県):2021年04月24日の釣果

晴れ

シナノユキマス 15 - 24 cm 合計 30 匹
アブラハヤ 10 - 15 cm 合計 10 匹
ウグイ 25 cm 合計 1 匹
イワナ 24 cm 合計 1 匹
釣り場 北相木村 加和志湖
釣り人 スタッフ亀田とお客様Sさん

最近ボーズが無い北相木村にある加和志湖(かわしこ)にお客様と行ってきました。いつもは太陽が上がってからの時間帯に行くのですが今回は朝6時~スタート、いつも横からの風に悩まされていましたが早朝は風もなく8時頃までは大変釣りやすい状況だったので今回は棒ウキを使用。いつもの遠投ウキに比べると感度がよく小さなアタリでもはっきり見えるのが特長。9時になるといつもの風が吹き始めすいめんが波立って棒ウキ自体が見にくくなってきたため遠投ウキにチェンジ。
シナノユキマスのアタリは基本食い上げなのでウキがパタンと寝たらアタリ、この辺りが殆どなのでウキは非自立のウキを使いましょう。
シナノユキマス以外の魚の場合は浮きがズボッ!と消し込みます。
アブラハヤの群れに遭遇してしまうとずっとアブラハヤの猛攻が続くので、アブラハヤが釣れてしまったら投げるポイントをずらしてあげると回避できます。地元の常連様達のほとんどが太陽が当たらない対岸に居ましたが、今回も亀田は道路側を選択。道路側に陣取ると対岸の木が水面に映りポイントのヤマ立てがムッチャやりやすいので亀田は道路側に入ることが多いです。但し道路側からだとポイントが遠いので遠投が必要になりますので眺めの遠投磯竿がオススメ。
対岸からの方がポイントが近いのでシーバスロッドなど短めの竿でも釣りになりますが投げるポイントがわかりずらい短所もあります。
これから気温も上がり日中暑いような日は太陽が当たりにくい対岸の方が快適な釣りができると思います。加和志湖は標高1200m以上あるので気温はやや低めですので早朝や夕方まで粘る方は長袖1枚多く用意されることをお勧めいたします。

■ロッド:亀田:中通しの遠投磯竿3-450 ■リール:亀田:3000番クラスのスピニングリール ■ライン:亀田:PEライン1.5号 ■仕掛:亀田:ハヤブサ 小アジ専科079 5-1.0 ピンクスキン ■エサ:亀田寄せエサ:グレパワーV9+アミ姫+鯉にこれだ3目盛+水 ■オモリ:6号~8号 ■漁協:南佐久南部漁協

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