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さくてん 佐久店

釣り情報

‘21 01月13日

登録日:2021年01月15日
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佐久店(長野県):2021年01月13日の釣果

晴れ

ワカサギ 4 - 9 cm 合計 31 匹
釣り場 松原湖(猪名湖氷上)
釣り人 スタッフ亀田他2名

いつも入るポイントから大きく場所を変えて稲荷岬(湖畔館の右側、姥の懐より手前の水深7m)に入ってみました。あてずっぽうに穴を開けてみたところ魚探の画面いっぱいにワカサギの反応があり、一気にやる気モードに!今回は3人で行ったのでドームテントが2張り、5m離れた場所に穴を開けたのですがこちらの穴は何も写らず(◎_◎;)、もう一度最初に開けた穴に魚探を入れると画面全体にワカサギの反応、結局2張り寄り添うようにテントを張り釣りスタート。
前日の降雪で湖面に積雪していて、いつもよりはいい感じかな?なんて思っていましたがいつもと同じで8時を過ぎるとアタリが遠くなり沈黙の時間に、しかし魚探にはひっきりなしに群れが映るのだが、湖底から切れてる(中層)反応はなかなか口を使ってくれず、穂先を変えたり、エサの大きさを変えたり、オモリを変えてみたり、誘うリズムをイロイロ試してみましたが全く口を使ってくれない悶絶の時間に突入し8時~11時で1匹でした。
この中層のワカサギを釣ることが出来ればもっと数が伸びると思うんですよ・・・魚は居るけど食わせられないのは明らかに技量不足、しかしまだ暗いうちにあれだけ活性良く当たってくるワカサギが太陽がのぼる時間帯になると一斉にどこかへ消えてしまう、今のところその移動先を見つけられないでいます。
最近のTOP釣果の場所を見ると皆さんバラバラでどこが好調というのは無いのですが、松原館跡沖、北風倒木、岩盤、中央と呼ばれるポイントがいいようですが、一か所で粘るというよりはアタリが遠くなったら場所移動して魚探の反応がいい所を釣っていくというスタイルがいいようです。
※電動リールを使う方は、早朝から太陽が出る時間帯までは穂先のガイドやラインが凍り付いてしまうので凍結防止剤や凍結防止スプレーなどを持っていきましょう。

■ロッド:亀田:バリバスVAR275LT ■リール:亀田:シマノ18レイクマスター ■ライン:亀田:モーリス ワカサギ専用PE0.15号 ■仕掛:亀田:上州屋オリジナル松原湖仕掛け0.5号 ■エサ:白サシ・紅サシ・紅雪 ■オモリ:朝5g 朝5g、9時以降2g ■漁協:松原湖漁協

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