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いまばりてん 今治店

ショップニュース

2019年1月30日その他・お知らせ

店長金澤の釣行レポート(豊後水道テンヤタチウオ編)

今治の釣具店「上州屋今治店」店長金澤です。

 

今年の店長金澤の初釣りは、イカメタルなどでお世話になっている宇和島・津島西村遊漁さん

 

西村遊漁さんHP

 

にて、豊後水道テンヤタチウオ釣行(128日(月)小潮)に行ってまいりました。

 

宇和島市津島町から6時半出船、航程約1時間半かけて愛媛佐田岬と大分佐賀関の間の豊後水道へ。

今回はこのところ力を入れている「ライトテンヤタチウオ」ではなく通常の船テンヤ(使用50号)で臨みました。

 

 

8時頃ポイント着。

 

雰囲気抜群。

 

実釣開始。

 

船長アナウンス「150m、下から30mまでびっしり反応出とるよ。」

まずは底まで落として、ワンピッチで、待ち。

 

さっそくアタリ!!

 

しかし、かじったアタリ(竿先のみコツンと出る)のみでなかなかハリ掛りしません…

 

ここで思い出したのがいつもやってる「ライトテンヤタチウオ」(今日はタックルが違うが…)での「竿先が入るまで、誘い続けて本アタリに持ち込む!」

ライトテンヤタチウオ釣行!←このときも実践!

このやり方。

 

ワンピッチを数回繰り返し→止め→低速電動巻きで誘いをかけて…

釣れました!

 

この日はポイントの深さは150220m。

 

 

電動リールを使用するとはいえ、一度投入すると回収には時間がかかります。

アタリも多いので、一度かじられる(アワせる本アタリまでいかない)とエサがぼろぼろに…なんてことも。

 

エサの選択(サンマ?イワシ?)や手返し準備(餌巻き完了したテンヤを複数事前準備)も大切ですね。

船長のアナウンスでは「75mから20m程反応あり、あと底のほうでも反応あるよ。」とタチウオの居る層も分かれたりしました。

 

また「フォール(落とし込み時)でアタリ取れたら合わせていってよ~。糸切られるよ~。」

との船長のアドバイスがあり、

 

フォール途中時の「コツン」アタリを止めてみると…

 

「フワッ、フワー」と糸のテンション(張り)が抜ける

 

いわゆる「食い上げアタリ」!

 

いやぁたまらん!!(だが、これをミスると糸やられる!!)

このパターンもありました。

 

 

潮の状態により喰いが落ちる時間帯(「これから喰いが悪くなってくるから誘いあげてよ~」と船長の的確なアナウンスありました)があるものの、

 

とにかくアタリが多く、船タチウオでは今年、多くの愛媛の遊漁船が時間をかけて遠征する理由が解りました。

 

 

 

午前中は着ている防寒の中着を脱がなくてはならない程日差しも暖かく穏やか。凪(なぎ)の様相でしたが…

午後1時過ぎに突然風が吹き出し、海上はシケて早上がりとなりました。

 

ドラゴンサイズは残念ながら釣ることは叶いませんでしたが、船タチウオ釣りの醍醐味を味わうことができました。

 

金澤の釣果は指3本~4本半を24尾でした。

西村船長、お世話になりました!同船された皆様、ありがとうございました。

 

船タチウオのシーズンは時期的に終盤ですが、

今シーズン話題の豊後水道タチウオ。是非釣行されてはいかがでしょうか?

 

関連商材、取り揃えてございます。当店テンヤタチウオコーナーにて!

詳細はスタッフまでお尋ね下さい!

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