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そうかてん 草加店

ショップニュース

2026年7月24日おすすめ商品

釣りの保冷剤はどれも一緒?釣具屋店長イチオシはクーラーショック ハードL -5度保冷剤一択!

毎度おおきに、売場から登場!

上州屋草加店 店長 東條です。

今回は店頭でもご相談の多い釣り用保冷剤の選び方について、現場目線で解説したいと思います!

釣具店店長イチオシの-5℃保冷剤がようやく入荷しました!

クーラーショック ハードLサイズのパッケージをアップで撮影した写真。-5℃、長時間保冷タイプの表示が確認できる。

釣りにおすすめの-5℃保冷剤、クーラーショック ハードLサイズ。長時間保冷タイプです。

ようやくです!!

店長 東條がずっと欲しかった保冷剤が、上州屋草加店に入荷しました。

クーラーショック ハードLサイズ。

約1000gの、-5℃タイプの保冷剤です。

クーラーボックスは本当によく売れます。

夏場はもちろん、堤防釣り、船釣り、エリアトラウト、バス釣り、ファミリーフィッシング、キャンプやレジャーまで、釣り用クーラーは保冷力が高いと他ジャンルからも問い合わせがあるかなり重要なアイテムです。

ただ、ここで声を大にして言いたいことがあります。

高性能クーラーを買うなら、保冷剤も一緒に見直してほしい!

どれだけ良いクーラーボックスを使っても、中に入れる保冷剤が弱いと、本来の保冷力を発揮しきれません。

クーラーボックスの性能を活かすには、保冷剤選びがとても大切という事を!

釣りの保冷剤は-5℃タイプがかなり使いやすいです

保冷剤には、いろいろな温度帯(融点)があります。

よく見かける青い保冷剤は、氷と同じ0℃前後のタイプが多いです。

これは飲み物やお弁当、短時間のレジャーには使いやすい。

ただ、釣りで魚を持ち帰ることを考えると、もう少し冷やす力がほしい場面があります。

一方で、-16℃タイプのような超低温保冷剤もあります。

これは一見すごく冷えそうに感じます。

ただ、家庭用冷凍庫では凍らせるまで時間がかかり、完全に凍りきらない場合があり、十分に冷やし切れていないまま持ち出すと、本来の性能を発揮しにくいことがあります。


また、-16度と外気温との温度差が高いと、溶けるのが早いのも釣りではデメリットになることも。

釣りでは行きだけでなく、帰りまでしっかり保冷したいですよね。

釣り場に着くまで冷たい。

釣っている間も冷たい。

帰り道まで魚をしっかり冷やしたい。

そう考えると、店長 東條としては、釣り用保冷剤は-5℃タイプがかなり使いやすいと感じています。

0℃でもなく-16℃でもなく-5℃がちょうどいい理由

釣りで保冷剤に求めたいのは、ただ冷たいことだけではありません。

大事なのは、長時間しっかり冷やせること!

そして、クーラー内の温度をチルドに近い状態で保ちやすいことです。

0℃タイプは扱いやすいですが、氷と同じ温度帯なので、真夏や長時間釣行では物足りないことがあります。

-16℃タイプは温度だけ見ると強力ですが、家庭用冷凍庫で完全冷却しにくい場合があり、釣りのように長時間使う場面では扱いが難しいことがあります。

その間にあるのが-5℃タイプです(間は8度ですけど...)。

冷えすぎて扱いにくいほどではなく、でも0℃よりしっかり冷やせる。

家庭用冷凍庫でも現実的に使いやすく、魚や飲み物を長時間冷やしたい釣りにちょうど良い温度帯。

これが-5℃保冷剤の魅力です。

釣りの保冷剤で迷ったら、店長 東條としては-5℃タイプ一択でおすすめしたいです。

クーラーショック ハードLサイズは約1000gで使いやすいです

今回入荷したクーラーショック ハードLサイズは、約1000g(ハードケース込みで1200g)のハードタイプ保冷剤。

 
約1kgなので、クーラーボックスに入れた時の存在感もしっかりあります。

 
小さすぎる保冷剤を何個も入れるより、1kgクラスをしっかり入れた方が、冷やす力を確保しやすいです。

 
ハードタイプなので、クーラー内でも扱いやすく、魚や飲み物、エサ、食材などと一緒に使いやすいのもポイントです。

 
もちろん、保冷剤だけで魔法のように冷えるわけではありません。

 
クーラーの性能。
 
保冷剤の量。
 
入れるものの温度。
 
フタの開閉回数。
 
外気温。
 
車内の温度。

 
こういった条件で保冷力は大きく変わります。

 
ただ、高性能クーラーと-5℃保冷剤を組み合わせることで、クーラー本来の力はかなり引き出しやすくなり、まさに鬼に金棒です!

高性能クーラーほど保冷剤選びが大事!

最近の釣用クーラーボックスは本当に性能が高くなっています。

断熱材が厚いもの。

真空パネル入りのもの。

フタの密閉性が高いもの。

釣り用にしっかり作られたモデル。

上州屋草加店でも、季節を問わずクーラーボックスは人気(大量に在庫してます!)です。

ただ、高性能クーラーを買っても、中に入れる保冷剤が弱いと、もったいないです。

せっかく保冷力の高いクーラーを選んだなら、その中をしっかり冷やせる保冷剤を入れてほしい。

これが店長 東條の本音です!

クーラーは断熱箱。

保冷剤は冷やす力。

この両方がそろって、はじめて釣った魚を安心して持ち帰りやすくなります。

高性能クーラーを買うなら、ぜひ保冷剤も一緒に考えてください!

長時間保冷とチルドに近い温度管理がポイントです

クーラーショックのような保冷剤で面白いのは、ただ冷やすだけではなく、温度帯の考え方です。

本場では、食品や医療物流など、温度管理がとてもシビアな場面でも、長時間保冷や一定の温度帯を保つことが重視されています。

釣りでも考え方は同じです。

釣った魚を、できるだけ良い状態で持ち帰りたい。

飲み物を、帰りまで冷たくしておきたい。

エサや食材を、できるだけ安心して保冷したい。

そう考えると、クーラー内をただ冷やすだけではなく、チルドに近い温度帯で長く保つことが大切になります。

-5℃保冷剤は、その考え方と相性が良いです。

冷やしすぎだけを狙うのではなく、釣りの行きから帰りまで、クーラー内をしっかり冷やし続ける。

このバランスが釣りにはとても大切だと思います!

保冷剤の量はクーラー容量の10%から20%が目安

保冷剤は、入れれば入れるほど冷えやすくなります。

ただし、入れすぎると荷物が重くなり、クーラー内のスペースも減ります。

釣り用として考えるなら、まずはクーラー容量に対して10%から20%くらいを目安にすると分かりやすいです。

たとえば、
10Lクーラーなら保冷剤は約1kgから2kg。
15Lクーラーなら約1.5kgから3kg。

20Lクーラーなら約2kgから4kg。

30Lクーラーなら約3kgから6kg。

今回のクーラーショック ハードLサイズは約1000gなので、1個で約1kgです。

10Lクラスなら1個から2個。

20Lクラスなら2個から4個。

30Lクラスなら3個から6個。

このくらいが目安になります。

短時間釣行なら10%前後。

真夏や長時間釣行、魚をしっかり持ち帰りたい時は20%前後。

このように考えると選びやすいと思います。

10%は軽さ重視、20%は保冷力重視

クーラー容量の10%くらいの保冷剤量は、軽さと使いやすさを重視した目安です。

短時間の釣り。

朝だけの釣り。

飲み物や軽い食材の保冷。

小型クーラーでの近場釣行。

こういった使い方なら、まずは10%前後でも使いやすいと思います。

一方で、20%くらい入れると、かなり保冷力重視になります。

真夏の釣り。

車内温度が高くなる時期。

朝から夕方までの釣り。

魚をしっかり冷やして持ち帰りたい時。

船釣りや堤防釣りでクーラーを長時間使う時。

こういう場面では、20%前後を目安にした方が安心感があります。

特に夏場は、クーラーの中に冷えていない飲み物や食材を入れるだけでも、保冷剤の冷気をかなり使います。

本気で冷やしたいなら、保冷剤は少し多めがおすすめです。

保冷剤だけでなく予冷も大事!

保冷剤をしっかり入れても、クーラー本体が熱いままだと冷気をかなり持っていかれます。

特に夏場の車内に置いたクーラーは、想像以上に熱くなります。

できれば釣行前に、クーラー本体を涼しい場所に置く。
使う前に少し冷やしておく。

飲み物やエサも、できるだけ事前に冷やしておく。

これだけでも保冷力は変わります。

クーラーのフタの開閉も、少ない方が有利です。

魚を入れる時。

飲み物を取る時。

エサを出す時。

開けっぱなしにしないだけでも、かなり違います。

高性能クーラー。

-5℃保冷剤。

予冷。

フタの開閉を減らす。

この組み合わせで、釣り場から帰りまでの保冷力は大きく変わります。

釣った魚を良い状態で持ち帰りたい方におすすめです!

せっかく釣った魚は、できるだけ良い状態で持ち帰りたいですよね。

魚は、釣った後の温度管理で状態が変わります。

クーラーに入れているから大丈夫。

そう思っていても、保冷剤が弱かったり、量が少なかったりすると、クーラー内の温度は思ったより上がってしまうことがあります。

釣った魚。

持ち帰りの飲み物。

冷凍エサ。

食材。

夏場の釣行。

長時間の釣り。

こういった場面では、-5℃保冷剤がかなり頼りになります。

釣りの保冷剤で大事なのは、行きだけ冷たいことではありません。

帰りまで冷たいこと!

ここを意識して選んでいただきたいです。

クーラーボックスを買うなら保冷剤も一緒に見直すのが大切!

釣り用クーラーボックスはバンバン売れます!

本当に売れます!!

でも、店長 東條としては、その時にぜひ一緒に保冷剤も見てほしいんです。

クーラーだけ買って、保冷剤は昔からあるものをそのまま使う。

家にあった青い保冷剤を何となく入れる。

ペットボトルを凍らせて使う(表面が解けると氷を遮断して保冷力は下がる)

これだと、せっかくのクーラー性能がもったいないことがあります。

特に高性能クーラーを買う方ほど、保冷剤も大切です。

クーラー本体にこだわるなら、中の冷やす力にもこだわってください。

クーラーショック ハードLサイズのような-5℃保冷剤は、釣り用としてかなり相性が良いと思います。

クーラーボックスと一緒に、ぜひチェックしてみてください!

釣りの保冷剤はなんでも一緒?ではありません!-5℃タイプをぜひ試してみてください

上州屋草加店のクーラーボックス売場で、クーラーショック ハードLサイズの-5℃保冷剤を手前に並べて撮影した写真。

釣りで使う保冷剤に迷っている方。

高性能クーラーを買ったけど、保冷剤は何を選
べばいいか分からない方。

夏場の釣りで、帰りまでしっかり冷やしたい方。

釣った魚をできるだけ良い状態で持ち帰りたい方。

そんな方には、クーラーショック ハードLサイズのような-5℃タイプの保冷剤がおすすめです!

釣りの保冷剤で最適なのは、長時間保冷。

そして、クーラー内温度をチルドに近く保ちやすいこと。

その意味で、店長 東條としては-5℃保冷剤をかなり強くおすすめします。

上州屋草加店にご来店の際は、クーラーボックスと一緒にぜひチェックしてみてください。

ご来店お待ちいたしております!
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