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きょうとうきょうてん 京都右京店

ショップニュース

2024年1月25日その他・お知らせ

スタッフ荻野の釣行記~エリアトラウト高島の泉編~

釣り初心者にも簡単、女性やファミリーにもおすすめ、関西の管理釣り場のマス釣り、エリアトラウトフィッシングの道具や釣り方のコツは、トラウト用品関西最大級の品揃え上州屋京都右京店にお任せ下さい!

※お店の宣伝はこれくらいにして、ブログ本編に移ります。

当ブログはエリアトラウト入門者向けの内容になっています。

釣りに興味のある人は是非読んでみて下さい。

関西最大級の管理釣り場『高島の泉』は滋賀県高島市にあります

老若男女に大人気の釣り、管理釣り場のマス釣り『エリアトラウトフィッシング』へ行って来ました。

管理釣り場はトイレやレストハウス等設備がしっかりしており女性にも優しく、魚が絶対に居るという環境で釣りをできるため初心者でも頑張ったら釣れるんだという安心感を持って釣りができます。

また魚が絶対に居るという環境で、状況的に釣れなくなってもルアーの色を変えただけで魚の反応が大きく変化する事から、道具選びやテクニック向上のやりこみ要素が非常に高く、中・上級者や他の釣りの経験者もハマる釣りと言えます。

今回は京都から行ける管理釣り場の紹介第2弾として、滋賀県高島市にある関西最大級の管理釣り場へ、滋賀栗東店のスタッフ2名、大江さん&村岡さんと釣行。

上州屋京都右京店のトラウトコーナー

トラウト担当のスタッフ立本

昨年の嵐山フィッシングエリアさんから約1年ぶりのエリアトラウトで、普段エリアに慣れてない私はまず、高島の泉のホームページでレギュレーション(釣り場のルール)をチェック。

※前回の嵐山フィッシングエリアブログ↓↓

京都右京店のショップニュース|つり具の上州屋 - あなたのフィッシング&アウトドアライフをサポート (johshuya.co.jp)

※高島の泉ホームページ↓↓

フィッシングパーク高島の泉:管理釣場 釣堀 BBQ 関西 滋賀 (takashimanoizumi.com)

大声を出さないとかルアーを投げる時は周囲の安全に気を付けるなど基本的なマナーから、使用禁止ルアー等釣り場独自のルールもあるため入念にチェックしてから釣り道具を選びます。

幸いにも私は職場が釣具店なのと、これまた幸いにも上州屋京都右京店はエリアトラウト用品関西最大級の品揃えを誇り、さらに担当者でめっちゃ詳しい同僚の立本さんも居たので、しっかり準備を整え休日に高島へ向かいます。

栗東店スタッフ、手前左がトラウト担当の村岡、右が店長の大江

7時30頃到着し天気も良く、受付で6時間券を購入しスカリをレンタルして、人気が少なかった第3ポンドで3人並んで釣りを開始。

道具箱を閉めた時に偏光グラスが割れ、ガイド一つ糸が通ってないというアクシデントもありつつ、今回私が使用するロッドはあの格安人気ロッド『マスレンジャー』。

「高い道具揃えんと釣れへんのちゃうん」と思う人もいるので、ここは釣具屋の店員として、そしてトラウト初心者として、あえてマスレンジャーで挑みます。

私には一応こだわりがあって、トラウトの王道ルアーとも言える『スプーン』だけで釣りたいという思いがあり、値段も手頃でルアーの元祖でもあり奥が深いスプーンの釣りを習得すべく、1.6gの一番派手で目立ちそうな色から投げ、魚の反応や太陽の位置を見ながら明るさを変えたり地味な色に変えていきます。

教科書通りに派手系から地味系にカラーローテーションするのは、魚の『お腹の空き具合』や『やる気』『エサの取り合い競争』などの気分に合わせるため、また太陽が隠れて暗くなったらUVやグロー、水が澄んでいるので底の泥の色に合わせたり、逆に黒にして目立たせたりと、色々考えながら全く同じスプーンでも色の変化だけで魚の反応が前々違うのが分かります。

マスレンジャーでも充分釣れるよ~

そこそこええサイズのニジマスを釣りました!キープキープ

カラーローテが終わると、今度はちょっとやる気がなくなってきた魚にルアーをじっくり見せれるよう、重さを軽く1.3gにして巻く速さを遅くし、カラーローテーションしていきます。

前半はスプーンの釣りだけに徹し5匹くらい釣れましたが、バラシはその2倍以上…

針先が鈍ってたかも?という事もあるのですが、岩に糸が擦れて切れたり、やりとりに失敗したりと、魚が掛かってからネットに入れるまでのスリルは本当に病みつきになります。

スプーンでの釣りは奥が深く楽しいですよ~!しかも安いし。

更に管理釣り場の楽しみの一つ、釣った魚を焼いてくれるサービスもあるのですが、私はスカリをレンタルして魚を持って帰るつもりです。

前半はスプーンで釣りのテクニックを磨く事に専念していたのですが、後半は魚を釣って食べたいという思いが強くなり、ついにプラグやセニョールトルネードを投入します。

実は管理釣り場のマス釣りといっても、マスの種類はたくさん居て『ニジマス』『イワナ』『アマゴ』『ブラウントラウト』『サクラマス』『イトウ』などなど、なんかサーモンみたいなやつや、幻の魚と言われたイトウも釣れたりするんです。

この日も午前中に「お父さん!サクラマスや!」というお子さんの声がどこかから聞こえてきたので、(う~ん、スモークトラウトをつまみにワイン飲みたいなぁ)という欲がジワジワ沸いてきます。

スプーンよりもゆっくり巻けて存在感抜群のクランクベイトや、巻いているだけで魚が食べたくなるような演出を繰り出すセニョールトルネードは、スプーンへの反応が渋くなった後半でも凄まじい威力。

食料確保のためクランクベイト出動!

栗東店スタッフ大江、朝イチから快調に釣ってます

栗東店トラウト担当村岡、写真撮ってくれたり忙しい中釣ってました~

栗東店大江、良型のニジマスゲット!

結局この日にサクラマスは釣れませんでしたが、最終釣果は10匹くらいで、ちょっといい型のニジマスを2匹持って帰れました。

釣り場には魚を捌く設備もあり、ある程度処理をして持って帰る事もできます。

サクラマスは今回釣れなかったが、ちょっと良型のニジマスを持って帰ります

翌日の晩御飯担当の私はキッチンで、キャンパー御用達のスパイス『ほりにし』とムカイフィッシングさんのコラボ商品で、ムカイフィッシングMAX田中さんお勧め『ほりにしマックスブラック』で下味を付け、ムニエルにしていただきました~

ムカイフィッシング、マックス田中さんプロデュースのスパイスで頂きました

管理釣り場のマス釣り『エリアトラウトフィッシング』皆さんも是非チャレンジしてみて下さい!

スタッフ荻野

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