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つきみのてん つきみ野店

ショップニュース

2017年5月27日その他・お知らせ

Forビギナーさんへ!!管理釣場の【釣れるお話】Vol.1

さてさて、今回の企画は…

【ビギナーさんへ送る!!】

【管理釣場の基礎!!】

で、ございます~。

【春夏秋冬管釣り釣行!!】を掲げるスタッフ朝生が、

少しだけ偉そうに語ろうと思います(笑)

今回の企画の動機なんですが、自分が管釣りで遊んでいると、

【ビギナーさんのトラブルの多さ】が凄く気になるんです。

少しでも沢山魚を釣ってもらいたい!!

少しでもトラブルを減らしてもらいたい!!

少しでも多く楽しんでもらいたい!!

そんな、気持ちで少し語ってみようと思います。

ビギナーさん向けなのでタックル一式すでに持っている所から話を進めますが、「これから始めてみようかなぁ?」なんて方も宜しければ読んで見て下さいm(__)m

今回の表題は【釣れるラインのお話】

トラブル発生率NO.1といえば、ライン(糸)のトラブルですね。

これは玄人さん達でも起こる事なので100%回避はまず出来ません!!

ですが、確実に減らすことは出来ますよ~!!

@まずはラインの選択@

【ナイロン素材の3lb表記で、太さ0.8号規格の物】がオススメです!!

凄く簡単に説明しますが、lb(ポンド)は強度、号数は太さと考えて下さいね。

昔は「ラインは4lb以上が基本です!!」なんて話もありましたが、

【トラブルレスで数が釣れる釣り】には細い糸は最重要なんです。

これは使うルアーの重さも絡んでくるので少し話が長くなります(笑)

なので凄く簡単に言うと…

【ラインは細いほど張りやすい!!】

【細いほど軽いルアーが扱いやすい!!】

の2つが代表するオススメポイントでございます♪

 

【張りやすい】っというのは、ルアーからリールまでのラインを「ピィーンっと張った状態に保ちやすい」って事です。

このピィーンっと張ってあげるのが、トラブルレス効果絶大!!

ライントラブルの原因は殆どが【緩んだ状態の糸を巻いてしまった】時です。

【キャスト→ルアー巻き巻き→回収、この流れの中で出来るだけ糸が緩まないようにする事】

初めのうちは一つ一つの動作の中で【丁寧】に糸を張る努力をしてみて下さい。

慣れてくれば丁寧を早い動作で行えるようなってきますよ(^^)

【細いほど軽いルアーが扱いやすい!!】

少し突っ込んだお話です!!

昔の「糸は4lb以上が基本!!」のお話ですが、

これは【使うルアーの重量が重ければ一理有り】っと自分は理解しています。

某氏はスプーンは5g前後が基本!!これなら4lb以上をベースに考えても全然問題はないんです。

でも?

【関東の釣場で5g前後のスプーンをメインに使う場面って実はかなり少ないんです。】

これは後々またUP予定ですが、スプーンは重いほど速く引っ張らないと底の方に沈んでいきます。

その速く引っ張って一定の深さを引ける速度で反応してくれる魚ってかなり一部なんです。※神奈川県の主な釣場の場合。

重いスプーン=ゆっくり=底に着く=根掛かり。の状態が多いんです。

実際ボトムの釣りをやってるとよく重いスプーンが引っ掛かってきますしね(笑)

なので個人的には1.5gあたりをベースにするのが近郊エリアの釣りだと思います。

※ルアーのお話はまた次回にでも。

そしてそのベースと考える1.5g前後のスプーンでも、糸が張りやすく、飛距離も適度に出て、トラブル少なく遊べる糸が【ナイロン3lb-0.8号】だと思っています。

慣れてきて2.5lb-0.6号、2lb-0.5号と太さ落としていければまた違った領域が見えてきますよ?(笑

【使い分けてあげるのも大切】

今まで話してきたのはあくまでも基礎のお話です。

この基礎をベースに考える事で色々な使い分けが理解出来るようになります。

~例~

【アベレージがデカイエリアに行く!!】=【糸を少し太くしていく。】

@強度重視で基礎から少し糸を太く!!

【遠投が強いエリアに行く!!】=【糸を少し細くする。】

@飛距離重視で基礎から少し糸を細く!!

他にも色々な要素で太さを変更したほうが有利になる場面があるのでそこは各々色々と考えて行く釣場で自分の正解を見つけてあげてください♪

また、竿の硬さや曲がり方、リールの性能なんかでも前後する場合もありますし、肝心な糸の銘柄でも差が出ます…。

絶対的な正解がないので難しいですが、迷ったら基礎に戻って再度考えてみるのも凄く大切でございます。

管理釣場の【釣れるお話】Vol.1とりあえず終了~。

っと、まずはトラブル率NO.1の糸のお話。

色々と書きましたが、基本的にはしっかり糸の張りを意識してあげれば太い糸でもそこまでトラブルは起きません(笑

まずは糸処理方法を基本を抑えるうえでの扱いやすい糸のベースのお話でした♪

 

疑問質問も随時店頭にてご相談下さいませ!!

管釣りにシーズンオフはありませんよ~!!

是非遊びにいってみてください!!

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