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しがりっとうてん 滋賀栗東店

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2022年12月28日その他・お知らせ

【スタッフブログ】冬の琵琶湖のバスフィッシング!

冬の琵琶湖 フナパターン!!

こんにちは!

スタッフ山口です!

2つの釣りを紹介させて頂きます!

まずは、ブルフラット5.8インチを使った寒鮒パターン!

僕はよく奥琵琶湖まで行って10~15メートルのディープをやりに行きます。

よくやるエリアの特徴は、岬、急深ブレイク、湖流が流れやすい場所、の3つの条件を満たすポイントでやっています。

何故この3つの条件がいいのか説明させて頂きます。

まず、岬と湖流はイコールです。

岬は流れが当たりやすいので必然的に湖流が効きます。

湖流は何がいいのかというと、バスがその湖流に乗って回遊してきます。

岬にフナ(10㎝)が溜まるので湖流に乗ってきたバスが捕食します。

次に使い方です。

キャストして頂いて、着底させます。(水深15mで約1分で着底します)

着底してから糸を張ってロッドを上に30度の角度から90度まで5秒ほどかけて煽ります。

ステイは入れずに糸ふけを回収してまた30度の位置まで戻して90度まで上げる。

この動作の繰り返しです。

奥琵琶湖は沖までロックのエリアがおおいので引っ掛かったら竿で引っ張って外すのではなくて、スラッグをバシバシ軽く叩いて外してみてください!

この外れた瞬間(ハングオフ)で喰うことが良くあるのでそこも集中してやってみてください!

喰ってからは、5秒ほど送って巻き合わせです!

ラインは水中に張っていて水深もあるので糸をなるべく張ってからのフッキングがいいと思います。

南湖でも有効な釣り方になります。

南湖はウィードが残ってる場所、ミオ筋、ゴロタポイントがおすすめです!

タックルセッティングはH~XHクラスの7~8フィートのロッド、HGかXGのリール、ラインはフロロ20lbがおすすめです。

おすすめラインはシーガーさんのフロロリミテッドハードがオススメです!

ブルフラットのセッティングは下に画像貼っておきますのでぜひ参考にしてみてください!

極寒のビックベイトのデッドスロー!!

続いてビックベイトのデッドスローゲームです。

ビッグベイトはやっぱり普通に釣るには難しいジャンルのルアーになります。

比較的に釣れやすいのが琵琶湖でよく使われる釣りリップ付きビッグベイトのデッドスローです!

まず、ビッグベイトのデッドスローとはです。

ビッグベイトのデッドスローとは、文字通り、2オンス前後のリップ付きビッグベイトをゆっくり巻いて釣る釣りになります。

まず、大体のビッグベイトはフローティングで作られています。

デッドスローに巻いてくるので、フローティングのままだと表層付近を引いてくることになってきます。

それで、釣れる時もありますが、大体の魚は2メートル以深、中層かボトムで釣れることが多いです。

そこでするのが、ウェイト調整です。

僕は、1枚型の板オモリを買って、家で様々なサイズにカットしボックスにいれて、現場でサスペンドかデッドスローフローティングに調節して使用してみます。(日や場所によって水温が変わって浮力が変わってしまうので、毎回浮力調節して頂くのがおすすめです。)

4年前から琵琶湖のデッドスローゲームが流行ってきて挑戦したけど釣れなかったという人も多いかと思います。

僕もその1人で始めたシーズンは1匹も釣れませんでした。(笑)

このコツを教えてもらってから一気に釣れるようになりました。

それは、巻いてルアーを引っ張るのではなく、‘‘漂わせる‘‘ということです。

例えば、流れ、湖流、風があるとします。

その条件をうまく利用して釣ります。

無防備な魚をイメージして使ってみてください!

では、続いてタックルセッティングです。

ラインは基本ナイロン20LBか25LBを使用します。

何故ナイロンなのか。

1.フロロよりも比重が軽いので沈みにくくラインが沈んでビックベイトをロストすることを避けます。

2.ラインがサスペンドするので一定層(自分が狙っているレンジ)をきれいに引いてくることが出来ます。

デメリットはフロロに比べて摩擦に弱いので擦れなどに弱いです。

リールは僕はHGがおすすめです。

不意に手前に走られてもギア比の高さを利用して対応することができます。

リールのハンドル1回転、4秒から15秒までをその状況下で使い分けます。

ルアーは既製品のおすすめは、ファットラボさんのネコソギDSR、シグナルさんのブラックデュラゴンがオススメです!

ロッドは完全好みになってしまうのですが僕は7.5ftのHクラスのレギュラーファーストのロッドを使用していますが、かけてから圧倒的パワーでねじ伏せたい方はXHなどのロッド、乗せ重視の方はMHを使ってる方もおられます。

難しいこと言いますが、その日の月齢、潮、風、湖流などを見ていいポイントに入る方もおられます。(笑)

ポイント選択はリップラップ、ブレイク、沈み物などを狙ってみてください!

まとめです。

とにかく釣るにはルアーを信じて諦めずに巻き続けることが一番大切です!(笑)

寒さ対策は必須です!

滋賀栗東店も防寒グッズ多数取り揃えておりますので是非またお立ち寄りください!

長文になりましたが、最後まで読んでくださった方有難う御座いました。

皆さんにもバスのご加護があることをお祈りしています!

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