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あまがさきてん 尼崎店

ショップニュース

2017年12月3日その他・お知らせ

タイラバ釣行レポート 明石・海豚さん

釣行日  2017年11月30日 中潮

朝イチはノボリ潮 3ノット

8時頃転流でクダリ潮 11時頃で3ノット

14時ごろ転流

 

最近の状況 (海豚に釣行されたお客様情報)

26日(日)  お客様Tさん

小型中心で5枚

細身なカーリー  蛍光オレンジ  速巻き

 

29日(水) クイタ君  私の釣行前日に連絡くれました

30cm以下チャリコのみ 5枚

1枚、良型にヘッドごと丸飲みされてラインブレイク

同船者で連打の方は細身のカーリー 蛍光オレンジ スロー巻きみたいです。

クイタ君 ラインでのコメント 「チャリコのみ撃沈です・・・ てんちょ かたきとってきてください」

私 「了解 釣ってくるわ~」

 

お2人とも細身のカーリーというよりズバリ 紅牙の中井チューンらしいです。

 

良型、キーパーサイズを狙えるパターンは不明、たくさんチャリコ釣って運まかせでその中に良型、キーパーを混ぜるしかないようですね。

 

今日からキャスティングタックル1本追加

バーチカル2本、キャスティング2本

キャスティングはヘッド45g 60gの使い分け。

前回釣行のキャスティング、ヘッドの使い分けの検証。

例えばダラッとした掛け上がりの筋、1回の流しで水深40mまではヘッド60g、40m以下は45gできっちりと使い分ける。

このヘッドの使いわけで食いがかわるはずというイメージで釣ってみます。

 

今回セッティングしたタックル

バーチカル 深場用

がまかつ ファインアクター(チューブラロッド)

オシアコンクエスト200HG

ヘッド 2ステップタングステンヘッド80g

ネクタイ ジャッカルカーリースリムカット 蛍光オレンジ

 

バーチカル 浅場

紅牙69MHB-S

ソルティスト103(ハイギア)

ヘッド 炎月十五夜70g

ネクタイ スリムカーリー自作カット2本 蛍光オレンジ

 

キャスティング

炎月SS610MH

ツインパワー3000HGM

ヘッド 炎月十五夜60g

ネクタイ ジャッカルショートカーリー 蛍光オレンジ

 

キャスティング2本目

炎月SS610MH

ヘッド 炎月十五夜45g

ネクタイ ジャッカルショートカーリー エビオレゴールド

 

ラインはすべてPE0.6号 リーダー3号

 

上記のお2人以外にも事前に釣行されているお客様の情報を参考にさせていただきました。

ありがとうございます!

 

 

釣りスタート

深場からのスタートなのでもちろんバーチカルタックル。

 

船中アタリなし。。。。

同船者お2人ほど太刀魚カッターでタイラバ殉職。

 

どうも太刀魚来たんで嫌って真鯛が移動したようですね。

 

隣接するもう少しだけ浅い筋。

ここでアタリ、サワリがでだします。

 

 

かけ上がっていく筋で50m台になったらキャスティング。

これでヒット。

 

でも28cmくらいでリリース

 

もう一回キャスト

またヒット!

これも同サイズでリリース

 

もう一回キャスト

またまたヒット!

3連打!

これはなんとかギリギリ30cm キーパー

 

1枚目  7:21

 

 

 

 

30cm

ネクタイ 自作カット スリムカーリー2本 蛍光オレンジ

 

キャスティングに反応いいかも?

ただ巻きはいつもより若干スロー気味。

 

 

そこからキャスティングでヒットしますが29~27cmの少し足りないノンキーパーサイズのみ。

 

 

艫では偶然に同船となったお客様のYさんが67cmを頭に良型連発!

なにが違うんや?

パターン、巻きを参考にさせていただくが私にはまたまたノンキーパーのみ。

 

同じネクタイでもバーチカルとキャスティングで反応も違うことが多いのでバーチカルに持ち変えたらすぐにヒット!

 

2枚目 8:36

31cm

これもギリギリのキーパーサイズ。

 

炎月十五夜ヘッド 70g 

自作カット スリムカーリー2本付け 蛍光オレンジ

 

 

バーチカルかキャスティングか迷うところですね。

ただ今日はキャスティングをメインでイメージしてきたんで。。。

 

次の流しもダラッとしたかけあがり。

水深40mでヘッド45gのキャスティング。

 

これにすぐに反応してくれてヒット!

 

3枚目 9:40

31cm

ヘッド 炎月十五夜45g

ネクタイ ジャッカルショートカーリー エビオレゴールド

 

やっぱりヘッド45g、水深に適したウェイトは反応が違うような?

私がイメージしているのはタイラバの見た目の大きさではなくて、ヘッドウェイトによってリトリーブ角度の違いをイメージして釣りをしています。

 

軽いヘッドウェイトの方がラインが立ちやすい。

あまり横引きさせすぎない、底を這うようなリトリーブにさせない。

少し上方に逃げるイメージです。

 

これは今月のソルトワールドの記事、シマノテスター 赤澤さんのキャスティングタイラバ理論という記事の中でもふれられています。

バーチカルとキャスティングで反応が違う、これはリトリーブ角度の違いという内容でした。

おもしろい記事でしたので参考にしてみてください。

 

私はなかなか答えにたどり着けませんがなんとなく方向性はあっているのでしょうか?

 

これを検証する為にキャスティングタックル2本体制 一回の流しで持ち変えて反応の違いを見ています。

 

 

ここからもう1枚ヒットしますがノンキーパー。

 

10時の時点で8枚ヒット その内3枚がキーパー。

でもギリギリのキーパーです。。。。

 

美味しそうな45cm前後のヤツを釣りたいんやけどな。。。

 

そこからキャスティングを中心に組み立てますが、うまく釣りがかみあわず超苦戦!

 

ここからさらに釣れる方は連発する傾向が強まります。

私はもちろん釣れない人ですよ。。。

 

 

今日の終了は潮の加減で少し早めの予想。

そろそろ終りかな?のポイントの筋。

 

バーチカルでやっていると中層でヒット!

スピード、トルクのある走りはブリやな!

ファーストラン止まんのまってたら根に当ったみたいで簡単にラインブレイク。

これで前回の終了際、ブリと合わせて2回連続のラインブレイク。。。

 

ラストの流し。

もう一回、バーチカルでやっているとまたまたヒット!

今度はさっきのブリほどの引きではないが青物。

 

上がってきたらサワラ。

お土産げっとん!

 

 

 

ここで釣り終了!

 

私の釣果は・・・

30cmちょっとが3枚。

釣りがかみ合わずイマイチでした。。。

 

バーチカルで丁寧にやるのが正解やったかな?

ただ今はキャスティング、ヘッドウェイトの使い分けを練習中なんで。。。

 

 

釣行内容回顧

今回のパターンで重要だったのは巻きスピード

私も含めて同船者の方を観察していると前半と後半ではっきりと巻きスピードでアタリ、ヒットの数が違っていました。

 

前半のエリア、ポイント、筋ではスロー気味の巻き。

デッドスローではない程度です。

 

ここで釣れた真鯛がデッキに吐いたベイトがコレ

アミエビです。

私が釣った真鯛を帰ってさばいたらお腹の中はジャリジャリしてたので底のベイトを食っているようです。

理屈づけるとこのことからスロー巻きがよかったのでしょうか。

 

後半、大きくエリア、ポイントを変えてのパターンは速巻きでした。

隣の同船者の方とも確認しましたが、この方は前半はアタリも少なめでした。

リールは炎月のハイギア、これで平均よりも速巻き。

このポイント、筋で1人だけバレも含めたら5連発!

確実に巻きスピードの違いでした。

 

今の明石のパターンはネクタイはショートカーリー、スリムカーリー カラーはオレンジ系 これで決まりではないでしょうか。

 

バーチカル、キャスティングの使い分け

 

大事なのが巻きスピードの調整

 

難しいですね!

 

イマイチだった私が言えることではありませんが(笑)

 

 

今回の釣行では明石の真鯛は私に忖度はありませんでした(笑)

年末、もう一回海豚さん予約しています。

その時は明石の真鯛よ 私に忖度しておくれ!

 

今年の流行語大賞 忖度 使ってみたかっただけです(笑) スタッフ田野

 

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