6月4日青森県横浜町源氏ヶ浦漁港の竜宝丸さんで一つテンヤの真鯛釣りに行ってきました。前日まで南から北上する台風の影響で出港が微妙な感じでしたが、幸い陸奥湾には影響がなく、凪は良い状況でした。今回は陸奥横浜沖で定番の仕掛け、ハヤブサ真鯛デルタ、紅牙タイテンヤSSフカセSPと当店オリジナルカラー貫撃遊動テンヤを釣り比べてみました。使ってみた感想としましては、まずハヤブサ真鯛デルタですが、シンプルなジグヘッドタイプで手返しが早く、入れ掛かりの時合いで使うと数釣りが楽しめそうです。ただ、シンプルゆえに真鯛の喰い込みが良く、飲まれてしまうと、糸が切られてしまう事が多々あったので、合わせのタイミングが少し難しい感じがしました。
次に紅牙タイテンヤSSフカセSPですが、重さ、カラーの種類が豊富で、状況の変化に合わせて交換が容易です。また親針と孫針の2段で掛ける構造なので、バラシが少なく、深く飲まれる事も少なかった感じがします。
そして当店オリジナルカラー貫撃遊動テンヤですが、実績高い当店限定カラー(蛍光ピンクグロー)と(チャート夜光)の2色に絞り、シーズンを通して陸奥湾の(東湾)で使い易い2号のみをご用意してます。この仕掛けはオモリ部分が完全遊動になっていて、真鯛がエサを咥えてもオモリの違和感を感じ難い構造の仕掛けで、喰い込みが良く、更に好みの替え針に結び替える事が出来るので、エサの種類を変えたり、喰いが渋い時にハリの形状を変えるなどの対策を施す事が出来ます。今回の釣行ではテンヤエビやホタルイカ、貝類などエサに合わせた針を試したところ、いずれもバラシや糸を切られることなく真鯛を釣り上げる事ができました。針を飲まれて切られるなどのトラブルを回避し、まずは1枚釣り上げた時などに使いたくなるような仕掛けです。
今年は真鯛の回遊が多く、今回の釣行では運よく22枚釣り上げる事ができましたが、バラシも多く、仕掛けの選択が釣果に大きく影響する事をつくずく感じました。
次回は仕掛けを吟味してまた陸奥湾の真鯛釣りに挑戦したいと思います。
■竿:一つテンヤ竿 240MH ■リール:スピニング2500番~4000番 ■ライン:フロロカーボン2号
スタッフ五味です、年一恒例の日帰り源流釣行、今回はフライとルアーの2本立て
気分を出してタックルはABU、ルアーは40年前の海外名作達と趣味全開で楽しんできました!
残雪はあるものの川は渇水しており、油断していると魚に走りまくられ少し苦労はしましたが
尺イワナ混じりで魚もそこそこ出ました(釣果数はざっくりです)
往復の道程17.4km、明るい時間に車に戻るため、釣りが出来るのはだいたい4時間前後です
安全第一を最優先にして熊、虫対策はじめ水、食料、医薬品の準備など荷物は多くなりますが
この楽しさを味わうためなら長い道のりも苦にならず歩けます♪
■フライ:エルクヘアカディス#12 ■ルアー:アブ、メップス、ラパラ他 海外名作達
4日、朝が早いので前ノリで陸奥湾マダイに出かけてきました。天候が危ぶまれましたが、そんなのがウソの様に釣り日和。ほっとしながら竜宝丸さんより4時位に出船しました。陸奥湾での真鯛は初めてで、まずはエサの付け方から教えて頂き、つけたところでやっとスタート。一投目からモゾモゾと魚信が発生、私は合わせ損ねるも、周りは最初からバンバン掛けて釣り上げて行きました。急いでエサを付け直し、再度投入すると、だんだんに、だけどひったくるように竿先をしならせてくれます。待望の1匹はイガイだけに意外とあっけなく掛かってくれましたが、痛恨のバラシ・・・ですがそんなことは気にせず再度投入。仕掛の水深さえ間違わなければ、ほぼ入れパク状態で掛かってくれます。8時半も過ぎると潮が緩みその状態は終わりましたが、皆さんここからが腕の見せ所といった感じで、しっかりと釣り上げておられました。(私も釣っています)終わって見れば持って行ったクーラー満タンオーバーという状態で陸奥湾のポテンシャルをみせられた感じです。日中になってもエビでも貝でも関係なく、誘いが合えば釣れてくれたので本当に楽しかったです。一関からだと距離は有りますが大物の引きを存分に楽しむなら間違い無いでしょう。また出かけてみます
■ルアー・仕掛け:テンヤ(ジグヘッド)3.5から5g
小物釣り大好き!スタッフ野村です。今回は噂の人工エサ!マルキュー「ハイブリッドクロス」で五目釣りチャレンジを勝手に開催してきました!ミャク釣りスタイルで狙ってみましたが、ベラ・カサゴ・メバル・アイナメ・フグと何とか五目達成♪このエサ色々硬さ設定が有るのですが今回は一番硬い「F15」を使ってみました。触った印象はハムや魚肉ソーセージを更にモチッとさせた感じの硬さです。なので針に刺してもすぐ切れることなく非常にエサ持の良さを感じさせます。投げ釣りやブラクリ仕掛で使うと面白そうです。活きエサが苦手な方にオススメですよ♪
釣れている情報を聞き、すぐさま準備し水橋フィッシャリーナに。到着するといつもより少なめな釣り人でしたが、魚が釣れだしていたのでMサイズのタッチポン陸でスタート!当りは有るのですが、中々合わせられず、エサのキビナゴのみ取られる状況。巻きを変えてみると、少し重みを感じ合わせると指3本クラスの綺麗なタチウオが釣れました。その後アタリはあるが、肝心のエサが無くなりその日は終了しました。まだまだ、釣れている状況なので次回も釣りに行こうと思います。
■ロッド:Zeake ヴェルザードSMRS85 ■リール:ヴァンフォード2500 ■ライン:PE0.8号 ■仕掛け:タッチポン陸 SS,S ■エサ:キビナゴ ■ルアー:タッチポン陸 SS,S










































アユ釣り解禁を迎えた天竜川は連日大賑わい!
台風通過後でも、竿を振る強者がいらっしゃるほど☆
台風前、台風通過後、どちらも好釣果持続中です♪
船明ダムから下流は小型中心、上流は大型多めといった感じです
今年はアユの遡上がとても良好です☆
好釣果続出中ですが、遊漁規定は100匹までとなっておりますのでご注意ください!
アユ釣りをされる際は遊漁証が必要です。
また、一部エリアでは、竿を振れる期間が違いますので、天竜川のしおりを参照ください。
■竿:鮎エサ竿3.6M ■ハリ:改良鮎エサ1.5号