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ならてん 奈良店

ショップニュース

2020年7月30日その他・お知らせ

いまだ梅雨明けせず…それでも奈良県、天川に初釣行してきましたよ(汗)

行けそうなトコ、探したら天川が出来そうだったんで天川初挑戦してきました…

どうも、スタッフ松原です。

 

もうずっと雨、雨、雨ですね…

梅雨なかなか明けません。

前回、そんな梅雨の中、やっと今期初のアユ釣りに行けました!と報告させていただきました。

次々と行きたいと早速、釣行計画立てますが雨が多く、釣りが出来そうな川がなかなか見つかりません。

7月28日の休みにどこに行こうか前日ギリギリまで迷います。

今回はいつも同行してくれる野津氏も一緒…2人でどうしようか迷い結局、当日の朝に天川に決めたくらいでした。

 

それでも現地は水がまだ高いことが予想されます。

現地に到着して川を見るまで少し分でしたが、午前7時過ぎダム上の南日裏家族旅行村内のオトリ屋に来て川を覗いてみると意外にも濁りはほとんどありません。

今年、何度かここで竿を出した野津氏曰く、水はチョット多いかなとのこと。

そうしている間にも、続々と鮎釣りの方がオトリを購入されに来ています。

やはり釣れる河川が無いので釣り可能なところに集中してるんでしょうね…

 

自分たちも早速、着替えて鑑札とオトリを購入します。

 

鮎釣りの釣り自体は人同士の距離も保たれて新型コロナウイルスの感染リスクは少ないですが、オトリ購入時や釣り人や現地の方との情報交換時にはマスク等、しっかり感染対策をしましょう。

キャンプ場前から入川、ここに来たことのある野津氏に勧められるまま、そこから歩いて上流を目指します。

なんせ、このポイントは初めてどころか天川で鮎を釣ったことがないので今日は野津氏に全て頼ります(笑)

 

キャンプ場の上流の吊り橋を越え、さらに上流いある瀬を目指しましたが、すでにその瀬の瀬肩には釣り人が二人…

仕方なくその瀬の手前で竿を出すことにします。

流芯には石が少なく自分が立ってる右岸の足元から流心までに黒い石が所々に入ってます。

左岸の際近くには岩盤がずっと入っていて流心に立ち込んで左岸を狙いたいポイントですがこの日の高い水位ではちょっと難しそう…それに水が冷たい!(笑)

 

水位が下がれば左岸も釣ってみますが、とりあえず足元のポイントからやっていくことにします。

 

上流側には野津氏は入ります。

自分の前には小さめの石、上流の野津氏の前は少し大きめの岩が所々に見えるようなポイントです。

 

養殖オトリにハナカンを通して送り出します。

膝上ほどの水深のポイントをゆっくりと引き泳がせて行きます。

 

するとすぐにコツンとアタリのような感じ…掛かった??

何やろ?と竿先を起こすとゆっくりとオトリが下流に流されます。

何か掛かってる…竿をを立ててオトリを浮かせると小さい鮎が掛かってるようです。

でもサカバリが外れていない様子…

バレるなよ…と抜き上げた途端に空中バレ(汗)

 

やっぱりバレました…

小さいとはいえ追いが弱い…雨あとで水温が低いからでしょうかね。

 

そんな厳しいスタート、嫌な予感はそのまま現実となりそのあとは反応が有りません。

増水後ですが垢は残っていて石色も悪くない…でも、鮎の姿は見えません。

 

上流で釣ってる野津氏がポロリポロリ掛けてるので聞いてみると大き目の石の裏で掛かったらしい。

自分も少し流れが緩くなってる場所を中心にオトリを泳がせているとやっと掛かります。

これもサカバリ外れないような小さなアタリ…

 

バレずにタモに収まったのは小さな白い鮎…

それでもそのチビに頑張って貰います。

チビでしたが養殖のオトリよりも勢いよく泳いで行ってくれました(笑)

きっとバテるの早いからすぐにお友達連れてきて!?のお願いが届いたからなのかすぐに次のアタリ!

次のは型が良くなりました♪

そこからオトリが野鮎に変わってからは、鮎が見えないので広範囲にオトリを泳がせてスローなペースで鮎を追加…

昼から水温が少し上がってくると様子も変わってくるはずと期待して午前中は我慢の釣りと自分に言い聞かせます。

アベレージはこれくらい、ですがこの日は追いが弱くアタリが小さい。

アタリが手元に来ないのに目印の下の水中で何となくキラっとした??と竿を浮かせて掛かってるのが判ったり…掛かったのにサカバリが外れないまま引き抜いて空中バレも多発…取り込んだ鮎の半分以上がサカバリ付いたままなんてほとんど経験したことありません。

 

そんな我慢の釣りの最中も下流から人がやってきます(汗)

すれ違いざまに聞くと下流のポイントもそんなに良くないとのこと…

昼前まで釣りましたがペースが上がらないので移動しようと一旦川から上がります。

 

野津氏と相談して、昼休憩のあとはダム下を見に行くことに…

 

初めて天川行ったんですが、ダム下っていきなり渓相が変わるんですね…

深い淵が連続、上下流にずっと歩いて移動するっていうようなポイントはほとんど無いんですね…(あるのかもしれないですが、初めて行った人はわからない)

それでも川見しながら車を走らせますが、車が止めれて釣れそうな場所には人が必ず入ってます。

あちこち見て回っていると二人で竿を出せそうな場所を発見…

 

川から結構な高低差のある上の道路から覗き込むと大きな瀬が二つ有ってその上と瀬と瀬の間で釣りが出来そうです。

 

早速準備して川に降りて行きます。

夕方からまた雨が降る予報だったのでこのポイントで何匹か連発させて気持ち良く終わりたいですね。

野津氏はこの瀬の上まで歩いて行きました。

自分はこの瀬尻、少し水深があるポイントでやってみることにします。

ダム上に比べまだ濁りが残っていますが底には岩盤っぽい大きな石が確認出来ます。

ダム上で地元の方に、ダム上に比べたらダム下の方が鮎が濃いと聞いていたので、居ったら一発で掛かるやろな♪と期待してオトリを送り出します。

水深もあって押しがキツそうなので、背バリを打って水中糸は複合の005にしたので難なく川底の岩盤近くにオトリが落ち着きます…

岩盤に沿ってオトリを泳がせますが反応悪く沈黙の時間が…

 

底の大岩の間をあちこち泳がせ、時間が掛かりましたがやっと掛かりました。

流れのあるポイント、慎重に取り込みます。

ダム下の鮎は少し型が良く、色も黄色い鮎でした♪

それからポロリポロリ…

 

ポイントの上下が大きな瀬で水位があってこの日は瀬が触れない…瀬に挟まれた限られた場所の隅々を突つくようにネチネチ…

するとこんな黄色い鮎が忘れたころに会いにきます(笑)

もっとお友達連れてきてくれても良いんですけど??

この子たちが最後…

空模様が怪しくなってきました。

パラりと雨が落ちてきたのでスマホで雨雲レーダーをチェック。

結構な雨が近づいてきてるようなのでまだ早いですが16時に終了しました。

結果は12匹と厳しい結果でした。

野津氏は午後からペースを上げて20匹近く掛けたようでした。

 

ダム下でも鮎はほぼ見えませんでしたが、瀬の上まで歩いて行った野津氏は瀬肩に鮎が結構見えたと言ってましたね。

 

雨が続き、水温も低い状況が続いたので鮎も纏まってるようで居る場所と居ない場所がハッキリとしているようです。

長い梅雨も、やっともうすぐ明けそうな予報…

梅雨明けに鮎たちの活性が上がれば楽しみですね♪

天川だけでなく、8月は各河川の状況も良くなるハズ…

 

次は良い報告、頑張りますっ!!

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