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ならてん 奈良店

ショップニュース

2019年6月17日その他・お知らせ

東吉野『高見川』 今期初の鮎釣りに行って来ました!!

遅ればせながらですが無事に鮎解禁を迎えさせて頂きました!

どうも、スタッフ松原です。
もう6月の半ば、先月5月の初めに早いところでは鮎の解禁でした…それからひと月半が過ぎたのに自分の鮎解禁は出来ていませんでしたが、やっと行って来ましたよ♪

 

6月14日の早朝、アマゴでも通っている東吉野『高見川』に車を走らせます。
高見川の鮎解禁は6月9日でした…解禁直後の高見川ですが、朝から活発に鮎が追うという感じではなく水温が上がり出す昼くらいからのスロースタートな感じってのが例年のパターン…
なのでこの日も早めに自宅を出て朝はアマゴを狙って、その後に鮎の様子を見ようかと思っていました。

 

そう、思っていました…です…(汗)
ちょっと朝起きるのが遅かったようでした…

現地に到着したかった時間に起きてしまいました(笑)
仕方ないので鮎の準備だけ積んで出発、それでも7時半ごろに東吉野に到着、所々川見をしつつ8時過ぎに高見川、木津川地区の橋岡オトリ店に到着。

 

あいにくこの時点で小雨が降っていました。
すでに先客2名がおとり店のおかあさんと話されていました。
上出橋のたもとにあるオトリ店、橋の上から川をのぞくと減水気味です。

アマゴはいつももっと上流部で釣るのでちゃんと流れを眺めるのは半年ぶりでしょうか…全体的に少し浅くなったかなといった印象ですが水量が少ないからかもしれません。

橋の下をのぞき込むと真下の大きな石と石の間に鮎の姿が確認出来ます。
活発に追ってるようには見えませんが、ここに来る前に数箇所、川を見てきた時には鮎の姿を確認出来なかったので居るのが確認できたので少し安心しました(笑)

しばらく観察しますが、鮎の姿が一番多く見れたのはその橋の真下でした。
鮎の放流からまとまった雨も無く、大きな水位上昇が無かったので放流魚が散らばることなく放流場所に居るようですね…

 

先客の方達が準備して川に入られるのを待って自分も準備します。
ゆっくりしていたので時間は9時をまわっています、オトリを購入して上出橋よりも下流に入ろうと思っていましたが先客の2人が入られています。

 

あら、意外…鮎が一番見えてた橋の下に入られるものかと思っていましたが…
とりあえず、鮎居ったしそこオトリ入れとく?的な感じで橋の真下からスタートです。

 

橋の上からは追ってるようには見えなかったので掛かるかな?と思っていましたが、なんと開始すぐに掛かっちゃいました(笑)

あっけなく今期の初鮎キャッチ♪
16㎝ほどの鮎でしたが、黄色い鮎でした。

 

そこで3匹ほど掛けますが、少しづつサイズが小さくなってきます。
見えてたやつはこんな小さいのばかりじゃなかったハズなのに…

 

アタリが遠のいたのでポイントを移動…上流の岩盤底で腰ほどの水深の緩やかな流れを釣ります。
ここも鮎が数匹確認出来ますが石を意識してるような感じではなく移動しています。

水量も少なく、底まで見えて鮎が石に付いてないのが丸見えです、どこで掛かるのか目途も無いので、竿を立てて鮎任せに泳がせます。

ここで掛かるのも黄色い鮎、しかしペースは上がりません。
ポツリポツリ…そんな中、目印が上流にビュン!!
水中には2匹の鮎がギラッと光ります。
引き抜くと20㎝あるかないかくらいの良型です!

そうそう、見えてた鮎はこれくらいのです。

 

次も続けと意気込んでると…

 

続きました!!

ギュインww!!

 

今度は一気に目印が水中に無くなりました!

水中には引っ手繰られるようにオトリ鮎が上流に引かれて行くのが見えます。

上流に走ったかと思ったらUターン、今度は一気に下流に走ります。

上流から自分の前を2匹が通り過ぎた時に掛かり鮎に違和感…

 

大き過ぎです(笑)

アマゴでした…

25㎝は軽く超える良型でしたが浮いてきたタイミングで迷わずに抜き上げましたww!!

流れも緩やかだったし、複合0.04号でも抜けました(笑)

 

このアマゴを釣ってから、このポイントではパッタリとアタリが無くなってしまいました。

 

もう一度、橋の真下に戻ってやると、またパタパタと黄色いのが掛かってきます。

 

数匹の空中バレも有りましたが、数匹釣るとまたアタリが遠のいたので次は橋の下流を釣ってみます。

朝から入っていた2人組の方はすでに居ません…

違う方が一人で釣ってられたので、そのさらに下流側に入らせてもらおうと、声を掛けに近づくと、当店の常連の方でした(笑)

お互いの状況をお話ししてさらに下流のポイントに移動します。

 

段々の流れのあるポイント、盛期ならいつもここで何匹か拾えるのですが反応無し…

さらに下流、深い瀬落ちにオトリを入れます。

やはり遊び鮎がチラチラと見えます。

 

砂底の手前からオトリを送り出し、ここでも立て竿でオトリ任せで泳がせます。

 

奥に沈んでる大きな石までオトリが行くと水中でギラリ!

ほっておくとハナカン回りの仕掛が絡んで2匹の鮎が団子状態で抜き上げ時にバレやすくなるので、すぐに糸フケを取って糸を張ります…

抜いた鮎はまあまあサイズでした。

釣れる鮎はみんなキレイな黄色い鮎なんですが…

居る所に当たると、数匹は釣れますね。

続けば良いんですが…この日は数匹です…

黄色い鮎がポツリポツリ…

 

雨もずっと降ったり止んだり、気温も上がらず水温も上がっていないと思われ、それも影響してなのか追いが良くないので水中でギラッとしたのに水面に浮かせるまでにバレたり、空中バレが多かったですね。

 

サカ鈎も外れないことも多く、本調子まではまだもう少しといった感じです。

 

何匹かキャッチするとアタリが止まる…

ストックはそれなりに有るような場所でも仕上がった鮎は少なく、それが掛かると反応が無くなる…そんなイメージですね。

 

ここで昼過ぎ…

 

本流も見ておきたかったので本流に車で大きく移動します。

 

ここまでの釣果…

来るときは上流から川見してきたので、下流部を数箇所見て回りました。

 

来てはみましたが…やはり本流でも活発に追ってる鮎は確認出来ません…

石の間を移動する鮎が時々見れるといった状況で、すぐに降りて行って釣ろう!と思えるような状況ではありませんが、さらに下流、さらに下流と順に見て回り、結構降りてきて時間も釣る場所も少なくなってきたので、とりあえず昨年よく竿を出した一呂橋周辺で釣る事にしました。

 

橋の下流には2人釣ってられます。

すでに2時過ぎでしたが、まだそこで釣ってるということはそれなりに釣れてるのでしょうか…

自分も下流側を釣ろうと思っていましたがそこには竿が立ってます、上流には誰も居ないので上流側で様子見だけでも竿を出して終わろうと、平瀬中心のポイントにオトリを通して行きます。

瀬に入ってる鮎が居て目印を引っ手繰るようなアタリを1回でも味わえたら…と、期待しながら手早に、広く探ってみましたが全く反応がありません。

 

諦めかけた時に、ヌウゥ~とオトリが重くなり下流に引かれていきます。

ゴミでも掛かった?と思って竿を立てると魚のようです。

何かと思ったら鮎でした…顔掛かりでした。

本流の鮎です。

 

この後、反応がない上に雨が止まずに体も冷えてきました、本流の鮎が見れたのでここで終了としました。

 

結局、この日は18匹…本格的に鮎が楽しめる状況にはもう少しかかるかな?といった状況でした。

 

来週にも近畿は梅雨入りしそうなんですかね?

雨が降って、鮎が散らばり水温が上がってくるタイミングには面白くなってくると思うんですが…

 

もちろん、シーズン始まったばかり…また行きますよ!

 

毎年、スロースターターの高見川です(こんなん言って良いんかな(汗))

昨年もそれなりの時期になったら釣れましたからね!

今年もきっと釣れるでしょう、釣れるんじゃないかな、釣れると思うんやけど…

 

まま、とりあえず今年も調査に行きますので…(笑)

またレポートします!

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