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つきみのてん つきみ野店

ショップニュース

2017年7月1日その他・お知らせ

Forビギナーさんへ!!管理釣場の【釣れるお話】Vol.4

【ビギナーさんへ送る!!】

【管理釣場の基礎!!】

で、ございます~。

【春夏秋冬管釣り釣行!!】を掲げるスタッフ朝生が、

少しだけ偉そうに語ろうと思います(笑)

 

@バックナンバー@

Vol.1【糸のお話。】

Vol.2【スプーンのお話。前半戦】

Vol.3【スプーンのお話。後半戦】

今回は特別編(?)でございます~。

今回は少し寄り道したお話です。

春夏秋冬管釣り釣行を掲げていてもやはり、夏場の釣り辛さは否めないんですよね…。

個人的には夏活性の魚を無理やり獲る釣りもかなり修業感覚で好きな釣りでもあるのですが(笑

「夏場」=「釣れない」=「オフシーズン」ってのもやはり面白くないので今回は夏場でも比較的釣りやすい釣り場さんをご紹介!!

画像の通り夏場でもお勧めなのが…

リヴァスポット早戸さん!!

先日も遊びに行って来たので、

オススメな理由&個人的攻略方法行って見ましょう~!!

夏場でも釣れる理由。

リヴァスポ早戸さんは川堰き止め系釣り場さんで、どのエリアにも水の流れ&供給があるので夏場でも水温が上がりきらないので常に魚の活性が保たれています。

水温の事もありますが常に流れの中に居る魚なのでコンディションはかなりの物

上の写真でも分かりますが、管釣りの魚でここまで胸ビレがしっかりしているのは中々見れませんよ?

予測ですが、水温の話も含めて、このコンディションの魚が春夏秋冬キープ出来ているからこそ夏場にも強い魚が多いような気がします。

勿論、ここまでのヒレだと引き味も中々のもので…

いつも数回は針グシャグシャにされます(笑)

日によって色物だったり、大型だったり、中型だったりと色々な放流工夫がされており、春夏秋冬飽きがこないんですよね~。

川の流れる音と草木の匂い、蚊、ブヨ、山ヒルなど(^^;

色々な自然がお相手してくれますよ(笑

 

あ、忘れてはいけない情報がもう一つ。

早戸さんは携帯の電波が入りません。

早戸釣行の釣果情報に「日頃のストレスを発散」っと言うのは外部との遮断を意味していたり(笑

逆に山を下り終わって電波が入った瞬間もドキドキ物なんですがね(汗

当日のパターン紹介!!……の前にもうひとつ(笑

早戸さんといえば忘れてはいけない!!

【食事】

ですね~(笑

食堂があるのですが、通常メニューにプラスして当日釣った魚を300円前後で調理してくれるんです

今回はカツカレー+ニジマスのから揚げでビシッっと決めてみましたよ。

※揚げ物to揚げ物で少し後悔したのは秘密…(笑

個人的にはから揚げが凄くオススメでして、頭から尻尾まで全部食べれちゃうんです。

また、大型のマスが確保出来たら絶対試してほしいのが【アライ】です。

川魚の生食は少し抵抗があると思いますが、これが中々の美味…!!

多分、秘伝の揚げ方、生食ノウハウがあの食堂のおばちゃん達にはある事でしょう…(?)

ちなみに、これは去年の冬に釣った40cm級のマスでかなり脂がのってめちゃめちゃ美味かったですよ~(^^

さて、当日の攻略方法いきますよ~。

さて、釣行当日の攻略法のお話です。

朝一番は探りも含めて1.8g(NOA、アダム)の水噛みの良い放流色スプーンで流れに流したり、切ったり、逆らったりしてみました。

ここで感じた事はかなり活性が高く、ルアーを流れに流さなくても釣れる事。

さすがに流れに逆らうのは反応が薄かったですが、比較的どんな流し方でも釣れました。レンジは表層~50cmくらいまでが一番反応が良く、ボトムはほぼ捨ててもOK。

それでも10匹程抜くと流石に反応が悪くなるので色々とカラー&ルアーをローテーションしましたが、放流色→明滅色であらかた釣って、その後の中間色がそこまで長く釣れ続かないので、ウェイトも比較的軽めでカラーも落とした喰わせのスプーン(11ジキル、07ジキル、08ヴェガ)が安定しました。

ウェイトが軽いので流れに流す方向の釣りで表層直下狙い撃ちがすこぶる調子が良かったですよ。

どの区画でも同じようなローテーションで終始安定釣果でした!!

また、当日はヤマメがポツポツ目視できたので要所要所ミノー(RCパニッシュ)も入れてみましたが、イワナ、ヤマメが計10本程遊んでくれたので色物好きな方はお忘れなく!!

川エリア特有の弱い流れに溜まっている魚達も喰わせスプーンで拾えたのでこれは絶対持って行って方が良いですよ(^^)

喰わせでも渋ったら区画を変えて時間を置いてまた入りなおすと復活していたりと久々に釣りがはまり釣果は200匹OVER!!

夏の管釣り釣行に久々のボーナスを頂いて来ましたよ(笑

 

統括すると…。

@1.8g前後の水噛みが良いスプーン。(放流色、明滅色、中間色)

スプーンのくぼみが深いもの。

@1g台の水を逃がして泳ぐタイプのスプーン。(喰わせ色)

くぼみが浅く、少ない入力でピラピラ泳ぐもの。

@色物用ミノー。リップが長くない物。

上記が抜群に使用頻度が高かったです!!

最後にもう一つ大切な事。

流れのあるエリアだと絶対必須なのが空中にある糸の処理です。

簡単に言うと糸はなるべく空中に出しておく。

ルアーを通している流れ以外に糸を持っていかれると、ルアーの動きも把握出来ない、流したいコースからも外れる。っと悪いことずくめです。

この糸をなるべく空中に出したい時にかならず必要なのが確実なキャスト、キャスト後サミングです。

これはどこの管釣りでも、他の釣りでも基本なので是非意識してみてくださいね。

これにてVol.4終了です~。

いつもダラダラ誤字だらけの文章にお付き合い頂きまして誠にありがとうございます(笑

今回は夏場を乗り切るための【釣場を選ぶ】裏技的なお話でした。

一つのエリアに通うことはシーズナブルパターン的な物も見えてきますし、レギュラー、イレギュラーの判断も出来ます。

スキルアップをメインに考えるならオススメなのですが、やっぱりビギナーさんには修行も大切ですが、まずは魚を沢山釣る事も大切だと自分は考えます。

自分も久々のリヴァスポ早戸さんで十二分に癒されてきたので、これでより夏場練習に活力が出てきましたよ(笑

次回はどんな内容にしますか…??

そろそろクランク編でもいいかも…??

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