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やわらてん 谷和原店

ショップニュース

2019年1月29日その他・お知らせ

2019横浜フィッシングショー潜入①【DAIWA】

今年も横浜フィッシングショー見学に行って来ましたよ~!

昨年もフィッシングショーレポート記事はスタッフ鳥海が、アバウトにアップさせていただきましたが、今年もアバウトにイキま~すw

 

実は、Fショー前に担当営業マンが色々と持って来てくれたので現場のワクワク度はやや下がりでしたw

 

 

まずは何年物??ブラックレーベルのモデルチェンジがあります!

 

新生BLXは、マキモノ向きの「LGシリーズ」、撃ちモノ向きの「SGシリーズ」に別れ、それぞれがなんちゃら~グラファイト(テキトーでスミマセン)の略となります。

 

簡単に言いますと

LG:低弾性  SG:高弾性

って事です。

ですが、スペックにより逆使いも勿論OKですのでそのあたりはお好みで選んでみてくださいね。

 

ウッチー事、内山幸也プロのフロッギンスペックは

【BLX LG 631MHFB-FR】 となります。

 

昨年度使用していたエアエッジ631MHBと比べても「LG」の恩恵でライトウェイトルアーでもロッドに乗せてキャストがし易く、今年発売する【スティーズチキータフロッグ】等の様な小型フロッグの操作性に優れたスペックとの事でした♪

 

 【BLAZON】

追加モデルがあります。

5.9や5.11といったショートレングスやグラスコンポジット機種もありましたが個人的に目を引いたのは

 

■6111HB-SB

ティップまでガチッっとしたスペックのビッグベイトロッドですが、ベリーからバットにかけて曲がるスローテーパー。

SBからスイムベイトを連想しますが、リップレスビッグベイトをアクションさせるのに良いらしく、ジグ撃ちにも兼用出来るとの事でした。

 

■691H+B-SB

コチラはティップの入るファーストテーパーロッド。リップ付きビッグベイト、マグナムクランク等、水に絡ませるタイプはコチラの方がルアーのアクションを損なわないそうです。佐々木さんは「デカ羽根物」に使うのがお好みだそうです。

 

 【スティーズCT SV TW】

CT=コンパクトタフ

スティーズSVと比べてもコンパクトで10g軽量化され自重はわずか150gです!

メーカー側はフィネス~ビッグベイトまでと謳っていますがやはりライトリグからミディアムクラスルアーまでの使用のストレス不要な爽快感が売りではないでしょうか。。。

 

 【アルファスCT SV】

アルファスSVがモデルチェンジしてCTに生まれ変わります。

同じくコンパクト化されスティーズ程では無いのでしょうが軽量ルアーの操作も可能です。

内山プロ、佐々木さんも、6.5gのチキータフロッグを使うのにスティーズCT以外なら?との質問にはアルファスCTと答えてくれました♪

感覚的にはSVライトLTDの廉価版といった所でしょうか。。。

 

 【タトゥーラTW】

16lb-100mのラインキャパ、90mmハンドル、SV機種でもありませんのでそれなりのウェイトのあるルアー向き、むしろカバー撃ちヘビータックルやビッグベイト、オリジナルサイズのスティーズフロッグ等にオススメです。

そしてこのタトゥーラ...安いです♪

 

ルアーも色々出ますよ~。

先にも触れていますが 【スティーズチキータフロッグ】 は今年ゲキアツなタイニーフロッグですね!

ストレス無く使えるタックルは(特にリール)正直な所、限られてはしまいますが間違いなく釣れるフロッグですのでタックルの検討も是非ご検討ください。。。

スティーズCT、既にご予約頂いてますよ~~♪

 

その他にも色々ありますが長くなって来たので割愛させていただきます~~。。。

 

赤松健 さんと初対面!

 

DAIWAブースで一誠ルアーの話を色々聞かせていただきましたWW

 

今年は村上さんと一緒に関東への出没が多くなるそうですので楽しみですね~。。

 

 

以上、まずはDAIWAレポ完了です。

 

次はSHIMANOですので、しばしお待ちくださいませ~~。

 

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