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きさらづてん 木更津店

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2017年4月22日その他・お知らせ

ヤマガ NEWブルースナイパーで実釣して来ました☆

リニューアルされたヤマガブランクスの新製品『ブルースナイパー106H-PS(プラグスペシャル)』を実釣で初使用して来ましたので、簡単ですが少しインプレッションを書かせて頂きます。

まず合わせたリールはダイワのソルティガ5000Hで、ラインは不意の大型のヒラマサに備えてPE4号+70lbリーダーを使用しました。

キャストを開始してまず体感したのは、その圧倒的な飛距離!

40g前後のダイペンやミノー、シンペン、ジグミノーをメインに使用してみましたが、PE4号を使用しているとは思えない飛距離でした。

愛用していた旧モデルのブルースナイパー106PSも飛距離に不満はありませんでしたが、NEWモデルはナノアロイテクノロジーを採用した事で確実に進化しています。

また、飛距離だけではなく、ダイビングペンシルをはじめとしたプラグ類の操作性が、完成度の高かった旧モデルと比較しても更に一段と使い易くなっている印象を受けました。

最初に入ったポイントでは残念ながら魚の反応は得られなかった為、荒れ前の下げ止まり前後の時間帯に期待して場所移動しましたが、どこもパッとしない雰囲気。

しばらくロッドを振らずに様子を見ながら休憩していると、突然風が変わったので、少しの変化に期待して釣りを再開すると、間もなくして突如ロッドを強烈にひったくられる様なバイトが!

その圧倒的なパワーとスピードにヒットした瞬間ヒラマサと確信。

すぐに体勢を立て直してファイトを開始するが、ランカーシーバスはもちろん、ワラサクラスの青物でも1ミリも出ない位に設定してあるドラグが断続的に出される状況。

手前の根周りの攻防の中、ドラグを若干マシ締めしてブルースナイパーのバットパワーを信じてリフトすると、なんなく根を回避出来、無事ヒラマサをキャッチ出来ました☆

ヒットからランディングに至るまで、常にロッドが魚の引きに対して追従してプレッシャーをかけ続けている感覚があったので、一瞬の判断ミスがラインブレイクに直結する磯ヒラマサゲームにおいて、魚にスキを与えないロッドのブランクス性能は、かなりのアドバンテージがある様に思います。

今でしたらちょうど店頭在庫もございますので、ご興味のあるお客様は是非実際に現物をご覧の上、ご検討下さいませ☆

房総の磯ヒラマサにオススメですよ♪

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