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まつもといんたーてん 松本インター店

ショップニュース

2024年4月15日おすすめ商品

【再掲載】スタッフ小林の偏光グラスのご紹介!

来たる4月20日()はサイトマスター展示受注会の開催を予定しております。
過去記事の再掲載になりますが、宜しければ参考にしてみて下さい。

以下より過去記事となります。

こんにちは。スタッフ小林です。

今回は渓流のトラウトルアーフィッシングにおいてどんなレンズカラーの偏光グラスを使っているのかをご紹介致します!

EG(イーズグリーン)

まずは一番出番の多いEG(イーズグリーン)から!

薄暗い時間から準備を始めることが多いので暗いレンズだと視界が暗くなってしまい非常に危険ですし水中も見えません。
そんな時間帯から活躍するのがEGです。

視界もわずかな緑色で見やすく早朝の釣りや曇りの時の釣りも基本はEGを使います。
たまに掛けているのに偏光忘れたと思い車に戻った時に「あっ…掛けてた(笑い)」という事もあるくらい視界がナチュラルなんです。

欠点を言うなら「偏光度が90%以上」「可視光線透過率40%」という所くらいですかね。他よりやや偏光度が低いのと明るい視界なのでピーカンな日の日中なんかは他のレンズの方が見やすくなります。

TVS(トゥルービュースポーツ)

お次はTVSというカラーのレンズです。
2番目に出番の多いレンズカラーとなります。

EGで丸一日通して使う事が多いのですが晴れた日に使いやすいカラーとしてTVSを選びました。
偏光度99%で可視光線透過率は30%でEGと比べると偏光度は高くて少し暗い感じです。
なので晴れた日の日中はTVSとなりました。
自然な視界でなおかつ物の輪郭を強調するコントラスト性能が優秀です。
ブラウン系のレンズでも同じような性能を持ってますがブラウン系よりもナチュラルな視界が好きなのでコチラを選択。
サイトマスターにはないレンズカラーとなります。


DB(ディープブラウン)

こちらは真夏の炎天下の中で一番見やすいカラーとして選びました。
偏光度99%以上 可視光線透過率20%なので暗めです。
しかし真夏の太陽が真上にある真昼間の川の中を見るのにはこのレンズの右に出るものはありません!!
暑くてやる気も無くなるような天候の時でもDBのお陰で集中力を保つことが出来ます!!
ゼクーには存在しないレンズカラーとなります。

LO(ラスターオレンジ)

このカラーはEGとDBの間のカラーとして選択しました。
偏光度95%以上、可視光線透過率36%で非常に明るいのが特徴です。
晴れた日の赤い底石の川で使うと目がやられるのではないか?というくらい明るくなります。
曇った日の午前中に使うパターンが多いです。
サイトマスターのカラーとなります。

レンズカラーは他にも沢山出ております。
使うシチュエーションや状況で使い方は様々です。

自分の場合、魚を見つける為というよりかはどこに石があるのか?とか深さはどのくらいか?とかを見る為という感じです。
ルアーの通すコースやどこまで沈めれば良いのか?とかが偏光グラスをしていると非常に分かりやすいです。
偏光レンズは紫外線をカットしてくれるのもありますし飛んできたルアー(針)から目の守るという役割を果たしてくれます。
なので偏光レンズをしないでトラウトルアーフィッシングをやるという選択肢が自分にはありません!!それだけ重要なアイテムとなります。
少しはお役に立てたでしょうか??

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