子供の日に家族で金沢八景の忠彦丸より午前ライトアジへ行ってきました🎣。この日は子供の日という事もあってアジ船には100人以上が集まり4隻満船状態。私たちは土屋拓海船長の船の右舷大艫に釣り座を構えます。このひ船釣りデビューの長男と次男、それと久しぶりのアジ釣りの妻の面倒を見る為、朝から準備に大忙し。予報に反して北風が10mも吹いていて船長は昨日良かったポイントは無理と判断し少し南下して波の静かなポイントへ。しかし魚の反応はあるのに食いが渋い。魚がビシを嫌っている模様。ならばと底から2mまで巻き上げてからコマセを撒いてステイ。すると口を使わなかったアジがポツポツ喰いだす。しばらくすると風も少し治まってきたタイミングで沖目のポイントに移動。ここはアジの反応も良く食い気がある感じ。そうなれば高いタナに合わせた攻略方法で攻めます。着底後に1mすばやく巻いてそこから3mまで4回シャクリでコマセをライン引き。このパターンで上鈎から喰ってくるのでダブル狙い🐟。家族の面倒見ながらトラブル回避も行い片付けもあるので早めの納竿し実質1時間ちょっとの釣り時間で15尾をカウント。子供も二人とも13尾に妻の10尾。子供たちの船釣りデビューはまずまずの釣果で終わることが出来ました
■竿:シマノ ライトゲームXR73M170 ■リール:シマノ フォースマスター300DH ■道糸:シマノ タナトル8 1.5号 ■仕掛:ハリス1.25号3本針仕掛け(自作)
スタッフ大沼です。夜勤明けに、近隣釣り場の調査に行ってきました。GW中で電車が混雑していましたが、リュックに延べ竿1本という軽装備なので身も心もが楽でした。
今回訪れた釣り場は、毎度おなじみの「投げ釣り禁止エリア」。その釣り場でも延べ竿での釣りは成り立ちます。今回は時合いが合わず、釣果は得られませんでしたが、GWに釣りを楽しむファミリー姿を見ることで癒されました!潮周り・時間帯によっては十分に楽しめそうです。水深や海底の状況など、日々の調査が役に立つことがあります。また訪問したいと思います。
楽しい釣り場を守るために、釣り場のルール・ゴミの持ち帰りなどのマナーを守りましょう。
当店スタッフは、日々近隣の釣り場の調査を行っています。気軽に店頭にてお問い合わせください。
スタッフ阿部です
約一か月ぶりの釣果報告となります
シーバスを毎日嗜む日々を送っております
さて、すっかり気温も高くなり肌寒いと感じる事も少なくなってきました
そんな中肝心のシーバスはと言うと...
まず前回の投稿後かなりマイクロベイトを意識する様な個体が増えました
もちろんまだ安定はせず軒並みサイズは小さいのですが場所や時間、潮によってはサイズが混じり捕食の対象になっている事が多いです
相変わらず喰わせるのは至難の業ですがそこは腕でカバーです
それよりも特筆して調子がいいのが「港湾バチ」パターンになります
4月の頭から終盤まで上げのタイミングで釣行していたのですが5月に入り下げでの釣行にシフト
バチがしっかり抜けているエリアでは確実に魚は付いており連日いい釣果に巡り合えております
去年はあまり調子が良くありませんでしたが今年はかなり調子がいいのでは?と個人的に思っております、コンスタントに着いているイメージです
しかしより釣果を出すために自分なりに考えて人と違うアプローチを取ったり色々と思考錯誤していくとほんの少しだけですがフィールドで「有利」に立ち回れたりする時があります
例えば周りにアングラーの数が多くそのアングラーを観察しているとお決まりですが「バチに特化した」ルアーを投げているのが殆どです
しかし私はそういった場面でS字系の動きが出る表層付近を引けるシンペンを入れたり他と「差別化」を図る事で自分に対して魚が向くようにアプローチをしてみたりしています
行っている事は少しの事ですがその少しが釣果に大きく影響を及ぼしたりまた固まってしまった場から魚を引きずり出すいいきっかけになったりもします
これが正解とは限りませんが魚釣り自体正解が無く持論の塊だと思っておりますので思った事や試してみたい事はどんどん試して行って答え合わせをするのが一番いいと思います
そしてその状況をしっかり楽しめる事、これが一番重要かなぁと思っております
写真は多すぎて載せきれませんので一部を抜粋しての記載となります
使用ルアー等は当店でも取り揃えてお客様をお待ちしております
もし何か聞きたいことやどうしたら?というご質問等がございましたらお気軽にスタッフ阿部までお申し付け下さい

































お客様から釣果情報を頂きました♪
上越方面、メタルジグでの釣果との事です!
貴重な情報ありがとうございました!