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まえばしてん 前橋店

ショップニュース

2022年11月29日その他・お知らせ

群馬漁協冬季ニジマス釣り場にハコスチ狙い♪

地元前橋の利根川本流ハコスチ釣場へ行ってきました(^○^)

毎週放流していて全区間キャッチ&リリース(12月18日より持ち帰りOK)ですから週を追うごとに魚影は濃くなります。

まだ利根川冬季釣り場に来たことが無い方へ、少しでも印象が伝わればと釣り場の写真も撮ってきました。釣行の参考にして頂けると嬉しいです。

当日は放流も前日にあり、放直に実績ある7cmシンキングミノーをセットし川へ入ります。
自分の感覚だと放流直後はDコンなど7cm前後のシンキングミノーです。反応が悪ければDインサイトなど5cm前後のシンキングミノーにサイズダウンします。現在の水量だとスプーンは5g前後が汎用性あります。ミューネイティブノーマルと肉厚、チヌーク激熱、ライトニングウォブラー、ドロップダイヤなど実績ありです。水量によっては流心で7~10g。瀬脇のたるみなどピンポイント用で3g台も少し持っていきます。アタリが無くてポイントを探す必要があれば6cm前後のフローティングミディアムかディープダイバーを多用しています。チェリーブラッドMD70やシュガーシリーズなど実績ありです。ポイントでは放流から日が経っていない魚は他より少し深い所にまとまっていて、放流から日にちが経つと上下流へ移動し膝下位の浅場や時には渡河につかうチャラ背にいて歩いているとハコスチが逃げて行くなんてこともよくあります。なので膝下位のポイントは川に入る前にチェックします。膝水深で立ち込めばダウンでの釣りも有効なのでミノーなら優しいトィッチ、スプーンならデッドスローで足元まで引きます。実際自分から2m位でのヒットやチェイスもあります。そしてニジマスは放流ポイントから下ることが多いですがハコスチは放流ポイントから上る個体も多いです。今年その傾向を強く感じます。
今回の釣行は前日放流もあったし7cmミノーで15バイト中10ヒット8キャッチ位を夢見ていましたが・・いつも通り自分の希望的観測は夢で終わるのです。
良く指針にしてる本流エサ師の動きも注視していましたが珍しくエサ師も苦戦しているようで予想外に厳しい日となりました。結果3匹。ルアーではラッキーな部類でした。2匹はたまたまなのです。偶然魚を発見したので動くタイミングを観察し魚は目視出来なくなるけど上流に回り込みダウンでやってみたら喰ってくれました。
今回は普通のアタリは1回と厳しめでしたが、通常はアタリは多いので放流魚が動くこれからが狙い目だと思います。是非前橋利根川本流ハコスチを狙いに来てください。

渓流と違い足を水につけていることが多いです。暖かい恰好で!

渓流と違い足を水につけていることが多いです。暖かい恰好で!

代表的なポイントです。

代表的なポイントです。

管理棟で受付を済ませ柄そのまま車止めまで直進した辺りに駐車するのが対岸に渡るにはあまり歩かなくて済みます。

管理棟で受付を済ませ柄そのまま車止めまで直進した辺りに駐車するのが対岸に渡るにはあまり歩かなくて済みます。

駐車スペースからは所々このような階段があるので、下って川へ行けます。

駐車スペースからは所々このような階段があるので、下って川へ行けます。

階段からは釣り師道に沿って川へ行けます。

階段からは釣り師道に沿って川へ行けます。

管理棟前から上流川を望む。手前も有望ポイント、対岸も有望ポイント、上流に見える瀬は個人的に大好きなポイント。

管理棟前から上流川を望む。手前も有望ポイント、対岸も有望ポイント、上流に見える瀬は個人的に大好きなポイント。

管理棟からも川沿いにこのような道で上流や下流のポイントへ行けます。対岸に渡らなくても釣りにはウェダーがないと厳しいです。

管理棟からも川沿いにこのような道で上流や下流のポイントへ行けます。対岸に渡らなくても釣りにはウェダーがないと厳しいです

管理棟川から釣り師道を行くとオレンジのマークが目印。対岸からの帰りもこのマークを目標にしましょう。このあたりのチャラ背から対岸に渡るのが無理が無いです。

管理棟川から釣り師道を行くとオレンジのマークが目印。対岸からの帰りもこのマークを目標にしましょう。このあたりのチャラ背から対岸に渡るのが無理が無いです。

オレンジの目印下流の瀬脇でピンポイント狙いで釣れました。自分には流心での反応なかったです。写真上流にチャラ背があり渡河できます。そしてエサ釣りならここでクロカワムシ獲れます。

オレンジの目印下流の瀬脇でピンポイント狙いで釣れました。自分には流心での反応なかったです。写真上流にチャラ背があり渡河できます。そしてエサ釣りならここでクロカワムシ獲れます。

管理棟下流を対岸から上流に向かって撮影。石裏のヨレはポイントです。

管理棟下流を対岸から上流に向かって撮影。石裏のヨレはポイントです。

管理棟側下流のポイントである大柳。対岸は浅く手前流心は深くダウンクロスで攻めやすいですが瀬脇が好きなハコスチだと対岸から浅場メインで狙う方が効率よいかもしれません。

管理棟側下流のポイントである大柳。対岸は浅く手前流心は深くダウンクロスで攻めやすいですが瀬脇が好きなハコスチだと対岸から浅場メインで狙う方が効率よいかもしれません。

対岸からの大柳。中央から手前にクロスからダウンクロスで広めにシャロ―をターンさせます。

対岸からの大柳。中央から手前にクロスからダウンクロスで広めにシャロ―をターンさせます。

大柳下流では左の黒く見える、流れ込みとか放水口というポイントです。個人的に実績もある有望ポイントです。

大柳下流では左の黒く見える、流れ込みとか放水口というポイントです。個人的に実績もある有望ポイントです。

放水口下流部の実績ポイント。今回はディーフミノーで探るも今回はノーバイト。

放水口下流部の実績ポイント。今回はディーフミノーで探るも今回はノーバイト。

渓流と違い流れが重く石も大きく苔で滑りやすいです。折り畳めるウェーディングスタッフ(杖)などあると怖くないです。

渓流と違い流れが重く石も大きく苔で滑りやすいです。折り畳めるウェーディングスタッフ(杖)などあると怖くないです。

帰り際スプーン5gでヒット

帰り際スプーン5gでヒット

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