「釣り人と共に」がモットー。釣り人あるところに「上州屋」あり。

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つくばてん つくば店

釣り情報

‘24 07月18日

登録日:2024年07月20日
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つくば店(千葉県):2024年07月18日の釣果

晴れ

ヘラブナ 23 - 33 cm 14 - 27 匹
釣り場 清遊湖
釣り人 スタッフ佐藤

一か月ぶりに千葉県の清遊湖にて父親と共にへらぶな釣りを楽しんで来ました。

父親は先月と同じチョーチン釣りで、スタッフ佐藤は今まで使ったことのない浅ダナのトロロの両ダンゴにて釣りをしてみました。

当日のへらぶなの活性は悪くなく、チョーチン釣りではじめていた父親も数投でサワリがではじめ、先月の感覚があるのか、ポツリポツリと前回より出だしのよいスタートを切っていました。

スタッフ佐藤はと言うと、初のトロロエサ。前日までのエサのレシピと作り方の動画を思い出しながら、「極上トロロハード」に水を加え、水がなじんだ所へ「トロスイミー」「美緑」「段差バラケ」を加えてスタート。

ペトペトのエサの振り込みに苦戦しながらも待望の一匹をゲット!
その後もスタッフ佐藤と父親共にポツポツと数を重ねるも当日は真夏日。父親はお昼頃に釣りを終了しクーラーの効いた車の中へ。

スタッフ佐藤はトロロエサがまだ残っていたこともあり続投へ!
しかし、何をとち狂ったのか、残っていたトロロエサに麩エサを入れまくり、トロロの繊維がほぼ鈎残りしないほどに・・・・。
トロロの繊維を活かすことができず、ただの釣れないダンゴエサとなったエサではへらぶなも寄りはするものの口を使ってくれず、まさか続投した1時間超の釣果が0匹という始末で終了。

しかし午前中がコンスタントに釣れてくれたこともあり、父親がチョーチンで14匹、スタッフ佐藤は27匹の釣果で終わることができました。

初のトロロエサでの釣果では良い結果となりました。暑い日が更に増え、へらぶなの活性も厳しくなるこれからの時期にトロロエサを使って釣りをしてみませんか。当店でもトロロエサを品揃え中です。

熱中症、紫外線対策を万全にして無理をせず、釣りを楽しんでください。

■竿:竿11尺 ■エサ:極上トロロハード、美緑、トロスイミー、段差バラケ ■仕掛:鈎:オーナー針 リグル 7号 ハリス:0.6号 道糸:1.2号 浅ダナ仕掛け

‘24 07月10日

登録日:2024年07月12日
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つくば店(茨城県):2024年07月10日の釣果

晴れ

テナガエビ 3 - 10 cm 合計 30 匹
釣り場 霞ヶ浦 美浦村周辺
釣り人 スタッフ佐藤

久しぶりに霞ヶ浦にて父親と共にテナガエビ釣行へ!

前日の風の予報を確認し、美浦村周辺のポイントへ。
風速3mの向かい風の予報で、ちょっと波っ気が出る程度のベストコンディションと思っていたのですが・・・・・。

連日の猛暑もあり、早朝から暑くなる前の午前中までの釣りを予定し、現場には5時半頃到着。
予報通りの若干波っ気のあるベストコンディション!早々にポイントのテトラ帯を見つけて釣りを開始。

開始早々からジワジワとウキが沈むアタリが出はじめ、ちょっと小ぶりながらもテナガエビをゲット。
その後も次々とテナガエビを釣るも小ぶりなテナガエビが目立つよう。その中でも体長7㎝、8㎝のテナガエビも混じるなど、そこそこのペースで釣果を伸ばしていきました。

午前9時頃になると、日差しが強くなるも風が吹き込み、涼・し・・い?・・・・・あれ?予報より風が強いような・・・。
思いのほか風が強く、波もダップンダップン状態へ・・。ウキのアタリも出にくくなり、根掛かりも連発するようになり苦戦。
午前11時前まで粘るもそれでも30匹、2人で50匹程のテナガエビが釣れてくれました。

条件さえ良ければまだまだ釣れる霞ヶ浦のテナガエビ釣り。暑くなるこの季節はちょっと早起きをしてテナガエビ釣りを楽しみませんか?

釣ったテナガエビはお父さん、お子さんも大好きな素揚げ、唐揚げはもちろんのこと、小さめのテナガエビならかき揚げ、ちょっと手間を加えるならチリソースやアヒージョなどもいいですよね。

■竿:小継竿150㎝、210㎝ ■エサ:赤虫

‘24 06月12日

登録日:2024年06月14日
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つくば店(千葉県):2024年06月12日の釣果

晴れ

ヘラブナ 25 - 35 cm 合計 20 匹
釣り場 清遊湖
釣り人 スタッフ佐藤

スタッフ佐藤、千葉県の清遊湖にて父親と共にへらぶな釣りに行ってきました。

これまで本命が釣れずとも霞ヶ浦にてへらぶな釣りを楽しんでいたものの、ここに来てこの暑さ!
久しぶりにへらぶなを見たいのと、この時期ならまだ数釣りが楽しめると思い、いざ清遊湖へ。

父親は管理釣り場での宙釣り初体験。仕掛け、エサを準備。
スタッフ佐藤は11尺、父親は10尺にてチョーチン両ダンゴにて釣りをスタート。
自分が知っている範囲ながらもエサのタッチやアタリの取り方などをレクチャー。
しかし、午前中はエサのタッチが悪いのか、釣り方が悪かったのか、2人してなかなか釣れ続かず苦戦。

お昼のお弁当を食べ、後半戦へ。

後半戦になると、へらぶなのご機嫌が良くなったのか、午前中に比べポツポツ釣れるように。
父親もコツを掴んできたのか釣れるようになり、スタッフ佐藤の釣果と変わらない程に。
教えている所でないスタッフ佐藤も必死に釣るも結局、差を開けず、お互い20匹ちょいの釣果で終了となりました。

水温も高くなく、へらぶなの活性も高かったようです。
周りの釣り師たちを見ていると、午前中は浅ダナなどで釣果を上げている方が多く、午後はチョーチンなどで数を上げている方が多かったように見えました。

釣っている方は40匹~50匹以上の釣果の方も多い清遊湖のへらぶな釣り。
清遊湖ではX(旧Twitter)やインスタなどで釣果情報も配信しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

これから暑くなりますが、まだまだ元気な清遊湖のへらぶな達!
ぜひみなさまもへらぶな釣りを楽しんでみませんか。

■竿:へら竿10尺、11尺

‘24 06月11日

登録日:2024年06月12日
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つくば店(東京都):2024年06月11日の釣果

晴れ

タコ 0.20 - 0.60 kg 合計 16 匹
釣り場 ゴーゴーガイドサービス
釣り人

人気ガイド船「ゴーゴーガイドサービス」さんに6月より解禁のタコ釣りに行ってきました。
当日は夏日で天候も良く釣り日和!羽田近くより出船なのでポイントにも近くすぐに釣り開始!
タコエギに触るアタリ?根掛かり?を判断するのが難しく1杯釣るまでに時間が掛かりましたが違和感に合わせをしっかり入れてキャッチ。その後も小移動を繰り返し拾い釣りしながら全員安打で終了!当日は大人気商品シマノ「タコマスタースッテ」&メガバス「タコーレシェイク」がノリ良かったです。
絶好調の常磐タコはもちろんですが、東京湾のテクニカルなタコ釣りもおススメですよ~!

‘24 06月05日

登録日:2024年06月07日
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つくば店(茨城県):2024年06月05日の釣果

晴れ

マダコ 0.30 - 0.80 kg 合計 12 匹
釣り場 那珂湊港 岡重丸
釣り人 スタッフ佐藤

只今、那珂湊沖にてマダコが好調と言うこともあり、お客様と共に那珂湊港岡重丸さんにてマダコ釣りに行ってきました。

当日は天候は良かったものの前日からのうねりが高く底をキープするのが難しく苦戦。
開始、2時間目してようやく2匹をゲット。その後は続かず、釣れてもミニダコで3、4匹程リリース。

オモリを替え、エギを替えと試行錯誤するも釣れず、ツ抜けが困難な状況に・・・・。

残り2時間を切る頃になるとうねりもやや低くなり底をキープできるようになり、また潮が動き出した為か一投一匹の入れ掛かり状態に。
終盤数を伸ばし12匹のマダコの持ち帰りができました。

うねりが高かった当日でもうまく底をキープし誘いができている方は20匹以上の釣果を出していたと思います。
まだまだ、那珂湊沖のマダコ釣りの好調は健在のようです。
状況が良ければ、20匹、30匹の釣果が出ている那珂湊沖のマダコ釣り。
刺身、タコ飯、タコ焼き、酢の物にタコ唐と食べ方いろいろ、美味しいマダコ。ぜひみなさまも那珂湊沖のマダコ釣りに挑戦してみませんか。

‘24 05月23日

登録日:2024年05月24日
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つくば店(茨城県):2024年05月23日の釣果

晴れ時々曇り

ボラ 35 - 40 cm 合計 3 匹
釣り場 霞ヶ浦 美浦村周辺
釣り人 スタッフ佐藤

久しぶりにへらの管理釣場に行こうとするも、お目当てのダンゴエサが買えず断念。
釣り場所を変更し父親と共に霞ケ浦のへらぶな釣りへ。

釣り場所を美浦村周辺の水門近くで釣りを開始。

竿は18尺のドボン仕掛け。
開始1時間程でようやくウキに反応が出るも正体は鯉のようでハリスをブッチブッチッきられることに。
鯉の猛攻がやみ、ようやく寄せられる魚がかかるとアメリカナマズやダントウボウなどが釣れました。

その他、ボラが多いようで40㎝以上もあり、いきなり水面から飛び出しハリスが切れることが度々ありました。

本命のへらぶなは掛からずに今回の釣行は終了。
当日の霞ケ浦の水質は田んぼの濁りはやや濁りがあるていど、水温も高くなかったのでポイントと腕次第ではへらぶなは釣れてくれると思います。ぜひ、みなさまもへらぶな釣りをしてみませんか。

また、岸際ではボラの子供たちが多く回遊しており、ナマズやバスなどのライズがおきていました。
へらぶな釣り以外でもアメリカナマズやバス釣りも楽しめますので、霞ケ浦の釣りを楽しんでみて下さい。

■竿:ヘラ竿 18尺 ■エサ:野釣りグルテンダントツ、芯華 ■仕掛:ドボン仕掛け

‘24 05月15日

登録日:2024年05月18日
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つくば店(新潟県):2024年05月15日の釣果

晴れ

オキメバル 22 - 37 cm 合計 2 匹
ソイ 25 cm 合計 1 匹
フグ 40 cm 合計 1 匹
釣り場 新潟南浜港 釣り船【たいが】
釣り人 スタッフ佐藤、新潟県内上州屋スタッフ計7

当店スタッフ、久しぶりに新潟上州屋スタッフと共に日本海の中深海ジギング釣行、アカムツ狙いに行って来ました。

船宿は新潟南浜港【たいが】さんにお世話になりました。

新潟南浜港を朝5時に出航。航程1時間半程にて、ポイントの粟島沖に到着。
水深は170m程。ジグを180g~220g程を使って釣りを開始です。

当日は潮の動きがあまり良くなかったこともあってか、ラッシュは無かったものの、サバ、沖メバルなどがポツポツと船中で上がっていました。
本命のアカムツがまだ上がっておらず、他のスタッフの竿が曲がると、みな何が釣れたのか気になって仕方がありません。
そんな中で自分の隣で釣っていた新潟女池店のスタッフにアタリが・・・・底を叩くような本命のアカムツらしき引き。船長も早々に網を準備して上がってくるのと待っていると良型のアカムツが登場!
そのアカムツを見たスタッフ全員がやる気を出すも、潮が良くないようで修行の釣りが続きます。

当店スタッフもお土産の魚がまだ釣れておらず焦りが出る中、渾身のアタリが・・・。引きもあり、大物の予感がするも何かがおかしい・・・・。上がって来たのは40㎝オーバーのフグ!
その後も誘いを変えながら釣りをしていると、35㎝程の良型沖メバルをゲット!その後も沖メバル、ソイなど釣れ何とかお土産ができました。

当日は一日中、潮の動きが良くなく、魚探に映るもなかなか口を使ってくれる魚が少なかったようです。それでもスタッフ全員がお土産をゲットできたので良かったのですが・・・・最後の最後で再び新潟女池店のスタッフがアカムツをゲット。それも良型アカムツ!自分も含めて他のスタッフみんな、羨ましくてしかたなかったと思います。

今回お世話になった【たいが】さん。船も綺麗で、船長も人柄が良い方でした。今回の中深海をはじめ、新潟周辺の近海の釣り物などもやっており、新潟の船釣りを楽しむのであれば。ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

お土産も確保できましたが、せっかく茨城から遠く新潟に来たのですから、何かもう一つ・・・・・。

■竿:シマノ ゲーム タイプ-SJ ■エサ:ジグ 180g~220g ■仕掛:PEライン1.2号 1.5号

‘24 05月15日

登録日:2024年05月18日
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つくば店(新潟県):2024年05月15日の釣果

晴れ

アジ 25 - 33 cm 合計 15 匹
ワカシ 30 cm 合計 1 匹
釣り場 新潟県柏崎周辺
釣り人 スタッフ佐藤、新長岡店スタッフ

新潟の中深海を堪能した当店スタッフ。しかし、遠く新潟まで来たのに、これで帰るのは勿体ないので新潟遠征第二回戦スタート。

今回、中深海ジギングに参加した長岡店のスタッフに事前にアジングのポイントを聞いていたのですが、「調べておきますよ。」とだけ・・・・・。

当日、中深海ジギングが終了し、荷物を車にしまっていると、長岡店のスタッフに「じゃぁ、行きましょうか。」なんと、アジング釣行をガイドしてくれることに・・・。
向かうポイントは新潟南浜港から100㎞離れた柏崎周辺のポイントへ。2時間程かけてなんとか夕マズメ時に間に合い釣りをスタート。

まだ、明るかったこともあり2gのジグヘッドをセッティングしてスタート。
沖目のポイントから丹念に手前までさぐってくるとワームが無残な姿に・・・。手前にはフグが多くいるようで、手前は狙い過ぎないようにとのこと。
ワームをセッティングし直し、再び沖目から探ってくると、突如として強い引きが・・・・。
アジじゃないことを確信し引き寄せて来ると30㎝オーバーのワカシが登場。

ワカシをリリースし、釣りを再開すると、今度は明らかなアジのアタリ!・・・でも引きが強いような?何とか寄せて来ると尺オーバーの大アジが登場!
その後もポツリポツリと大アジが釣れるも暗くなるとアタリが遠のくことに。
ジグヘッドを0.8gに替えて手前の駆け上がり付近をフォールで食わせるようにすると、再び釣れるように。
1時間半程の釣りでしたが、2人で15匹程の大アジが釣れました。

長岡店スタッフが釣ったアジもお土産にもらい、これから夜半頃まで一番釣れますよと言われたものの、十分なお土産をもらい、睡眠もろくに取っていないこともあり今回の新潟遠征釣行は終了となりました。

翌日帰宅してから沖メバルは刺身、煮魚、塩焼きに。アジはフライとナメロウにしていただきました。
この時期の新潟ではアジングやサーフからのキス釣りが楽しめ、初夏の日本海は穏やかな日が多く、ロケーションが良いうえに釣り物も多いのでぜひ楽しまれてみてはいかがでしょうか。

新潟釣行に行かれた際は、新潟県内の上州屋各店にお任せ下さい。各店のエキスパート達がご案内いたしますよ。

■竿:シマノ ソアレ アジング 610LS ■エサ:ジグヘッド 0.6g~2g ■仕掛:エステル 0.3号

‘24 05月04日

登録日:2024年05月05日
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つくば店(茨城県):2024年05月04日の釣果

晴れ

ショウサイフグ 20 - 30 cm 合計 44 匹
釣り場 大洗港 光来丸
釣り人 スタッフ佐藤

スタッフ佐藤、ショウサイフグ狙いで大洗港の光来丸さんに行ってきました。

当日は天気も良く、波もうねりが若干あるていどで穏やかな天候。
日の出頃に大洗港を出港し、ポイントまでは約20分~30分程。それまでにエサの準備準備です。

解凍したアオヤギやマルキューの「元祖釣り餌ホヤ」を容器に移し、赤エビは皮を剥き、マルキューの「軽締めアミノリキッド」で漬け込みます。エビが適度に締まり、餌付けがしやすいことやアミノ酸やキラキラ成分も入っているので、ショウサイフグ釣りには必ず使っている「軽締めアミノリキッド」おすすめです。

ポイントに着き、仕掛けにエサを付けます。匂い効果があるホヤやアオヤギを付けるか、喰いつきが良い赤エビにするか迷いますが、自分はミックスにして釣りを開始。

仕掛けを投入し仕掛けが底に着いたらラインを緩め、張り過ぎず底をキープ。5秒~20秒ごとに小さく空アワセや底取りをやり直し穂先に集中していると「コツッ」「カツッ」とショウサイフグのアタリが・・・。アワセて鈎掛かりすると「カッカッカッ・・・」とショウサイフグが首を振る独特の引きを出してくれます。その後は怒ったフグが膨れ、水の抵抗を受けるので重いだけとなりますが、サイズに似合わない重量感で釣り上げるまでドキドキです。

朝一の開始からショウサイフグの活性が高くフィーバータイム!サメなどの厄介者もいましたが、数を重ねます。
しかし、8時、9時頃になると、潮が動かなくなった為かショウサイフグのアタリが遠のきます。それでも赤エビを使っている方がポツリポツリと釣り上げているのを見て、自分も赤エビを多めに使うことに。やはり赤エビの反応が良いのかアタリが出てくれるように・・・・。
10時過ぎ頃になると再びショウサイフグの反応が良くなりラストスパート。
結果44匹まで釣ることができました。

釣ったショウサイフグは、船宿さんで捌いてくれるので安心です。まだ早いと思っていた白子も2匹入っており良いお土産になりました。
当日のサイズはやや小ぶりなショウサイフグが多めでした。これから6月に向けてサイズが良くなり、白子持ちも多くなり、初夏のショウサイフグ釣りシーズンがやって来ます。

刺身、炙り、唐揚げと美味しい食べ方がいろいろあるショウサイフグ。ぜひみなさまもショウサイフグ釣りに挑戦してみませんか。

■竿:カットウ竿 150 ■エサ:釣房商店「塩締めアオヤギ」「無塩アオヤギ」・マルキュー「元祖 釣り餌 ホヤ」・「赤エビ」 ■仕掛:カット仕掛け

‘24 04月30日

登録日:2024年05月02日
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つくば店(茨城県):2024年04月30日の釣果

曇り時々雨

テナガエビ 5 - 6 cm 合計 10 匹
ヌマチチブ 5 - 6 cm 合計 8 匹
タナゴ 5 cm 合計 1 匹
ヘラブナ 32 cm 合計 1 匹
コイ 35 - 40 cm 合計 5 匹
ナマズ 35 - 50 cm 合計 8 匹
釣り場 霞ヶ浦 行方周辺
釣り人 スタッフ佐藤

今回もスタッフ佐藤、船釣りの予定だったものの出船しなかった為、霞ケ浦釣行へ!

釣り物は、もうそろそろシーズンがやってくる霞ケ浦のテナガエビと先日の釣行で釣れなかったへらぶなを狙いに父親と共に行ってきました。

当日の朝は東風が強く、波も高かったので風裏になるテトラ帯を釣り場にしてテナガエビ釣りをスタート。
通常であれば、釣りを開始して10分も経たずにアタリが出るものの反応なし。その後もテトラの穴を変えながらようやく1匹をゲット。その後もなかなか続かず、午前中でチビテナガエビが10匹程度釣って終了となりました。

時期が早かったのか?ポイントが悪かったのか?不甲斐ない釣果で終了になってしまったテナガエビ釣り。例年であれば5月6月にかけて数釣りと良型が釣れる時期ですのでぜひ霞ヶ浦のテナガエビ釣りに挑戦してみてください。

一方のへらぶな釣り。マッシュやグルテンベースのエサに竿は18尺を使用、仕掛けはドボン仕掛けにて釣りを開始。
前回のようにアメリカナマズの魚影が濃くないこともあってナマズ尽くしと言うことはなかったものの、ナマズと鯉が釣れるものの肝心のへらぶな釣れず・・・・。
ようやく終わりかけに32㎝のへらぶなが釣れてくれました。

へらぶなは前回の雪辱を果たせたもの、テナガエビは素揚げが食べたかったものの収穫無しだったので、帰りに道の駅により「かもパックン」と母親に頼まれた「鯉のうま煮」を買って帰りました。

これから霞ヶ浦ではテナガエビが本格的に釣れてくれる頃です。その他、ブラックバス、鯉、へらぶな、タナゴなど多種多用に釣りが楽しめるエリアですので、みなさまも霞ヶ浦の釣りを楽しみませんか。また、霞ヶ浦周辺や帰り道など道の駅をはじめ、気になる美味しそうなお店もあるのでぜひチェックしてみて下さい。

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