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2017年1月15日おすすめ商品

撒き餌用のヒシャクって何が違うの?

堤防釣りや磯釣りで使用する撒き餌ヒシャク。

数も値段もいろいろですが、よく『何が違うのか』とご質問を頂きます。

 

今回は、代表的なタイプと特徴をご紹介したいと思います!

 

とにかくリーズナブル! 第一精工のプラ杓

樹脂製のカップ、柄はアルミパイプ(ビニール傘の芯に似てます)。

とにかくコストダウンさせたタイプです。

堤防で溶かしたアミコマセを撒くには問題はありませんが、

チヌパワーなどの粘度が高い黒鯛釣りの配合エサで使用すると、

力を入れすぎて柄が折れる場合が稀にありますので注意!

 

磯入門に最適! シマノ ズーム遠投杓 ダイワ ロングキャスターDRY

メジナ、黒鯛の磯釣りには遠投がきき、カップにコマセが

こびりつき難い中価格帯クラスがオススメです。

このクラスとなりますと、カップ形状などの加工にひと工夫

されており、コマセの離れが良く、通常の釣り竿にも使用するような

カーボンブランクを柄に採用しています。

反発力もあり、遠投とコントロールにもすぐれています。

本格的ならコレ! シマノ ハイパワーXステン遠投杓 ダイワ トーナメントLC

サビに強いステンレスやチタンのカップでヘビーユーザーでも

安心の設計です!

もちろん、コマセの離れは抜群で、チタン製のカップは軽く、

振り抜けも快適。

シマノのモデルは、柄にハイパワーX加工まで採用する

こだわりようです。

コマセワークで釣果が分かれると言われますので、

ちょっとこんな所にも注目してみてはいかがでしょうか?

 

それでは、次回はコマセを作る、マゼラーの

おすすめ商品をご紹介いたします!

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