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ならてん 奈良店

ショップニュース

2019年7月16日その他・お知らせ

印南港から出船の〝せいゆう丸〟さんにアカイカ釣りに行ってきました。

今年は白浜沖のアカイカが好調です。

各地の釣船がアカイカを求めて白浜沖へ向います。いつも、せいゆう丸さんを利用する訳はここにあります。白浜沖、印南沖、徳島沖?好調な釣り場を目指して出船してくれるので釣果がとても安定しています。

せいゆう丸さんの最近の釣果では多い人は150杯オーバーのとんでもない釣果が出ています。

今日も爆釣かも!期待大で、いざ出船!!

印南港を出発して海は真っ白の水潮。

前日の大雨で河口は真っ茶茶。沖の方まで白く濁っています。かなりヤバイ。

白浜沖に到着。まわりを見ると30船ほど釣船が集まっています。潮が効いていないのか今回はシーアンカーを下ろさず。ドテラ流しで釣りをします。イカメタルは私と松浦様の2人だけで他のお客様は全員胴付です。

シーアンカーを下ろしていないので釣りの開始はメタルスッテ15号からスタート。はいオマツリ…。船に乗っていたお客様ご迷惑をお掛けしました。15号だとマツルので20号へ交換。それでもマツルのでドロッパーを小型にチェンジ。

真下に落ちるようになったので釣り開始です!水深60mのボトムから探ります。

明るいうちから隣の胴突きの方に3点掛けのアカイカが!今日はイケルやん!と思っていたら私にもアタリ。

日が暮れる前に3杯キャッチし本番開始です!

イカが浮くのに時間が掛かりましたが20~30mラインまでイカが浮いてきたタイミングで船上はプチフィーバー!

プチフィーバーが終了すると・・・。

水潮の影響なのかイカの反応が悪い。

当日はイカの棚がバラバラで探るのに時間が掛かる状況。通常なら30mまで落して上へ誘い上げイカを乗せるのですが浅い棚は反応が悪くアタリがありませんでした。

一方、胴突きをしてる方は深棚でイカを掛け上げてくるまでの多点掛けで数を伸ばしていました。

 

今回はアタリカラーが無く、誘いのヒットパターンも特に無くかなり苦戦しました。

普通ならケイムラ、グロー、シルエット、ブルー夜光のカラーで差がでたり、誘い方で釣果の差がでるのですが…。

次のフィーバータイムは、まさかの11時半。 12時に終了なのですが…。

フィーバーはフィーバーでもスルメイカのフィーバーです(汗)

ケンサキイカもヒットするがスルメイカが後から乗ってきて暴れまくってケンサキがバレるバラシが多発。バレてもいいスルメだけ上がってくる最悪の状況です。

時合いは11時から釣船が減ってきたのでスルメイカが寄ってきたと思われます。

今年の和歌山のアカイカ(ケンサキ)は型も少しましで数も多いと思います。7月の末頃になれば日の岬や御坊でも数が上がり出すと思います。

梅雨が明ければ本格的に暑い日が続くので〝夜のケンサキイカ釣り〟が涼しくてオススメです!

食べて美味しく、釣って楽しいイカ!皆様も是非チャレンジしてみて下さいね!

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