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なとりてん 名取店

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2025年3月10日おすすめ商品

春はスイムジグの季節

お疲れ様です、スタッフ首藤です。。

さて、先日初バスを釣りましたが
そろそろ本格的に釣れ始める頃…
ただし三寒四温という様に
気温や水温によって魚の居場所や活性も掴みづらい
難しい時期でもあります
そんな今!
おススメの釣り方は”スイムジグ”
今年の春はスイムジグでグッドバスを釣ってみませんか?
という事で
春バス攻略”スイムジグ”コーナーを解説してみました♪

スイムジグとは?

一般的にスイムジグとは?
ラバージグにシャッドテールワームをセットしたモノ
別名スコーンリグとも呼びます
スイムジグは琵琶湖などのビッグレイクはもちろん
野池や河川でもこの時期”ビッグバス”釣果実績が高いが特徴
バスの越冬場所から産卵するまでの間
そして産卵後もこの釣りがハマる!!
シーズン的には
カバーが枯れ始めた11月頃から
ウィードが生え揃う前の6月くらいまでがおすすめ

基本は
10g前後のスイムジグに5インチクラスのトレーラーが標準
ロッドは
自重のあるものを遠投ただ巻きで使いフッキングさせることが出来る
7FT前後のMH~Hクラスのロッド
リールはいわゆるハイギアクラスがピッタリ!
(ラインはフロロ13~16LBがピッタリ)

スイムジグのメリットは?
・飛距離UP
・アピール力UP
・レンジキープ力UPの3点
シャッドテールワームだけでは足りない
飛距離を補いアクションとレンジを安定させる効果があります

スイムジグのルアーのアピール力を表すならば
”ワームよりは強く”て”ハードプラグよりも弱い”ちょうど真ん中位の感じ
過度なアピールを嫌い、弱すぎると気付かない
春のセンシティブな状況のバスでも
丁度いいボリューム感さらには視覚的にもアピールを持っており
これなら喰えるかな~って感じでバイト!
スイムジグだけには反応する事が多々あります
またスイムジグはカバーレス効果も高いので
ハードルアーでは躱しづらいウィードや立木などのカバーの中も
スイムジグならほぼノンストレスでトレース可能も魅力♪

スイムジグは基本ただ巻きで使います
ひたすら一定レンジを一定のスピードで巻き続けるだけの釣りですが
スイミング中にバイトする事が多く
つまりこの時期に”追いかけてくるだけ”の体力あるバスが釣れるので
当然ですがくればデカい!
グッドコンディションバスを選んで釣る事ができる!!
唯一無二なルアーでもあります!!
春は基本ボトム周辺を巻くイメージ
バスがプリ時期はデットスローにボトムを攻略し
産卵後は
早巻きで中層~表層レンジで使うのがおすすめ
スイムジグとラバージグの違いは
スイミング時での使用するのでフックシャンクが長く
レンジキープを保ちやすいヘッド形状が多いです

今はかなりの種類が発売されていますが
例えばPDチョッパーはヘッド前方がフラットになっており
前面に水を受けることで浮き上がりが良く
ゆっくりでもレンジキープをさせやすいのが特徴
また速度を上げるとテールのアクションが伴う事で
ヘッドが左右水を受け流そうとする作用が働き
これによりがロールアクションを発生させます
なのでどちらかと言えば春先よりは
秋、、プリ時期、そしてアフター時期の
高活性でバスが中層を意識している時に圧倒的にオススメ
またOSPウィードライダーは
ヘッド形状的に水を受け流す感じなので
一定レンジをキープさせることが楽
またカバーのすり抜けも良く
2月~3月の低水温期またスポーン状態のバスに効果的
ボトム付近にバスが居る時はこいつの出番
そしてケイテックの"スイングスイマー”は
丁度上記の中間位のアクション設定
5インチのトレーラーでゆっくり巻けばスイングアクションで
リーニングスピードを上げるとロールアクションが強くなります

スイムジグのアクションは2パターン

あらためて
スイムジグのアクションは大きく分けて2種類
デットスローで使う場合は
ボディはあまり動かず
シャッドテールのみが左右に動いている
テールスイングアクションで誘うイメージ!
今場合は基本デットスローリーニングで使用し
とにかく
一定のレンジを
一定のスピードで
一定のリズムで巻くことが最大のキモ(ストップ厳禁)
これが意外と難しいのですが
このリズムとアクションが圧倒的に厳冬期のデッカイやつに効果的です
そしてこのアクションから巻きスピードを上げていくと
ヘッド形状にもよりますが
スイングアクションに加え
ボディがロールするアクションが加わります
テールアクション+ロールアクションで
波動のみならず視覚的効果でもバスを誘い出します
巻きスピードが速いので必然的にレンジが上がり
バスの目線の上を引いて来るので
バイトがあればバスがモンドリ打って喰い上げてきます!

春は絶対”重め”

春バスのポジションは基本産卵まではボトムを意識して
シャロー付近をウロウロしてます
なのでこのシャローエリア~ブレイク付近を
スイムジグで広く探っていくのが定番の使い方
その際にウエイトは10g以上を使うのが春のテッパン
理由は簡単!
一定レンジをゆっくり一定スピードで引きたいから
バスの産卵はほぼシャローのボトム付近でするので
絶対的にバスの目の前を通す可能性が高いから!
また一定レンジをゆっくり巻きやすい!
巻きスピードやジグの重さによっては
完全に底に着いた状態にズル引きみたいになりがちですが
基本問題なし!
ともかく巻くのを止めずにゆっくり動かし続ける事が大事!
ジグウエイトを軽ければ軽いほど
トレーラーのアクション揚力と相まって
徐々にルアーが浮いてきてしまう…
オカッパリでは特に春は足元に魚がいる場合が多いので
最後までキッチリ同じレンジを巻くことが釣果を上げるコツですよー
是非一度試してみてください

シャッドテールでアクションは変わる!?

ここでは当店オススメのスイムジグトレーラーをご紹介♪
このトレーラーによってアクションも変わるので
これからは使ってみたい方はご参考までに…

まずはケイテックの”スイングインパクトFAT4.8”
全国のスイムジグアングラーが必ず持っているワーム
非常にテールの部分が柔らかく低速でもシッカリと動いてくれます
デットスローで巻けば
左右へのテールスイングアクションでナチュラルな動きを演出
この動きが春先の気難しいバスに抜群に効きます!!
またジグとの相性によっては
ロールを伴い視覚的なアピールもしてくれます
カラーラインナップも2トンカラーが多めなのもうれしい♪

テールが柔らかいと言えば
”OSPドライブシャッド”もおススメ
4.5インチがスイムジグにピッタリサイズ
”OSPウィードラダー”で使えば
ボトムトレースに最適のバランスとなります
コチラも低活性時のデットスローリーニングにオススメ

ゲーリーのハートテール5インチ
こちらはキックテールがアクションが元々強め
またボディがフラットなので
水流を受けやすくレンジキープが高いタイプ
スイムジグと合わせることで
ボディロールアクションが強くなりアピール力がかなり高い!
広範囲を広くスピーディーに探るのにピッタリなので
秋や高活性のプリスポーナー、アフター時期のナイスバスを
狙うのにオススメ
同タイプとしては”スタッガー5インチ”や”フルスイング5”も
こちらのタイプ
高活性を狙って取るなら今時期でもオススメです
釣れれば”50Up”ほぼ確ですねー
後は”ジャッカルアンモナイトシャッド”!
コチラは”PDチョッパー”とベストバランス
このセットでリーニングすれば
ロールを越えたワームのテール捻じれる現象が発生
この独特にアクションがデカバスの興味を引きバイトを誘発
比較的視覚的要素が強いので
クリア~ステインの水色で使うのがより効果的♪

様々なアイテムを上手に活用

スイムジグの釣りが発展したことで
より快適にこの釣りができるようにチューニングパーツも豊富♪
”トレーラーキーパー”やショートバイト対策の”アシストフック”
またアピール力を更に高める為の
”ラトル”や”ブレードチューン”などもおススメ
濁りや水色によってはチューンしたほうが
バイト率が上がる場合も多いので要チェックですね
またラトル音は非常に効果的♪
波動、視覚的以外の要素としておすすめ
特に高活性の魚を狙う場合に
テール部分に差し込んで使ってみるのも面白いです
ぜひ色々試してみてください

今回ご紹介したアイテムは
当店コーナーにて展開しておりますので
良かったら覗いてみてください♪
今年の春はぜひスイムジグでビッグバスを狙ってみてください♪

以上、名取店スタッフ首藤でした。。

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