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さくてん 佐久店

ショップニュース

2021年10月14日その他・お知らせ

『信州長野のワカサギ釣り場案内!【松原湖編】』

信州長野のワカサギ釣り場案内

 

当店がオススメする釣り場

 

    『松原湖』

当店がおすすめする近隣のワカサギ釣り場は『松原湖』です!!

 

 

 

松原湖は長湖、猪名湖を合わせた通称です、標高1000m付近にあり気候としては軽井沢と同じぐらいの標高に位置します。

 

佐久市からだと佐久北ICから中部横断道の無料区間を終点・八千穂高原まで、そこから国道141号線へ出て野辺山方面へ、松原湖入り口の信号を右折して約2kmで到着します。佐久北ICから1時間弱で到着します。

 

冬期は道路が結氷しますので冬タイヤやタイヤチェーンなどの冬装備は必須です。

 

 

 

松原湖のワカサギは『桟橋釣りと氷上釣り』に分かれます。

 

釣りをする水深は10m未満なのではやりの電動リールはもちろん、手繰り釣りで挑む方もいらっしゃいます。厳寒期は氷点下20度近くまで気温が下がる為、トラブルの少ない手繰りの釣りを好む方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

松原湖のワカサギ釣り毎年クリスマス頃に猪名湖の桟橋が解禁、その後長湖氷上が解禁し1月上旬に猪名湖氷上が解禁しますが湖面の凍り具合などで毎年解禁日が違います。例年直近にならないと解禁日が分かりませんが解禁発表になり次第佐久店のブログやアプリでお知らせいたします。

 

 

 

入漁券

 

シーズン券:3500円

 

日釣券:500円(中学生以下は無料)

 

桟橋使用料:1000円(中学生以下は無料)

 

 

藤棚から旧たぬき屋に掛かる長大な浮き桟橋、両側を使って100人以上乗ることができます。桟橋中央に白線が引いてあり、その幅をはみ出さないテントであれば持ち込みOK!

 

駐車場は写真正面の藤棚駐車場他、無料でご利用いただける駐車場がいくつも御座いますが、荷物の上げ下ろしなどを考慮すると、藤棚駐車場が一番便利だと思います。(昨シーズンの写真です)

藤棚側から見た猪名湖全体はこんな感じになっています。氷上解禁の際には基本全面氷上に乗れますが、日当たりのいい場所や氷が薄い個所などには立ち入り禁止のリボンが貼ってあるので、そこには近づかない様にしてください。

 

昨年の人気ポイントは藤棚から湖畔館にかけてのエリア、稲荷岬付近、たぬき屋から中央にかけてのエリアでした。

 

昨年の釣果データ(何月何日にどこで何匹)が佐久店にありますのでご来店いただいた折にスタッフ迄お尋ねください。

皆さん自前の氷上テントを持ち込んでの釣りになります、テントには写真のドーム型と一人用のカタツムリテントが有ります。露天でも釣りは可能ですが風をよけられるテントはあった方がいいと思います。

 

予約が必要ですが立花屋さん、宮本屋さんなどでレンタルのテントも若干用意されています(有料)

 

※湖面に持ち込めるドームテントにはサイズ制限が有りますので事前に立花屋さんのHPなどでご確認下さい(2~3人用の大きさなら問題なく大丈夫です)

 

※風が強い時はアイスアンカーやアルミペグは全く効果ないので、アイススクリューペグなどでテントを固定してください。

 

※氷上で荷物を運ぶのに何往復もするのはしんどいですのでジャンボスレー(そり)があると荷物を一度に運べて便利です。

佐久店スタッフ亀田のテントはドーム型、テントの中はこんな感じです。

ワカサギ道具一式持ち込んでここで1日ワカサギ釣りを楽しむという訳です。携帯コンロなどを持って行って氷上カップラーメンもいいものです、暖かいものを口にするだけで体力の回復が全然違いますのでおすすめです。

 

携帯ストーブは屋外用なのでテント内で使う場合は必ずテントを開放して絶対締め切った状態での使用は厳禁です。

 

※天井から下がってるロープはアイスアンカー(テントが風で飛ばない様にする最低限の装備)です。

【ワカサギ釣りの道具】

 

リール・・・最近ではワカサギ専用の電動リールを使うのが一般的ですが、手繰り竿(字のごとく手で糸をたぐる)リールの付いていない手バネ竿もあります、手バネ竿の方が繊細なアタリが取りやすいという常連さんも多く、松原湖ではどちらのタックルでも釣りができます。

 

・穂先:30cm~40cm(オモリ負荷1~7g)

 長さは好みによりますが、短すぎると使いにくいです。

 

・道糸:PEライン0.2号~0.3号

 感度の良いPEラインがオススメです。

 

・仕掛:松原用ワカサギ仕掛(50cm前後)

 氷上やテントの中で釣りをするので長すぎると扱いにくくなります。上州屋オリジナルの『松原仕掛』を多数ご用意しております。

 

・オモリ:タングステン2~3gが平均的です

 水深や風、湖流など当日の状況に合わせて重さを調節します。

 

・エサ:紅サシ、白サシ(半分以下にカットします。)

 

・リールデッキ:電動リールや手巻きリールを使う場合は、このデッキがあるとさおを安定させることができ、穂先が振れずアタリが取りやすくなります。

 

・その他:ハサミ、タオル、小型クーラーなど、あとポットにお湯用意していくといいです、穂先に付いた水滴が凍ってしまったり、うっかり氷上に置いてしまった小物やハサミなどがはがれなくなってしまうので、お湯があると剥がしやすくなります。

 

 

※釣りができるのは6時半から夕方4時まで、朝6時には駐車場に着いてそりに荷物を積み藤棚入り口で入場の順番を待つスタイルが一般的です。

 

※駐車場に停めると漁協職員が入漁券の確認にきますので、入漁券をまだ買っていない場合は漁協職員からも購入が可能です。

 

※桟橋使用料・入漁券、中学生以下は無料です。

これは長湖の桟橋付近(通称クビレから大門を見た感じ)

 

長湖は全体的に浅く、このクビレ付近で2m程

 

昨年は水藻が大量発生してしまい釣りにくかったようですが、今年はワカサギシーズン前に水草の除去を施したそうです。

 

クビレまでは一日中日陰な為例年氷上解禁しますがクビレから先の深場は日当たりがいいこともあり解禁しても一瞬で乗れなくなってしまうことが多いです。昨シーズンは寒かったこともあり全面解禁となりました。

 

釣り方は猪名湖と全く一緒、魚も仕掛けも小さいのでエサのサシは1/3カットが基本、1回魚がかかった針のエサは交換した方がいいですね。

 

長湖で釣りをする場合でも猪名湖湖畔にある立花屋、宮本屋、佐久屋、湖畔館で受付してください。入漁券はどちらも共通で使えます

松原湖のワカサギ釣り風景

 

最後までご覧いただき誠に有難うございます、松原湖に行かれる前に是非、佐久店へお越しください。

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