「釣り人と共に」がモットー。釣り人あるところに「上州屋」あり。

  • 採用情報
  • 会社案内
  • 東京都内店指南
  • Shop lists in English

かぬまてん 鹿沼店

釣り情報

‘23 11月28日

登録日:2023年11月29日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(栃木県):2023年11月28日の釣果

晴れ

釣り場 栃木市総合運動公園フィシングフィールド
釣り人 スタッフ糸井&西那須野店吉野

11/3に今シーズンの営業が始まった栃木県内では珍しいプールトラウト釣場である「栃木市総合運動公園フィシングフィールド」へ午後から西那須野店吉野さんと出掛けてきました。午前中は小物釣りで癒され、昼は佐野ラーメン、の後なのでユルーク半日釣行でした!広大な運動公園内の中心部に目的のプールがあるので、駐車場所の選択をミスると大荷物で長い距離を歩かなくてはならないので、公園北側の小さめの駐車場が最近でオススメ。また、荷物もコンパクトにまとめると良いでしょう!50mのプールがそのまま釣り場となっているので、足場は良いのですが、まんまプールなので、岸際の掛け上がりは無く、いきなりドン深。現在入っている魚は、ニジマス、イワナ、ヤマメ、ヤシオマス、銀桜サーモン、ブルックトラウト、タイガートラウト、ブラウントラウトです。当日はニジマス少な目、イロモノ多めな印象でスプーンの巻きよりも、トップやミノー、ボトム系プラグなどでの反応が◎。夕方にはスプーンの表層引きでヤマメやサクラも釣れましたが、メッキ系カラーに分がありました。手軽に楽しめるプールトラウト釣場。ポンドタイプのエリアとはまた違った楽しさもあるので未経験の方はぜひチャレンジしてみて下さい!

■ロッド:エリアロッド62 ■ライン:アーマードF+プロ0.2号 ■仕掛:リーダーフロロ0.6号 ■水況:ほぼクリア

‘23 11月02日

登録日:2023年11月04日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(栃木県):2023年11月02日の釣果

曇りのち晴れ

釣り場 おじかきぬ漁協川治地区C&R区間
釣り人 スタッフ糸井

昼から少し時間が出来たので
おじかきぬ漁協管轄の「川治地区キャッチ&リリース区間」でテンカラ釣りを楽しんできました。
川治温泉周辺の山々も紅葉の見ごろが近づいています!
キャッチ&リリース区間で釣りを楽しみ、温泉に浸ってあったまり帰路につくプランも素敵ですね!

■ロッド:テンカラDSG LL3.6 ■ライン:ダイワ テンカラフライライン5m ■仕掛:ハリス フロロカーボン1号1.5m チェルノブイリアントなど大き目のドライ毛鉤 ■水況:水量多い

‘23 10月18日

登録日:2023年10月19日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(栃木県):2023年10月18日の釣果

晴れ

釣り場 渡良瀬遊水地付近
釣り人 スタッフ糸井

気候も良くなってきたので、釣友を誘って渡良瀬遊水地周辺へ小物釣りに。朝晩は冷え込みますが、日中はTシャツでも暑いくらいの日差しでした。メインのターゲットはタナゴに設定し、釣れるものはなんでも釣るスタイルで短時間でしたが癒しの時間を過ごしました!
タナゴ、クチボソ、マブナ、ギルなどが釣れました。ここの場所は、魚の持ち帰りは禁止されていますので、元気なうちにリリースしましょう!
エサはマルキューのタナゴグルテンにマヨネーズ少々で軟らかめに仕上げて使用しました。途中でエサが乾いてくると針につけにくくなるので、適時水気を加えて使うとやりやすいです。

■ロッド:たなご竿80cm ■ライン:エステル0.2号 ■仕掛:ペラ付きシモリ仕掛 ■水況:やや濁り

‘23 09月12日

登録日:2023年09月14日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(栃木県):2023年09月12日の釣果

晴れ時々曇り

釣り場 粕尾川漁協管轄
釣り人 スタッフ糸井

スタッフ糸井が9/12に鹿沼市の粕尾川に出かけてきました。
鮎の釣り人も少なかったので、鮎釣りエリアの釣り人のいない区間でヤマメを狙ってきました。しばらく渓流ルアーを見ていないのか、ポイントポイントでミノーに反応があり、秋色を纏った綺麗なヤマメが残り少ないシーズンを楽しませてくれました。大物も掛かりましたが、安定のバラシ!また来シーズンの楽しみが出来ました!
今週末の3連休も天候は大丈夫そうなので、〆の渓流に出かけてみて下さい!

■ロッド:フェンウィックFS53CL3J 23コンクエストBFSHG左 ■ライン:ライン:SトラウトアドバンスマックスパワーPE0.6号 リーダー:トラウトショックリーダーフロロ6lb ■仕掛:ルアー:スミスDインサイト44TSハク ■水況:平水

‘23 09月05日

登録日:2023年09月14日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(栃木県):2023年09月05日の釣果

晴れ

釣り場 小倉川漁協管轄の大芦川
釣り人 スタッフ糸井

久しぶりの鮎釣り
短時間でしたが小倉川漁協管轄の大芦川、赤石橋周辺に出かけてきました。
釣り人少なく入川してオトリを出すも、石色悪く反応無し。良い石色を探して下流に向かって歩いていくと、石色が良くなる場所があり、おとりを出してみることに。浅い瀬を泳がせると反応はあるも掛からず。少し針のサイズを下げて同じところを泳がせると、18cm位の綺麗な鮎が掛かりました。すぐ掛かり鮎を泳がすと、鋭いアタリで一気に対岸へ走る。慎重に寄せ取り込んだのは26cmの綺麗な鮎。その後も入れ掛かりはありませんが、良い波立ちにおとりが入ると、大型含め元気な鮎が掛かりました!水温も上がってくると、いたるところで鮎がギラギラ始まりますが、おとりを入れても無反応。ギラギラないところにおとりを入れるとガツン!と掛かる感じです。きっと何かのタイミングが合えば釣れそうな感じでした。まだまだ鮎はたくさんいますので、楽しめそうな大芦川でした!釣果7匹最大26cm

■ロッド:プロセレクトVS85 ■ライン:メタキング0.09 ■仕掛:虎の牙7号4本 龍の爪8.5号4本 ■水況:平水

‘23 08月31日

登録日:2023年09月02日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(栃木県):2023年08月31日の釣果

晴れ

アユ 20 - 31 cm 合計 6 匹
釣り場 鬼怒川(西鬼怒合流方面)
釣り人 たて

なんと!4回連続で同じポイントに通い続けている舘岡。数もサイズもそれほどの成果は無いんですけどね・・・まあ4回連続とは言っても水位が違ったりすると全く別の川って感じになるし、変化の多いエリアなんで飽きないってのが大きいですかね。実は毎回竿を出すエリアを下流にずらしてまして、最下流の激流を攻略したらこのエリアは今回が最終回となる予定!

ただ今回は前回にも増して渇水が進んでおり、混雑度合いが高い割に垢腐れで釣果的には良くないように見えますが・・・

本日は少々気合を入れていつもより早い10時スタート。目指す大場所に向けてまずはオトリ獲りですが、早起きの甲斐あって前回27㎝(とヤマメ)が出た岩盤の瀬が空いてます!水位が下がったせいで瀬落ちの絞り込みが若干ショボくなってますが果たして・・・?

まずは瀬尻、岩盤の落ち口、前回のようにすぐには反応ありませんでしたが、それでも2分掛からず1尾目。サイズは21~22㎝と小ぶりですが快調な滑り出し。オトリが替わったところで今度はその上、流芯の波立ちの中でこれまた少々時間が掛かりましたが2尾目。サイズはやはり1尾目と同じ位で少々物足りない感じ。とはいえまだ開始15分程度ですから贅沢は言えないですね。

もう一段下のタナには今回も先行者アリだったため、もう少しだけ粘ってみっか、と今度は2尾目よりもさらに上、岩盤の瀬落ちへ。ただし今回は水位も下がって浅くなりすぎな感じ、スルーしようかとも思ったんですが、流芯脇にちょっと気になる小さなヨレがあったのでそこにオトリを引き込むと

キュキュッ

と一瞬引き込むようなアタリの直後、岩盤を上っちゃうのかと思うくらい上流に走る→一気に2~3m下ったと思ったら対岸のヘチで停止!?とりあえず掛かったのは分かったんですが停止?というか膠着状態というか。ただ、流れからは外れてくれたので一気に抜こうとドラゴンを絞りますが

全く浮かない。

それどころか今度は一気に下って岩盤の落ち口付近へ。なんとか下に落ちないように耐え、あらためて絞ると浮いた、と思ったらさらに下流へ走り、結局一段下のタナへ落ちてしまいます。そこで再び膠着状態。なんとか手前に寄せたいところではありますが、生憎手前は岩盤の瀬になっていて、その瀬落ちの下流まで行かないと緩いところが無い。自分は陸にいる状態なので行けないことも無いけど、そこまで誘導するには魚は岩盤をあと2段位落ちることになり、バレの心配もあるので下れず。竿を上流に倒して鋭角を作り、なんとか対岸のヘチから真ん中のヨレまで誘導することに成功。しかし今度は少々距離が近く、強引に引き抜くには真上に突き上げるようになってしまう為竿の角度的にちょっと怖い・・・けど

ふんがっっ(°Д°#

無理矢理抜いてみました^^;ドラゴンは折れないし0.4号ワイヤーも切れないだろう、ということで。・・・とはいえ、かなりビビりながらでしたので魚は超低空飛行でギリギリキャッチ( ̄▽ ̄;

手尻はマイナス5㎝位でしたが、これでもギリギリ。オトリが小さかったのが幸いしましたね^^;

ホッとしながらタモの中を見てギョッとし、一応、と思い動画を撮影。一人での釣行でしたが思わず「デカくない?」と独り言。

コレはちょっと今までの「デカい」とは違う、絶対にちゃんと計測したいと思い、ハナカンは通さず両手で丁重に引舟へ。

さて、とりあえずオトリはもう獲れたということで本命ポイントへ向かいます。なんだかいつも竿が並んでいるハズのところが空いていて、ってことは入れるってことなんで喜ばしいハズなんですが・・・なんか逆に怪しい!?

いつもはもっと太い流れのハズなんですが、渇水で底の岩盤が見える状態。これだと流れ自体の圧しが強くなり過ぎて、特に大きなサカナは居着かなそうな感じ。瀬落ちよりはヒラキの深みの方が良さそうですが・・・そちらはちゃんと竿が並んでます。どおりで瀬落ちが空いてるワケだ^^;

一応竿を出してはみたんですが、最初に掛かったのはなんとハヤ、その後鮎も1尾掛けましたがここでも21~22cmのチビ。ここは見切って一気に下流、グリーンパーク前の岩盤底の深瀬まで移動。が、全く反応貰えず><諦めて戻ります。

少し遅めの昼食後、簡易的にデカ鮎を計測してみたところ、

なんと!ギリギリどうか?ではなく明らかに尺は超えている!ことが判明。

宇都宮店まで生かしたまま持ち込んで計測した結果、

31.3㎝293g

う~ん、サマージャンボは当たらなかったけどこんなところで当たりを引くとは・・・

■ロッド:シマノ ドラゴンフォース100NP ■ライン:シマノ 鮎メタルラインDF0.4号 ■仕掛:水中糸6.5m ツケ糸:上フロロ0.8100㎝下無し 鼻カン周り:フロロ1.5号70㎝ 鼻カン:フックハナカン左小 ハリ:龍の太軸9号、大鮎要10号 3本錨 オモリ:ヤマワ カラーシンカーオーバル3号 オーナー大鮎背バリ ■水況:平水-15㎝

‘23 08月28日

登録日:2023年08月30日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(栃木県):2023年08月28日の釣果

アユ 17 - 27 cm 合計 14 匹
釣り場 鬼怒川(西鬼怒合流方面)
釣り人 たて

前々回、前回に引き続きまたもや同じポイントへ。今回は平水を下回り渇水に突入ということで、これまで攻めきれなかったポイントに突撃の予定!タックルも気合を入れて久々ドラゴンフォースの登場デス!昨年調子に乗りすぎたせいでひと冬手首痛に悩まされ、封印するハズだった竿、実際415gは少し重いですが、掛かってからが楽すぎてやめられない・・・

さて、いつもより早い10時過ぎに到着してみると・・・水が引いたんで攻めやすくなったのでチャンスと見たのか?なかなかの混雑っぷり!個人的にはむしろ厳しくなってるんじゃないのかと思ってるんですが。案の定というか、3人ほど引き上げてきました。・・・ダメか?

まずはそこそこサイズのオトリを確保したいところ。ちょうど空いた岩盤のガンガン瀬にオモリ6号でぶっこむと、秒でヒット!23~24㎝のオトリごろですがハラワタ飛び出し系><でも血合い直撃のように即死することは無いのでそのまま使用。一発目があまりにイイ感じに反応してきたので期待しちゃいましたが、次がなかなか。少しして一回追われた感があったためサカバリチェック、再び送り出すと・・・

秒で根掛かりっっっ!!!!なんだとぅ

これが回収できず、あっという間にプラマイゼロ。その後反応無く、下流へ。前回バラシ連発の大岩周りが空いていたのでリベンジですが、今回は圧倒的オーバーパワーなんで全く問題ないですね~ん?

なんと再びの根掛かり!渇水だし取りに行けないこともなさそうではあるけど無理はせず、ロスト2尾目・・・今まではソリッド穂先に助けられてなんとか出来ていたオモリ泳がせですが、2.4㎜穂先ではなかなか難易度高いゾ・・・てかオモリ6号のままだった><

気を取り直して再度挑戦、今度はオモリ3号での泳がせですが、ここでようやく3尾GET、なんとかプラスの世界に浮上。時刻は既に1時を回った模様(偶然出会った知人のT氏が昼食を終えて戻ってきた)、果たしていつもより早く来た意味ってあったのか?

さて、いろいろと手間取ってしまったので昼食は諦め、今度はいよいよ下流の岩盤底のガンガン瀬へ!
前回は全くヤル気の起きなかった流れでしたが、今回はタックルがタックルなのでかなり強気。最初から流芯へGO!ドカーン!さすがに反応早い!24~25㎝クラスが飛び出します。次は本命岩盤の落ち口狙いですがこれまたビューン!大きな波立ちを目印が一気に横切るようなアタリ!ですがあっという間に水面から飛び出し・・・

たのはなんと!23㎝ほどのヤマメでした~ヤマメ、ニゴイ、ハヤなどはハリを喰いにきたりオトリそのものを喰いに来ることが多いので大体口掛かりなんですが、コイツはなんと背掛かり。でも同じサイズならやっぱ圧倒的に鮎の引きが強いですね~

しかし本命ポイントでいきなり外道とは・・・と思いつつも、未練たらしくもう一度同じコースで岩盤の落ち口を横切らせる舘岡、しかしここで再びヒット~!重量感たっぷり、今度は間違いなく鮎でしょ!取り込んだのはパッと見26~27㎝ほどの良型!頼む、27㎝あってくれ!

その後もう一尾追加しますがサイズが一気に落ちて20㎝位だったため、下流へ。一段下のタナでは先行者が粘っているようでしたのでさらに一段下のタナへ。全面岩盤のですが浅く、大型が出そうかというと???と思いながらオトリを出すと・・・秒でドーン!たまらん>▽<サイズは23~25㎝でしたがここで6尾。ひと段落したところで周辺を散歩。川底の様子なんかは渇水の時に見ておきたいですよね。

さて、夕方近くなり、釣り人の姿もほとんど見えなくなってきたところでT氏は上流の岩盤の瀬へ移動。舘岡は先程釣れた岩盤のタナの中段(先程は先行者アリ)が空いたようなのでそちらへ戻ります。

先行者の方は瀬落ちで粘っていたようなので舘岡はその瀬のヒラキから次の落ち込みの肩までの深場狙い。まずは肩の落ち口から~
・・・。
・・・。ダメか・・・?
ズズズーン!
キタ―――――――(゚∀゚)―――――――!!!!!
多分コレが本日最大じゃないかな?というヤツが終了間際に来てくれました^^
が、これでは終わらずその後ココであと4連発!のうち取り込めたのは2尾でしたがこちらも良型。最後はもう一段上がってヤマメポイント、少々粘って出てきたのが20㎝ほどの白いヤツだったのでここで終了としました。

トータル14尾、測ってみたところ最大は27.3cm。ドラゴンフォースにワイヤー0.4号というタックル的に考えれば数もサイズも中途半端感が否めませんが、後半は掛かり方が良かった(狙ったところで即掛かりからのプチ連など)こともあってかなり楽しかったですね~^^

■ロッド:シマノ ドラゴンフォース100NP ■ライン:シマノ 鮎メタルラインDF0.4号 ■仕掛:水中糸6.5m ツケ糸:上フロロ0.8100㎝下無し 鼻カン周り:フロロ1.5号70㎝ 鼻カン:フックハナカン左小 ハリ:龍の太軸9号、大鮎要10号 3本錨 オモリ:ヤマワ カラーシンカーオーバル3号 オーナー大鮎背バリ ■水況:平水-10㎝

‘23 08月24日

登録日:2023年08月29日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(栃木県):2023年08月24日の釣果

晴れ

アユ 17 - 26 cm 合計 17 匹
釣り場 鬼怒川(西鬼怒川合流方面)
釣り人 たて

21日に続いて鬼怒川、場所も同じく西鬼怒川合流下。普段は続けて同じ場所へ行くことは極力避けてきましたが、今回は前回よりも15~20㎝ほどの出水ということで、実質全く違う場所!サイズというよりは数、入れ掛かりに期待です^^スタートはやはり遅めの11時!
増水と濁りを嫌ってか人は少な目。岩盤絡みの瀬脇で前アタリらしきのが2回あるも掛からず、大岩裏のヨレで泳がすとドスン、流芯に向かったっきりなかなか戻って来ずしばし綱引き状態の後バレ。その後別の大岩裏でも即反応あるがバレ。
1尾目を獲るのに結構時間が掛かりましたが、岩盤の瀬のヒラキ付近まで下ったところでようやくプチ連。
今回は高水だったわけですが、掛かり方は前回同様ベタ竿で引くとあからさまに反応無く、立て気味で泳がせると反応する事が多かったですね。水深腰あるかないかの平瀬ですが、オモリ5~6号で立ち位置をオトリよりかなり上流にとるスタイルでなんとか誤魔化しが効いてくれました。

ちょっとパターン的なのを見付けちゃったかな?なんて最初は喜んでたんですが、期待とは裏腹に入れ掛かりは”プチ”止まり。ちゃんとした釣りが出来るひとならもっと獲れてたんでしょうけど・・・

地元のおじさん達もイマイチ竿曲がらずお帰りが早く、4時前位には完全貸し切り状態。ある程度釣れるスジなどがわかっている状態なら貸し切りは大歓迎ですが、そうでない場合は周りに釣り人がいない=情報自体が少ないということで・・・速い釣りが効かない上にこんな広いポイントで貸し切りとか、全然うれしくねぇ!

残り時間も少ないしオトリには少し余裕があるということでさらに下流のガンガン瀬にも行ってみましたが、ここでも即反応即バレ、本日大場所では全バラシ、全くいいとこ無し!
釣果17尾、最大25.5㎝で終了~><

■ロッド:シマノ リミプロTF急瀬P90(ソリッド使用) ■ライン:バリバス HBメタマックスNEO 0.15号 ■仕掛:水中糸6m ツケ糸:フロロ0.4上60㎝下30㎝ 鼻カン周り:フロロ1号60㎝→1.5号70㎝ 鼻カン:ダイワ 快適ハナカンR6.0㎜→フックハナカン左小 ハリ:大鮎要8.5号 3本錨 オモリ:ヤマワ カラーシンカーオーバル3号 オーナー大鮎背バリ ■水況:平水+30㎝位? 濁りアリ→夕方クリア

‘23 08月21日

登録日:2023年08月23日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(栃木県):2023年08月21日の釣果

晴れ

アユ 21 - 29 cm 7 - 13 匹
釣り場 鬼怒川(西鬼怒合流方面)
釣り人 たて+1

福島からの知人を案内がてら、午後から西鬼怒川合流方面へ。合流の岩盤エリアはさすがに人がいっぱいだったため、ひとつ下流の岩盤帯へ。購入したオトリが小ぶりだったため直接岩盤の荒瀬に突っ込むのは気が引けましたが、一尾目がダメでもまだ二尾いるし!オモリ3号×2で突撃!ドッスン!!ちょっと時間が掛かりましたがなんとかヒット~ブツッなんと上ツケ糸から・・・昨年から使い続けた仕掛(前回の神通川でも耐えてた)でしたが、ナイロンのツケ糸が持ちませんでした・・・フロロだったら来シーズンも使えてたかな。いきなりマイナススタートになってしまいましたがその後少し下流のやはり岩盤帯で21~22㎝クラスを2尾。サイズがイマイチです。対面で泳がせっぽい釣りを展開中の皆さんはなかなかのペースで掛けている模様。しかもデカそう!あまり流れの走っているところよりヨレっぽいところが良いかと思い、岩盤裏のヨレに入れて泳がせてみるとドッカ~ン!一瞬竿先が水面に突っ込みそうになるほどの強烈なアタリ、結果背掛かりだったんですがダンゴ状態だったため、なんとか岸際に寄せて取り込んだのは、切れたハナカン仕掛+2本ヤナギを背負ったままの26.5㎝!元気すぎ!

しかし後が続かず。その後さらに下流の岩盤底のトロ瀬で数尾追加しますが、やはり引くと全く反応無し、慣れない立て竿で泳がすとドッカン!ただ、散々引っ張りまわされた挙句のバラシや即死などでなかなかオトリ循環せず、オトリ任せの“泳がれ”釣り(爆)が成立しなかったこともあり、数は伸ばせずじまいの7尾止まり。

もちろんエリアにもよりなんでしょうけど、そろそろ大きいヤツは深トロ、強い瀬では若干サイズダウンという季節に差し掛かってきたのかもしれませんね。

ちなみに福島からの知人は西鬼怒合流下の深トロで、サイズは大小混じりでしたが13尾(合ってるかな)最大は28.5㎝!満足そうでした^^

■ロッド:シマノ リミプロTF急瀬P90(ソリッド使用) ■ライン:バリバス HBメタマックスNEO 0.15号 ■仕掛:水中糸6m ツケ糸:フロロ0.4上60㎝下30㎝ 鼻カン周り:フロロ1号60㎝→1.5号70㎝ 鼻カン:ダイワ 快適ハナカンR6.0㎜→フックハナカン左小 ハリ:大鮎要8.5号 3本錨 オモリ:ヤマワ カラーシンカーオーバル3号 オーナー大鮎背バリ ■水況:平水+15㎝位? 薄濁り

‘23 08月08日

登録日:2023年08月11日
画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

鹿沼店(富山県):2023年08月08日の釣果

晴れ

アユ 15 - 23 cm 26 - 75 匹
釣り場 神通川(婦中橋~有沢橋)
釣り人 たて+4

お盆前遠征2日目。
急遽一人で現れた70歳のT名人が加わり6人、2日目も二手に分かれることなく、昨日よりやや上流となる有沢橋右岸よりスタート。分流も多く足を使えばポイントも多いかな~などと甘い考えで決めたポイントでしたが、いざ降りてみると意外にポイント少ない・・・
下流に移動しようにも橋直下は渇水でも激流で全く渡れなそう。

とりあえず橋上左岸のトロへ向かった舘岡ですが予想に反して全く反応貰えず。左岸に渡れば橋下流に行けそうだが、失敗したら激流に飲まれるのは必至なので諦めて右岸の分流へ。しかしイマイチピンとこず、今度は左岸の上流へ。良さげな瀬が見えてきますが、N氏、仁平どん、T名人、W氏と並んでます。まあココしかないわな。列の最下流に加わってみますが反応貰えず、T名人とW氏の対岸に渡ったところでようやく本日1尾目・・・しかし2尾目はバラシ、そのご沈黙。とことん上手くいきません。

さて、すぐ下流で左岸より合流してくる分流へ移動。下からだとどチャラに見えてたんですが、いざ立ってみると意外にちゃんとした瀬、なんで誰もいないんだ?首をかしげながら始めるとすぐに反応しますが、これがチビ。といっても15~16㎝はあるので問題無し。このサイズの入れ掛かりもアリだな~なんて思っていたらドガーン!22㎝クラス!なんだかサイズがバラバラ、しかも期待していたペースとは程遠い・・・

瀬肩の上まで行って上流を見ると婦中橋から緩いトロが続いてますが、上流は無いと判断、となると後は有沢橋の下流まで一気に移動か!

さて、その後橋下流まで移動したわけですが・・・体に異変はないものの、引舟の中のオトリには異変が。14~15尾位しか入っていないので油断してましたが、大半が衰弱しまくり。幸い全滅ではなかったので釣り自体は出来たわけですが、目的の瀬が思っていたよりも美味しくなさそうな。そしてこんな時に限って2連続バラシ、しかもチビ。ここで続ける意味あるのか?でももう他にやれる場所無いし・・・仕方なく続けてポツポツ拾ったとこでお昼に。

スタート地点が有沢橋右岸。現在地は有沢橋左岸。直線距離としては100mも無い位ではありますが、もともと渡れる場所ではないわけなので、ここから戻るとすると余裕で1km以上はまた歩く・・・?ノードリンクで?いやいやいやいや・・・なんかもう無理。

結局仁平どんに電話して車でお迎えに来てもらったのでした~^^;

午前の部、舘岡20、T名人37、仁平どん50!一カ所での釣果だとぅ!ただ、舘岡が十数尾での移動で死んじゃってたんだから当然仁平どんも・・・半分はアウト~

前日もそうだったんですが、ホントに釣れるポイントってエリアに一カ所位しかないですよね。今回は渇水だからなおさらって感じでしょうか。そんなワケで午後も午前中に一番釣れたポイント周辺(舘岡がやった分流も含む)からスタート。T名人は別行動で空港方面へ。

舘岡は分流はやったので本流側へ向かいますが、やっぱり本命ポイントじゃない、新たなポイントを求めもっと上流へ。大トロからの絞り込みの肩へオトリをぶち込むと即良型が反応!4尾目まではどっかんどっかんだったんですが、5尾目をバラシてからはそれっきり。仕方なくココを諦め仁平どんポイントに向かって釣り下りますが、かなり近づくまでは反応貰えず。

結局最後は仁平どんの下流に入ったわけですが・・・

いや、この瀬、キツ過ぎてちょっと立ってらんないからwwwこんなところに一日立ち込んでる仁平どん、なんかオカシイ><舘岡はヒザ・腰的にちょっとムリですね・・・

とはいえやはりこの瀬、他と違って反応は途切れない感じなんで、舘岡も頑張ってはみました。夕方になるにつれ瀬のヒラキ付近でも反応はどんどん強くなり、ペースも上がってきたんですが、ここで無念のタイムアップ><初日の釣果の冷凍預けにしてた分を引き取りにいかねば・・・ここは是非日暮まで粘りたかったですね~残念!

2日目トータルは舘岡42、仁平どん75、Y氏42、N氏26、W氏33でした~T名人は62だった模様。

しかし2日とも、仁平どんの嗅覚にやられた感じですね~気づくと一番釣れるところにいるっていう。

神通川、翌9日にはさらに水位が20㎝も下がって平水-50cm位になっちゃいましたね。一度ガッツリ増水して1週間位川に入れない状態が続いてくれたら面白そうなんですが。その頃には平均サイズもさらに上がりますからパワータックル必須ですね!

■ロッド:シマノ リミプロTF急瀬P90(ソリッド使用) ■ライン:バリバス HBメタマックスNEO 0.15号 ■仕掛:水中糸6m ツケ糸:フロロ0.4上60㎝下30㎝ 鼻カン周り:フロロ1号60㎝→1.5号70㎝ 鼻カン:ダイワ 快適ハナカンR6.0㎜→フックハナカン左小 ハリ:大鮎要8.5号 3本錨 オモリ:ヤマワ カラーシンカーオーバル2号 ヤマワ 縦打ち背バリ ■水況:渇水(平水-40㎝)

次の10件を見る

近隣店舗の最新釣果