「釣り人と共に」がモットー。釣り人あるところに「上州屋」あり。

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あびこてん 我孫子店

釣り情報

‘20 02月04日

登録日:2020年02月06日
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我孫子店(千葉県):2020年02月04日の釣果

晴れ

アジ 15 - 25 cm 95 - 128 匹
釣り場 川崎沖
釣り人 スタッフ佐藤

バス釣りと悩んだ結果、食欲が勝り、またもライトアジ船で遊んできました♪
今回の出船は川崎港つり幸さん。この日も海は穏やかで航程は15分ほど。水深は15m前後のシャローエリア。
朝からダブル、トリプルと小あじのイレグイを堪能。しかし日が上がると私には難しい時間帯もあり結局、平凡な釣果に終わりました。
私、95に対して同行の師匠は128。察するに釣果の分かれ目はやはり追い食いさせるテクニックの違いが大きかった。合わせをしっかりと入れて次のあたりを待つ。単純だが実践するのは中々ムズイ(汗)
それと自分の場合どうしてもカウンターを頼りにしてしまうが底からの棚を正確に把握するのはラインのマーキングで判断するのがGOODとの事。これにより時間帯によって微妙に変わる棚の察知がスピーディーでしかも正確になります。
あとは時間帯によってやはり微妙に変わる喰わせエサの良し悪しも結構釣果に影響していたかもしれません。この日は朝はグリーン系、日が上がったタイミングは匂い玉(ブラック系)、喰いが渋ってくると青イソメが抜群に喰いました。微妙ではありますがその判断の早さが釣果に大分響いたと思われます。うーん、日々勉強。
アジ釣りも中々奥が深くて面白い!竿頭を取るまでチャレンジは続きます…。次こそは!

■ロッド:ライトゲーム73 ■リール:シーボーグ150J-L ■ライン:PE2号 ■仕掛け:ライトアジ3本針仕掛 ■エサ:激臭匂い玉、ロールイカタン(グリーン)、アオイソメなど

‘20 01月22日

登録日:2020年01月25日
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我孫子店(静岡県):2020年01月22日の釣果

曇りのち晴れ

メジナ 30 - 37 cm 合計 5 匹
イサキ 25 - 28 cm 合計 3 匹
釣り場 南伊豆 神子元島
釣り人 スタッフ西戸

まだまだ水温が18℃台と高くエサ取りも元気で冬磯ではなく秋磯の様相。ただ久しぶりの磯釣りで釣れてくるのは引きの強い尾長なので充分楽しめました。南伊豆ではイサキは1年中釣れるようになってしまっていますね!

■ロッド:シマノ 極翔1.5-530 ■リール:シマノ BB・XテクニウムC3000DXG S ■ライン:ナイロン2号 ■仕掛け:ウキフカセ ■エサ:オキアミ

‘20 01月21日

登録日:2020年01月22日
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我孫子店(千葉県):2020年01月21日の釣果

晴れ

ブラックバス 20 - 35 cm 0 - 2 匹
釣り場 片倉ダム(笹川ボート)
釣り人 スタッフ佐藤

恒例の月例会で片倉ダムに行ってきました!最低水温の過酷な状況の中でしたが、今年はMっ気たっぷりの各店スタッフ20名弱が集まり開催。ボート屋さんに状況を聞くと昨日はボーズなし、一昨日はトップ11本と冬としては異例の釣れ具合。各々期待を胸にスタートフィッシング♪

水温は前回来た時より1度低い7.5度。水質はややマッディー。
朝は前回良かったチョウシグチを目指す事に。

途中、中島岬を交わした10mフラットに良い反応が出ていたので数投投げましたがしっくり来ずそのままチョウシグチに。

チョウシグチに入ると前回同様、水没道路上の9-10mフラットにポツポツ反応有り。ド定番の2.5レッグワーム#020、2.7gダウンショットをショートキャストで反応に直撃させると1投目からバイトでチビをキャッチ。それきりバイトは訪れなかったがしばらく釣りをしていると上流側に入っていたアングラーに35cmクラスがヒット。これがモチベーションにもなり更に粘るも風が吹いてきたタイミングで反応がすっかり消えてしまい移動。

次のエリアは椿橋下流のディープフラットに8.5-11mに落ちる地形変化が絡むポイント。ここも数年前に良い思いをしたエリアではありますがここ数年はバイトすら拾っていない場所です。
早速、ディープフラットに点在するストラクチャーから始めるも全く反応なし。続いて地形変化を釣り始めるとバイト!で先程より更に小さいミニマムでしたがキャッチ成功。ヒットルアーは先ほど同様、ボートポジション8mラインから11m台のボトムに落としアップヒルで狙いボート真下位(9m位?)でのバイトでした。この時期としては比較的、はっきりとしたバイトで連発を期待しましたがその後は反応無く移動。


11時を過ぎると更に北風が強まり、風裏をランガンするも全く×。

日が高い時間帯はディープの立ち木群を丹念に探るも×。

最後の1時間半は意を決し、北風の吹き荒れる本湖でまるで修行のような釣りも慣行しましたが結果でず結局、朝の2バイト2フィッシュでストップフィッシング。


帰着後、反省会。
今年に入っておそらく最も厳しいものになってしまいましたがディープの魚の状態は皆さんの見解と一致。湖全体的に10m前後のディープフラットに魚が多く映るが水温低下で喰い渋った模様。少しレンジを上げた8m台の方が魚のサイズは良いが同じく活性はイマイチ。そしてバイトは朝の時間帯に集中。日が上がり、風が吹き始めるとバイトはパタリ。
シャローは更に当てるのが困難でしたが当日は水深1mにも満たない場所でカワシマイキーに40UPがヒットしていました。


一匹の価値が一年を通して最も上がるウインターシーズンのバス釣り。単純にキャッチ数や魚の引きを味わうならもちろん、ハイシーズンをお勧めしますが冬の釣りは冬しか味わえない釣趣があります。
特に魚探で魚を確認しながら10mオーバーの水深の魚を抜いていく釣りは個人的にもこの時期しか出来ない魅力を感じます。
そして、ディープの魚を狙うなら魚影の濃い片倉ダムがお勧め。是非一度チャレンジ下さいませ。
釣行のご相談はスタッフ佐藤まで。

■ロッド:ポイズンアドレナ262ULS ■リール:セルテート2004 ■ライン:AZAYAKA 3lb ■仕掛け:2.7gダウンショット ■エサ:2.5レッグワーム#020

‘20 01月10日

登録日:2020年01月11日
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我孫子店(千葉県):2020年01月10日の釣果

晴れ

ニジマス 25 - 50 cm 10 - 40 匹
釣り場 管理釣り場 ウォルトンガーデン
釣り人 山田・戸高・お客様(成嶋さん・石川さん)

今回はウォルトンガーデンにお客さんと行って来ました。
釣り場7:30に到着すると、既に当店スタッフ戸高氏とお客さんの成嶋さんが到着していて、釣りを始めていたが渋いとの事・・・・自分も道具の準備を行い7:40スタートしたが2時間ほどノーバイト(涙)スプーンやクランクを投げるもあたらず、焦ってきたのでボーズ回避にフライを振れども・・エー・・・当たらん!・・・しばらくすると成嶋氏がパターンを見つけたらしく1人で連続ヒット!他の釣り人も釣れておらず苦戦状態の中、成嶋氏は1人で更に午前中コンスタントに良型のニジマスを掛けていました。釣り方を効くとオレキンのカラーでキャスト後底にスプーンが付いたら、軽く1発誘い巻き始めると当たるとの事で、試すとあたりが・・・!その後、私と戸高氏が何とか釣れボーズ回避(笑)
その池を回りながらポイント探しをしてフライの釣れる場所発見・・・入食い!!

池の場所で魚のたまり方がかなり違いますが、事務所前が一番安定したポイントみたいです。またフライは禁止区域が有りますが、いいポイントに入ると50~100匹は釣れる感じでした。今回はフライはオリーブ系のマラブーが好反応でした。2時間位で30匹以上の釣果でした。ルアーはボトム付近がよくアタリました。
詳しくは当店スタッフ山田・戸髙まで・・・!

■ロッド:カーディフ(改) ■ライン:ユニチカ シルバースレッドトラウトクリアー2.5lb

‘20 01月06日

登録日:2020年01月08日
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我孫子店(千葉県):2020年01月06日の釣果

晴れ

カワハギ 22 - 25 cm 合計 4 匹
釣り場 東京湾竹岡沖
釣り人 スタッフ西戸

令和2年初釣りは浦安橋の須原屋さんから厳しいカワハギ釣り。そのご多聞に漏れず11時までオデコでこのまま終わってしまうのかと思ったら、やっと1枚目が・・・しかし、その1枚は2番目のハリが伸びて下のハリに引っ掛っかって何とかというものでした。その後は型が揃ってポツポツと掛かり4枚でプチ満足した初釣りとなりました。まだまだ魚は肝パンで食味最高ですので釣行されてみては!

■ロッド:ダイワ 極鋭カワハギRTボトム ■リール:シマノ スティーレ100XG ■ライン:PE0.8号 ■仕掛け:胴突き3本 ■エサ:アサリ

‘20 01月05日

登録日:2020年01月06日
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我孫子店(千葉県):2020年01月05日の釣果

晴れ

ブラックバス 25 - 36 cm 合計 4 匹
釣り場 片倉ダム(笹川ボートを利用)
釣り人 スタッフ佐藤

毎年、初釣りで行っている片倉ダム。今年も遊びに行ってきました。
7-8年で外した事は一度も無いが、昨年は1バイト1フィッシュというギリギリの釣果。はたして今年は?

朝の気温2度、水温は8.5度。水は薄濁りで水質以外は例年通りの状況。ボート屋さんの情報を頼りに笹川上流部を目指すことに。

スタートフィッシング!まずはナカジマ岬裏8-11mの比較的なだらかな地形から探ると10m前後に魚影確認。定番のダウンショット、メタルバイブなどで探るもここではバイト出ず。魚探の様子を見る限り8-10m位が良さそう?ということでこの後は8-10m付近、この湖で言うところのいわゆる中深場の釣りに絞込み。

次はチョウシグチエリア。最近調子が良いということでしたが釣れる場所がピンとの事であまり期待してなかったが釣りはじめてすぐに2020最初のア・タ・リ!今年は早い時間に初バスをキャッチ出来ました。釣れた場所は水没道路の上のフラット部分に障害物の絡む、水深9.5m前後。ルアーはド定番の2.5レッグワーム#020、2.7gダウンショットで。
更に5分後、同じエリアをドラッギング気味に流すとはっきりとしたバイトで2本目キャッチ。写真を撮ろうとしていると同行者にもバイト!!この時期になんと、ほぼダブルヒットという珍事発生(笑)
これは二桁行っちゃうか?と思っていると北西風が強くなり出しすっかり魚の影が消えてしまう。
風裏を探しつつトイレ休憩を兼ね、鈴木ボートさんの桟橋につけます。

休憩を終えていざ出船!というタイミングで「実は釣れるのこういうとこじゃね?」という同行者の一言。そんな甘くねぇわ。と思いつつ一応魚探で水深を確認。ボートポジションで6m、大体6mのブレイクを輪切りにするイメージで同じくレッグワームのダウンショットを引いてみると2投目、ボートポジの真下でまさかの強いバイト!で、本日最大、35クラスをキャッチ。ごつぁんゴールならぬ、ごつぁんフィッシュ(笑)。そして更に3投後、今度は着底後、もぞもぞバイトでまたも35cmクラス…。
その魚探いらねぇな、などと言われつつ大きな違和感。どうなってるの!?今年の片倉釣れ過ぎる!
しかし、その後はさすがに反応なくなり移動。

中盤から後半は北西の風が更に強く吹き出し、寒さとの戦い。風裏、日向を探してあっちこっちに走り回り自然の家前、ダムサイト岬の8-10m立ち木内で2バイトあったがいづれも浅く、しっかり食い込まずにストップフィッシング。結果的には尻すぼみの釣果でしたがとても良い初釣りになりました!

現在の片倉ダムは年間最低水温近くまで落ちてしまっていますが魚の活性はまだまだある状況。特にディープの魚は元気で釣れた魚のバイトは全て、例年よりはっきりとしていました。10m以上に落ちてしまっている魚はリアクションで獲っていくしかなさそうですがミドルディープまでは濁りも入っているので食わせの釣りが有利。日が上がるとさすがに活性は落ちてしまいましたが次回、ある対策を持って望みたいと思います。
そして冬の釣りの最大の釣果の秘訣はなんと言っても防寒対策です。日の上がる日中でも風が出ると極寒!しっかりとした対策でウインターバッシングを楽しみましょう!
釣行ご相談はスタッフ佐藤まで。

■ロッド:ポイズンアドレナ262ULS ■リール:セルテート2004 ■ライン:FCスナイパーAZAYAKA 3lb ■仕掛け:3/32ダウンショット ■エサ:2.5レッグワーム

‘19 12月26日

登録日:2019年12月28日
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我孫子店(千葉県):2019年12月26日の釣果

曇り

アジ 12 - 38 cm 合計 62 匹
サバ 30 - 40 cm 合計 5 匹
カサゴ 12 - 15 cm 合計 5 匹
釣り場 本牧沖
釣り人 スタッフ佐藤

久しぶりに美味しい魚が釣りたい!と言うことで2019締めの釣りは川崎出船のライトアジ船に遊びに行ってきました。

その日も穏やかな海の東京湾。朝は最近好調の本牧沖まで、航程は30分程度です。
釣り開始後、しばらくは沈黙が続きましたがコマセが効いてくると船中ポツポツの喰い。赤タンと持ち込みエサのジャリメを交互に付けると明らかにジャリメに食いが良く、作戦成功!と思いきや合わせのタイミングがまずいのかバラシが多い。
タナはボトムから3mほど切ったレンジで魚は少し浮き気味。誘い上げるよりは同じレンジでステイさせている方がバイトはもらえました。コマセはしっかり振って同じレンジを行ったり来たりの繰り返し。
しかしバラシが響き、数はさほど伸びずに前半戦終了。

中盤は潮が流れず我慢の時間。型は比較的良いのが混じるもバイトが浅く追い食いさせているとばれてしまう為1匹ずつ拾っていくような釣り。しかし上手な方はこの時間でも食わせればダブル、トリプルと数を延ばしていきます。後で聞いた話ですとしっかりとした合わせを入れることで上あごの深いところにフッキングし余裕を持って追い食い&取り込みが出来るそうです。また、時間帯によっては即あわせだと乗らない事もあったのであわせのタイミングも重要かと思われます。この辺は普段やっているルアー釣りに近い感覚。こういうの、大好きです(笑)

後半も我慢の時間が続くも少し合わせのタイミングが合ってきたところで最後のポイントへ。
最後のポイントに入り、潮が程よく流れ始めた途端、良型中心に怒涛の入食いタイムに突入!船長のご好意で30分ほど延長していただき2019最後の釣行を良いかたちで締めくくることが出来ました。

現在、東京湾で流行中の船のライトゲーム。ルアーばかりやっている私でも非常になじみ易く、バスアングラー他、ルアーマンの方にもお勧めです!東京湾の良いところは海が穏やかで近くお手軽、そしてなんと言っても魚が美味しいところ!是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
今年一年間、当釣果ブログをご閲覧頂き有難うございました。来年はルアー釣りはもちろんですがこの手の釣りにも少し脚を運びたいと思っている今日このごろ…。来年も宜しくお願い致します。
釣行アドバイスはスタッフ佐藤まで!

■ロッド:ライトゲームCI4 73 ■リール:FM400 ■ライン:PE1号

‘19 12月22日

登録日:2019年12月23日
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我孫子店(千葉県):2019年12月22日の釣果

曇り

ニジマス 23 - 39 cm 合計 69 匹
釣り場 ウォルトンガーデン
釣り人 戸高・お客様Nさん

成田ウォルトンガーデンへお客様Nさんとエリア今期初釣行。現地につきスタッフさんから昨日も相当渋かったよとの事でしたのでNさんとますますやる気が出ますと迷わず8時間券でスタート当日は日曜でしたので池の人気ポイントはすぐに埋まっていました。開始から予想通りの状況が続き9時過ぎたあたりで放流がありましたが池全体ポツポツと釣れる程度でしたがその後Nさんが怒涛のヒットラッシュ!キャスト後1回シャクリを入れてポーズで連発。底からあまり離れない様にリトリーブするのが反応が良く暫く釣れ続きました。一日終わってみて釣れない時間帯が多々ありましたが強い引きも楽しめ充実した今期初のエリア釣行となりました。年明けにまた行ってきます。

■ロッド:60UL ■リール:2000S ■ライン:3lb ■エサ:ライオーム・モカ・ノア2.6g・ミュー1.5g.2.2g

‘19 12月20日

登録日:2019年12月21日
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我孫子店(千葉県):2019年12月20日の釣果

晴れ

ニジマス 25 - 35 cm 30 - 45 匹
釣り場 ジョイバレー(成田)
釣り人 山田

久々に成田のジョイバレーに管釣りトラウトに行ってきました。
今回はお客様のNさんとの釣行で朝9時過ぎに現地に到着・・・既に12~13人の先行者がいましたがポツポツ釣れている状況でしたが、人気のポイントは既に先行者が入って居たので一番奥に入りましたがアタリも無く1時間位でポイントを移動(事務所前に)最初のポイントよりフライもルアーの反応も良く。ポツポツ1日釣れました。今回は自分はフォレストのミュー2.2gメインで今回はダーク系のアタリが多かったです。放流後は特に赤金やオレ金の反応が良かったです。フライに関してはマラブー中心に使いましたが、色はオリーブやライトブラウンの反応がよくイエロー等の明るい色は反応が鈍かったです!当店常連のNさんは(ロデオ)クランクのモカでガンガン魚を掛けていました。
ジョイバレイのスタッフさんは初心者の人にも親切に指導してくれ、ルアーの巻き方等親切丁寧に指導してくれますので、お勧めの管理釣場です。又釣れた魚の美味しい食べ方や魚の捌き方等も教えてくれます。

■ロッド:シマノ カーディフ62XUL-F(改) ジョイバレイ オリジナルフライロッド6ft ■リール:シマノ C2000S  ダイワ フライリール ■ライン:ユニチカ シルバースレッド2.5LB フライライン-DT4

‘19 12月10日

登録日:2019年12月14日
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我孫子店(千葉県):2019年12月10日の釣果

曇り

ヒラマサ 65 - 65 cm 0 - 1 匹
ハガツオ 40 - 40 cm 0 - 1 匹
釣り場 川津港新勝丸
釣り人 スタッフ佐藤

電動ジギング研修で川津港、新勝丸さんにお邪魔しました。
まずはシマノの営業様より操作方法などを教えていただき出船。真潮根~大原沖まで走り回りましたが結局本命は船中1本の貧果に終わってしまいました。しかし電動ジギングのメリットが良く理解でき有意義な時間となりました。

●電動ジギングのメリットについて
メリットの一番大きいところはなんと言っても体力的に楽なところでしょう。あえて200gオーバーのジグを一日しゃくっていましたが全く疲れませんでした。そして人間がしゃくるスピードの限界以上のスピードを与えられるのも電ジギの特徴。当日唯一の1本は超高速リトリーブ(スピード値30)によるものでした。更にスピード表示が明確な数字で出るので再現性が高いのも魅力の一つです。
また、開発担当者さんの話では通常のジギングではどうしても巻き取りのあいだに間が入ってしまうのに対し、電動ジギングでは常に巻き取っている事でジグがアクションし続け、魚から見切られづらいとの話を頂きました。

これから深場のポイントに入ると更にメリットの大きい電動ジギング。今のところ外房のヒラマサがターゲットの場合ではメインタックルとしてよりはサブと言う一位置づけですが流行中のスーパーディープジギングやマグロなどがターゲットの中層を広く誘う場合などはメインタックルとしても重宝しそうです。興味のある方はスタッフ西戸、佐藤までお声かけください。

■ロッド:OCEA EJ B63-3 ■リール:ビーストマスター 2000EJ ■ライン:PE3号 ■エサ:スピードスラッシャー240g

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