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おおさかいばらきてん 大阪茨木店

ショップニュース

2017年3月20日その他・お知らせ

リベンジ釣行成功!

 

毎度当店をご利用いただきまして有難うございます。3月18日(土)にリベンジ釣行に行ってきました。

前回、仙正丸さん利用で釣行した2月25日(土)は良い釣果だ出せなかった。

 

 

 

2月25日(土)釣行のリベンジ成功!

なんとか、竿頭ゲット出来ました。!

■釣果

・メバル:18~28cmを12匹。 ・ガシラ:20cm級を1匹。 ・グチ:38cmを1匹。

当日の釣果!(良型のメバルとガシラをゲット、他にグチもゲット!)

厳しい釣況でしたが、須磨沖の沈船ポイントを上手く攻略出来釣果を獲られました。

釣れるポイントへ案内して頂いた仙正丸さんのおかげです。

沈船ポイントでゲットした良型のメバル!

運よく左舷のオオドモの釣り座に入れたのが良かった。好釣果には運もつき物です。

グチもゲットした当日の釣果!

色々な魚種が釣れる須磨沖です。楽しい釣りが出来ました。

良型のメバルは塩焼きで美味しく頂きました!

エサを十分喰ってコンディションが回復しており十分に脂がのっていて大変美味しかったです。定番の煮付けとまた違った上品な美味しさが有ります。コンディションの良いのが釣れたらお勧めです。

グチと中型メバルはフライ、小型のメバルは素揚げで美味しく頂きました!

グチはあっさりした白身なので三枚におろしてフライにしました。今回は、揚げ物で頂こうと言う事で、中型のメバルはグチと同じく3枚におろしてフライにしました。小型のメバルは、素揚げにしてポン酢をかけて頂きました。グチは食べ応え抜群でフライがあっているのか美味しかったです。中型メバルも定番の煮付けと違った美味しさでした。素揚げにした小型メバルは骨まで頂けるぐらいで香ばしくて美味しいです。色々なサイズが釣れたらお試しくださいませ。

当日用意した仕掛け!(エサ釣り仕掛け、サビキ仕掛)

用意した仕掛けで、有効だったのは、エサ釣り仕掛けでした。

★アタリ仕掛け

■ささめ針:M-312 職人技メバル50cmハリス4本の4-0.6、4-0.8!

 

■サビキ仕掛は食いが悪かった!

用意、使用したサビキ仕掛

■ハヤブサ:SD681 海苔メバルの4-0.6、SD684 極短海苔アミメバルの4-0.6

■ささめ針:M120 にんにく漬け じゃこメバルの4-0.6

※これらのサビキ仕掛が有効な時が有りますので、用意していました。

 

朝一のポイントの須磨浦沖!

■当日の釣況と釣り方のプロセス!

 

 

 

■最近の釣況

 

使用エサがシロウオに変更になる。日ムラがあるものの、竿頭の方で良型(20cm台後半)、大型(30cm~)を含め10~25匹の好釣果が出ています。

 

 

  • 朝一のポイントの須磨浦沖!

    このポイントは周辺に海苔棚が有りメバルの魚影が多い。

    水深2030mライン。前回の釣行で(225日)悔しい良型のバラシがあったポイント。エサ釣りでスタート。所々磯が高い所が有り根掛かりにも注意が要。この日はメバルの活性が今ひとつでアタリが出ない。狙いの棚を底から1m上、2m上、3m4mと色々と探る。粘り強く探ると、底上1mの棚で釣っている時に当たりが出せ26cm級の良型を2匹ゲット。釣ったメバルの口より大量のアミエビが出る。そこで、サビキが良いかもしれないと考えサビキ釣りに変更。しかし、思惑に反しアタリが出ない。船中でもアタリが少ない。パターンが無いままに時間が経過。船頭さんがポイント移動を決断!

次に移動したポイントの垂水沖~の明石海峡筋!

エサ釣り仕掛けでスタート。水深40~50mライン。メバルの反応は無い模様。根が荒く、磯が高く根掛かりに注意が要。船頭さんの指示棚は底上2m3mの底付近。メバルが浮いていないのだろう。船中根掛かりの方が多く、メバルの活性も低いようで、アタリが無く3回流しただけでポイント移動に。

淡路沖(東浦の翼港周辺~に移動なのかと?)

当日のメインポイントの須磨沖の沈船ポイント!

  • 移動したポイントは須磨のかなり沖の沈船ポイントだった。

    近くには夏~初冬のタチウオポイントが有る所。水深は30mライン。

    磯の高さは5~8mと高く、根掛かりに注意が要。しかし、大型のメバルはもちろんのこと、良型、大型のソイも多く上手く釣りこなすと楽しい釣りが出来る所です。本命の沈船の有る所に来ると船頭さんがアナウンスしてくれるので根掛かりを回避し易い。また、狙いの棚を上手く釣りこなせる。エサ釣りでスタート。私は、本命の沈船が有る所までは底上2m3mで狙い、沈船の場所では高さが5mの場合は底から5m上、8mの場合は8m上に上げ根掛かりを回避。メバルも魚群探知機の反応では磯上~4m位まで反応。しかしアタリが出ない。

    そこで途中、サビキ仕掛に変更。しかしアタリが出ない。船中でもアタリが少ない模様。さらに底付近を釣る方は根掛かりが多く難しい釣況。私は左舷のオオドモの釣り座でしたが、右舷側ではぼちぼち釣果が出だしました。

  • メバルの活性は低いと判断し根掛かり覚悟で沈船までは底上1mで沈船に入る所でオモリが少し触れる棚で狙い、オモリが触れたらすぐに1mくらい巻上げて狙った。すると沈船の上でアタリが出だした。1匹喰わせたら1mくらい巻いてしばらく我慢して他の鈎に喰わせる追い喰いを狙います。根掛かりをさせずに追い喰いさせるのは中々難しいのですが、楽しい所でもあります。

    その追い喰いにも成功し4本バリすべてに喰わせるパーフェクトも達成。少ないチャンス、時合いのタイミングを活かし釣果を獲ました。

     

    ■今後の釣況

    今後はイカナゴのシーズンに入って行きます。現状イカナゴが不漁で心配ですが、イカナゴのシーズンに入るとイカナゴを喰って体力の回復した高活性の魚がバンバン喰ってきて楽しい釣りが出来るでしょう。私も再度釣行を楽しみにしています。楽しい釣りが出来る当地に釣行されてみては如何でしょうか。

     

  • 当日のメインタックル

    ・グローブライド(ダイワ):SIL メバルDRY480

  • リール

    ・グローブライド(ダイワ);イッツICV150

    ■ライン

    PEライン1号=200m10m毎の色分け、1m毎にマーキング)

     

  • 使用仕掛け

    ●エサ釣り時

  • ささめ針

  • M-312 職人技メバル50cmハリス4

    (鈎4号 枝ハリス0.6号、鈎4号 枝ハリス0.8号)

    ●サビキ仕掛け

    ■ハヤブサ

    SD681 海苔メバル 鈎4号 枝ス(ハリス)0.6

    SD684 極短海苔アミメバル 鈎4号 枝ス(ハリス0.6号)

 

 

 

  • 釣船ご案内

    ・仙正丸

    出船場所:神戸市須磨浦(須磨海岸の千守突堤)

    四季を通じて旬の魚を狙うこの海域の人気の遊漁船です。物腰の柔らかいベテラン船頭の辻さんが釣れるポイントへ案内してくれます。中乗りの方もおられ同船者の方とのオマツリ等もスムーズに解いてくれて安心して釣りが楽しめます。

    ・乗船システム:電話での予約制。

    ・釣り座の決め方:クジにて若い番号の札を引いた方から釣り座を選べます。

     

    TEL:09020158809

    ・交通:阪神高速神戸線若宮インターで降り、国道2号線を明石方面に走り「天神橋東詰」の交差点で海側に。旧和田岬赤灯台前の須磨海岸ゲート前に集合。(若宮ICからすぐです)集合時間に船頭さんがゲートをあけて海岸に入り専用駐車場へ。そこから出船場所の千守突堤の船着き場へ。(軽トラックでのタックル(クラーボックス等の重いもの)の運搬有ります)

 

 

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