「釣り人と共に」がモットー。釣り人あるところに「上州屋」あり。

  • 採用情報
  • 会社案内
  • 東京都内店指南
  • Shop lists in English

かしわてん 柏店

ショップニュース

2018年3月1日その他・お知らせ

極・私的ジャークベイトインプレッション!その2

極・私的ジャークベイトインプレッション!その2です。

 

2回目の今回、登場するルアーは・・・、

まず、シマノ社リップフラッシュ115Fと115FMDです。

このルアーは本当に使いこなせれば相当な武器になるかな~!?と言う感じです。まだまだ私自身使い込んでいる訳でもないのですが、最近は気が付けばこのシリーズばかり使っている気がします・・・。

ウリは高い浮力とボディー形状により浮上時にふらふらロールするシミーフロートタイプと言うことです。浮力が高く根掛り回避能力も高いです。浮く方向でもアクションしている感じなので障害物に当てては止めて(浮かせて)、当てては止めて(浮かせて)でチャンス倍増な気がします。根掛りが少ないのもストレス無く使える理由だと思います。極端に活性が低い時には「?」かも知れませんが広い釣場を早いテンポでサーチできると思います。両方11.5CMで違いはリップの形状による潜行深度で、115Fは1m位で115FDMは1.7m位です。

もちろん、ジャークもキレッキレですよ!なにか可能性を感じるルアーなんですよね~!

次は、DUO社・レアリスジャークベイトシリーズです。

主に100F&SP、120F&SPの4種がメイン所かと思いますが、私は120Fが1番使う所になります。

シリーズ全てフラット面が広く、すこぶるアピール度が高いのが特徴です。タダ巻きで使うことの多いカスミのミノーパターンですがレアリスジャークはアクションを付けて狙うことが多いです。他のルアーで反応が無い時に高インパクトでリアクション的に喰わせるイメージで使います。

120サイズは重心移動なので飛距離重視、100サイズは固定重心なのでアクション重視と言った感じです。Fタイプはアクションレスポンスが良いのでタダ巻き&ジャークでの動きが良いし、SPタイプはジャーク&ストップのメリハリが効きます。

ですので、まず、120Fから入り反応が無ければスロー気味に120SPを試して、ダメなら次にサイズ感で100F、さらにダメならよりスローに100SPと言った使い分けをします。

また、100Fは護岸沿いをショートピッチでキャストしながら歩きまわると言った使い方でも、ジャラジャラとラトル音がしてハイアピール&固定重心で動き出しが早いので意外と効きます!

潜行深度は100F=0.8~1.2m・100SP=0.8~1.5m・120F=0.8~1.6m・120SP=1.5~2.0mです。

またまた、次回に続きます!

↓↓↓↓

極・私的ジャークベトインプレッション!その

 

 

前回の記事

↓↓↓↓

極・私的ジャークベインプレッション!

 

 

ショップニュース一覧を見る