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2019年9月14日その他・お知らせ

飛天弓 柳 使ってみました!

貴方にとって「いい(カーボン)ヘラ竿」とはどういう竿でしょうか?「軽い」「取り込み易い」そして「振りこみ易い」といったところでしょうか。カーボン竿は「細・軽・ピン」としている竿、つまりは細くて、軽くて、シャキっと張りがあるということ、がウリです。しかし、細くしていくと張りがなくなっていきます。軽くても取り込み・振りこみがやりにくい竿となってしまいます。

これを打ち破ったのが今回のシマノ「飛天弓 柳」です!

912日に「柳」の試釣会があり、参加してきました。前日まで届いたカタログを読み軟式本調子で「細くて撓るのに強い」と書いてあり「盛期の良型の取り込みも心配無用!」ともあり、「本当かよ、まあ知れた程度だろう。18尺使えるのかな?」なんて考えていました。そして当日、まずは16.5尺から使ってみました。釣り方はタナ2本の両ダンゴです。持った感じは軟式を全く感じず、「普通の硬式っぽい」感触です。軽すぎず細身なので多少の風でも振りこみもやりやすいです。ヘラを掛ければ釣り手としてはそんなに竿が曲がっている感触はないのですが、それなりに曲がっている。不思議な感覚です。あっけなく取り込めます(個人的にはこれが一番でした)。

次は18尺で同じ釣り方。16.5尺とそこまで変わらず使えました。続いて15尺、メーター両ダンゴ。こちらも悪くはないです。しかし個人的感覚では18尺の方がいいかな?12尺。今度はチョウチン両ダンゴ。感覚的に普段使用している朱紋峰本式より「引ける」感じがしました。10.5尺。こちらもチョウチンで。シマノさんでいう硬さランク「2」ですが、感触は4ぐらいです。楽しめてかつストレスなく取り込めます。

こんな感じです。

コレ18尺です。

まとめますと、今までの常識では(元部分の)細い竿はヘナヘナになってしまい使いにくいものだった=シャキっとさせるには元を含め太く作る必要があった。しかし、シマノさんの技術でこの常識が覆されたのです。それが「飛天弓 柳」という竿になります。そう、細マッチョな竿ってことなんです。シマノの開発担当様にもう一度この場で言います「ナメてました。申し訳ございません。」

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