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つきみのてん つきみ野店

ショップニュース

2017年3月13日フィッシング

気になる○○!!管釣りインプレ!!Vol.4【DAIWA:プレッソLTD-AGS】

エリアロッドの最高峰!!使い倒しです(笑)

超個人的インプレ企画Vol.4です(笑)

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★バックナンバー★

気になる○○!!管釣りインプレ!!Vol.1【タックルハウス:マイクロシケイダー】

気になる○○!!管釣りインプレ!!Vol.2【サンヨーナイロン:ZO6】

気になる○○!!管釣りインプレ!!Vol.3【ZPI:シーファンネル】

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昔からトーナメント志向の強いプレッソシリーズ!!

誰よりも数多く釣る為の技術の集結と言っても過言ではありませんね!!

去年、DAIWAさんにご協力を頂き、【プレッソ講習会】を開催していただき、最高峰に触らせていただきましたが、

当時の自分の技術では、

「まだまだこのロッドの本当良さが分かってなかった。」

っと、思い知らされてきた(汗)ので再度インプレでございます!!

※前回の講習会の記事は新HPになって観覧できませんでした…。m(__)m

「プレッソとは?」

ダイワさんのエリアフィッシングブランド、それが

【PRESSO-プレッソ-】

その年、その年で常に最高技術を注いでくるのがプレッソブランド!!

昔からファンは多く、自分も昔は【名竿:プレッソ60UL-SVF】使いだった時も♪

あの真っ黒い感じがかっこよかったですよね~(笑)

年々進化するエリアシーンを常に一歩先行するイメージがありますよね~。

今年もハイコストパフォーマンスロッド【イプリミ】は驚かされましたね!!

そんなプレッソはDAIWAテスター高田達也さんを始め、三浦児さん等、

トーナメントシーンに身を置いている方々ならではの技術が詰まっているんです。

別にトーナメントに参加しない方でも、

「管理釣り場で沢山釣りたい!!」

なんて、思いは同じなので、同義語としてご理解下さいね♪

そして、今回は「釣り場で使っている人は多いのに探しても中々インプレが出てこない…」

DAIWA最高峰:プレッソリミテッドAGS!!3本のインプレです!!

では行ってみましょう~!!

プレッソLTDAGSの60UL!!!!

LTDAGSの一番メインと考えられる【60UL

スプーニングからプラッキング幅広く遊ぶならこれかも…。

重量が軽いのは当たり前のお話なので割愛しますが、

超軽量モデルよくある【変な振りぬき感】がないんです!!

説明しずらいですが、キャストの際に竿が平行移動するようなあの【変な振りぬき感】の事とご理解下さい(笑)

この疑問を高田さんに聞いてみると…

「この振りぬき感を出す為に少し重量バランスを前に持ってきている。」

「だから振りぬき感が良くて、飛距離もでるから扱いやすいモデルなんだ。」

「ラインの選択次第ではマイクロ系にも振れるし、ボトムにも振れる。」

っとのお答えが。

自分も放流狩り、マイクロスプーン、マイクロクランク、スプーンズル引き、ボトムプラグと使い倒してみましたが、どれでも使えちゃう印象を受けました。

朝生個人的には【通常の1~2g前後のスプーニングにドンピシャ!!】

っと、一番どこででも使える絶対に欲しいモデルだと思いました!!

続いては60ML!!

バットパワーを生かすなら60ML!!

「ULからMLに変えると全然違うからな~」

っと、高田さんのお言葉通り、そもそもの重量バランスから違いました(汗)

ULは少し前重り、MLは少し後ろ重りなんです。

「MLで前オモリにすると重くもなるし、振りぬけも悪くなるんだよ。」

「MLは魚をガツン!!っと掛けるための竿。他にはフルサイズ系クランクを遠投して潜らせた中でラインの抵抗も含めて合わせを決められる。」

「勿論、クランクじゃなくても遠投スプーニングにもいいぞ。」

っと、高田さん。

個人的には「少し癖のあるロッドだな~」っと思いましたが、FF中津さんで対岸近くまでキャストしたモカDRSSでガツン!!っと合わせを決められるのはMLしか考えられませんでした!!

他にもにょろにょろ系、TOP系、ミノー系にも最適なバットパワーを持っていました。

使い方は少し限られますが、釣り場によっては絶対必須になる事は間違いありません!!

そして55XUL-S!!

55XUL-Sが今回一番感動したロッドです!!

正直、「55レングスは絶対買うことは無いな~。」

っと、思っていましたが…。

「これは絶対無いと困る!!」

に、考え方が変わってしまいましたよ(笑)

まぁ、飛距離云々はもう説明不要だと思うので簡単に説明しますが、

同ウェイトを55と60で比べればほんの少し若干の差はでましたが、若干の差です。60で数回投げていても出るような若干差です(笑)

55の一番凄かったのは…

【ロッドのレスポンス】

なんです。

「短いから当たり前でしょ?」っと言われれば当たり前なんですが、ただ短いだけのレスポンスとはわけが違います(笑)

使用目的としては、マイクロスプーンや、マイクロクランク等のライトウェイト。

どうしてもマイクロ系は掛けていかないと獲れないバイトが多くなるのが宿命。

個人的な最近の悩みで「マイクロクランク(自分の場合はちびパニクラDR)で明らかなに魚が咥えてアタリが出てるのに掛けられない。」フックセッティングアレコレ試したり、6.0F以上の曲がる竿で乗せていったり、ナイロンで咥える時間を長くとったり色々と試してきました。しかしこれといった解決にはならなく困っているときに…。

高田さん「マイクロならこれしかないだろ?」

っと、55XUL-Sを教えてくれました。

朝生(心の声)「えぇ~55~。絶対違う気がする…」

っと、思いながらもセットして釣り開始…。

マキマキマキ…ガツッ!!……キャッチ!!

マキマキマキ…ガツッ!!……キャッチ!!

マキマキマキ…ガツッ!!……キャッチ!!

マキマキマキ…ガツッ!!……キャッチ!!

へ?バイト全部掛けてけるんですが…(驚)

今まで【掛けれないから乗せていく守備型】の考えだったのが、

【この竿だったら攻撃的に掛けていける!!】

っと正反対な正解を教えてくれました!!

そしてこの【XUL-S表記】は短尺で掛けていく際のアワセ切れを防止したり、ソリッドティップの一節をカーボン巻きにして感度を出していたりとかなりこだわり抜かれて作られているんです。

正直、自分にはその技術の細かいことは分かりませんが、使い倒してこんなに感動する竿があったとは…。っと感じさせてくれました!!!!

「東山湖の手前のエッジの魚を取っていくにはこれが無いと獲れない。」

「エステル+55XUL-Sの組み合わせは最強だからな。」

「俺の好きなモカもこれで引いてるで♪」

っと、他にも色々なお言葉を頂きました(笑)

スペック的には少し手が伸びない竿ですが、こんなに必要ど真ん中な竿だとは思ってもいませんでしたよ…。

朝生(心の声)「タックル総入れ替えしたい…。」

ん~。総入れ替えしたい…。

っと、いうより総入れ替え絶対する(笑)

ここまで心が揺らいだのは久々な気がします(汗)

そして、リミテッドAGSシリーズを使い倒させていただいて思ったのが、

【余計なノイズは拾わない!!】

水の抵抗、魚のバイト、ルアーの水押し、全てにおいて必要な情報を伝えてくれるのですが、その中には余計なノイズは全然ありませんでした…!!

正直、この性能をビギナーさんに伝えるのは難しいと思います。

でも、ビギナーさんからワンランクスキルアップした方、

ずっと管釣りで遊んでいるがダイワを使ったことがない方、

絶対に後悔はしないロッドだと自分も自身を持ってオススメ致しますよ!!!!

他にももっと色々なアドバイスを高田さんから頂いて来ましたし、自分の感想もまだまだ一部ですのでプレッソLTDAGSの購入をお考えの方は是非ご相談くださいませ!!

最後に、ご好意でロッド、リール、開発中NEWライン(!?)まで貸して頂いたDAIWAテスター高田達也先生…ありがとうございましたm(__)m

 

朝生「高田さん~3本もくれるんですが?ありがとうございます~!!」

高田さん「バカ言ってんじゃね~!!やらねーよ!!買え!!(笑)」

なんてやり取りがあったとか…作戦失敗…(笑)

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