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そうかてん 草加店

ショップニュース

2026年5月21日おすすめ商品

【船釣りシマアジ】FJ草加店 店長おすすめタックルと仕掛け選び|竿・リール・ハリス号数まで解説します!

毎度おおきに、売場から登場!
上州屋草加店 店長 東條です。
今回は店頭でもご相談の多いシマアジ釣りについて、現場目線で解説したいと思います!

この記事では、船釣りシマアジにおすすめの竿・リール・道糸・天秤・クッションゴム・仕掛けを解説。
アタリを出すための喰わせ重視の仕掛け選びと、良型にも対応できるハリ・ハリス号数の選び方を釣具店現役店長目線で紹介致します!

船釣りシマアジは「喰わせ」と「強さ」のバランスが大切

船釣りのシマアジは、タックル選びで釣果に差が出やすいターゲットです。

口を使わせるためには、仕掛けを太くしすぎないことが大切。

しかし、シマアジは掛かってからの引きが強く、良型になると一気に走ります。

細すぎる仕掛けでは切られやすく、太すぎる仕掛けでは喰いが落ちやすい。

この「喰わせ」と「強さ」のバランスをどう取るかが、船釣りシマアジのタックル選びで一番大切なポイントです!

船釣りシマアジにおすすめの竿│船長監修 ライト・マルチ・マスター195

船釣りシマアジには、コマセ釣りに対応した船竿がおすすめです。

目安としては、全長1.8m〜2.4m前後。

調子は6:4〜7:3くらいの、しなやかさと操作性を両立した竿が扱いやすいです。

シマアジは口切れしやすい魚でもあるため、硬すぎる竿よりも、引きを受け止めてくれる竿の方が安心。

ただし、コマセカゴやビシを使う釣りなので、船宿指定のオモリ号数に対応できるパワーは必要...。

竿を選ぶときは、まず船宿の指定オモリを確認し、その号数を無理なく背負える船竿を選びましょう。

また大手メーカーと違い、生産数は少ないですが大原シマアジにおすすめのスペシャルロッドが「ライト・マルチ・マスター195」。

ロッドネームはライトヒラメにも使えるよう、マルチ(万能)とありますが、松男船長監修という事は...シマアジでしょ(裏事情あり)!

船釣りシマアジにおすすめのリールと道糸

リールは小型〜中型の電動リールでも良いのですが、個人的に好きなのは電動リールよりドラグ性能に優れた船用両軸リールカルカッタコンクエスト200・300がおすすめです。

アルミ削り出しの剛性のあるボディが繊細なドラグ調整を可能にし、巻き心地はまさにシルキーの一言!

水深計はあっても良いですが、有名な船長さんは「カウンターをあまりみないでね!PEのマーカーでちゃんとタナを正確にとってね!」との事。
※水深計付きリールは、学習したばかりは比較的正確ですが、使い続けていると高切れしたり糸が伸びたり...けっこう誤差出てるのを気づかず使ってる人が多いそうです。

道糸はPE2号〜3号前後が目安で、リーダーは6~8号。

船宿によって指定号数がある場合もあるため、予約時に確認しておくと安心です。

シマアジ釣りでは、タナを正確に合わせる事が最重要!

道糸のマーカーを見やすくしておくこと、リールのカウンターに頼りすぎず、道糸の色でも水深を確認できるようになることがキモ。

こだわるならPEの先端1mを切って、その分リーダーの長さで調整し、1色10Mにしておくことをおすすめ致します♫

天秤・ビシ・クッションゴムの選び方

船釣りシマアジでは、天秤とビシを使ったコマセ釣りが基本になります。

ビシのサイズやオモリ号数は、船宿指定に合わせて選びましょう。

天秤は35cm〜40cm前後が使いやすく、仕掛けの絡みを減らしながら自然に流せます。

また、シマアジ狙いではクッションゴムも重要です。

シマアジは掛かった瞬間から鋭く走るため、クッションゴムがあることでハリス切れや口切れを防ぎやすくなります。

目安としては、2.0mm〜2.5mm前(ハリスの太さに合わせる)、長さ30cm〜50cm前後。

細ハリスを使う場合や良型が混じるポイントでは、クッションゴムは必ず入れておくと安心です。

ココだけの話、アマノ釣具オリジナルの
「無限 シマアジ ランナー天秤38」
「無限 シマアジ ランナー天秤HR38」
は、通のシマアジ師がこっそり使っているとかいないとかw。

あと、今期発売予定の新製品(写真の一番下)
「チドリ 305式 TK-Zライト(仮名)」
は、クッションゴムを中に通すタイプで、外れやすかったラセンの径を細く仕上げた改良版。

ちなみにこのラセン、職人さんが1本1本手曲げしている日本製。
手間と時間がかかるため、大量生産はできないそうです...。
店頭で見かけたら、ぜひお試しいただきたいこだわりの逸品です♬

仕掛け選びで釣果が変わる?!

シマアジ釣りで特に大切なのが魚の口に近い仕掛けです。

竿やリールがしっかりしていても、仕掛けが合っていないとアタリが出にくくなります。

シマアジは警戒心が強く、潮の流れやエサの動きに違和感があると喰いが落ちます。

そのため、ただ太く強い仕掛けにすればいいわけではありません。

喰わせるための細さ。

掛けてから獲るための強さ。

この両方を考えて作られた仕掛けを選ぶことが、船釣りシマアジでは大切です。

おすすめはアマノ釣具オリジナルシマアジ仕掛け

船釣りシマアジに特におすすめなのが、アマノ釣具オリジナルのシマアジ仕掛け。

「絶釣 プレミアム シマアジ 8-3-2m」
「絶釣 プレミアム シマアジ 9-4-2m」
「絶釣 プレミアム シマアジ 9-5-2m」

この仕掛けの大きな特徴は、針から完全オリジナルで設計されていることです。

まず、オーナー針に特注で太地真鯛バリを作ってもらい、シマアジ狙いに必要な強さを確保しています。

さらに、その針を仕掛けメーカーのハヤブサに持ち込み、夜光塗装を施した完全オリジナル。

船宿の船長や実際の釣り場の情報をもとに、アマノ釣具の社長が完全オリジナル仕掛けとして設計しました。

現場のリアルな声をもとに作られた、シマアジ専用設計の仕掛けです。

推しポイントは特注太地真鯛バリ

この仕掛けで特に注目したいのが、特注の太地真鯛バリ。

シマアジ釣りでは、針を大きくしすぎると喰いが落ちやすくなります。

しかし、針が細すぎると良型が掛かったときに伸ばされる不安があります。

そこで、この仕掛けでは「あえて喰わせるサイズ感」を残しながら、太地設計で強さを持たせた特注品。

つまり、喰わせるために針を無理に大きくしない。

それでいて、掛かってからの強い引きにも耐えられる。

このバランスが、アマノ釣具オリジナル仕掛けのおすすめの理由です!

夜光塗装でアピール力もアップ

特注の太地真鯛バリには、ハヤブサによる夜光塗装が施されています。

シマアジ釣りでは、コマセの中に仕掛けをなじませながら、自然にエサを喰わせることが大切。

夜光塗装された針は、暗い水中や濁りのある状況でもアピールしやすく、シマアジにエサの存在を気づかせやすくなります。

派手すぎず、しかししっかり見せる。

このアピール力も、隣の釣り人に差をつける大切なポイントです。

ハリスは3号・4号・5号を状況で使い分ける

アマノ釣具オリジナルシマアジ仕掛けには、ハリス3号・4号・5号があります。

基本的な考え方は次の通りです。

ハリス号数おすすめの状況
3号 喰い渋り時、潮が澄んでいる時、アタリを増やしたい時
4号 迷った時の基準。喰わせと強さのバランス重視
5号 良型狙い、根が荒いポイント、強引なやり取りが必要な時

初めての方や、どれを選ぶか迷う方には4号がおすすめです。

アタリを優先するなら3号。

良型対策を重視するなら5号。

その日の状況や船長の指示に合わせて選びましょう。

なぜハリスは3号・4号・5号なのに針は8号・9号なのか

ここでよくある疑問が、ハリス号数と針号数の組み合わせです。

ハリスは3号・4号・5号と3種類あるのに、針は8号・9号の2種類。

なぜ10号がないのか。

答えはシンプルです。

10号にすると、そもそも喰いが落ちやすいからです。

シマアジ釣りでは、針を大きくすれば安心というわけではありません。

大きすぎる針はエサの自然な動きを邪魔し、違和感につながることがあります。

その結果、シマアジがエサを見切ってしまうことが。。。

だからこそ、この仕掛けでは10号を使わず、あえて喰わせを優先した8号・9号に設定しています。

そして、ただ小さい針を使っているわけではありません。

完全オリジナルの太地真鯛バリだから、良型が掛かっても伸ばされにくい。

喰わせるサイズ感を保ちながら、強度も確保している。

ここがこの仕掛けの一番おいしいところです。

2kg前後も5kgクラスも狙える安心感

この仕掛けは、2kg前後のシマアジをしっかり喰わせることを意識しながら、5kgクラスの良型にも対応できるように設計されています。

小型〜中型を拾いながら、良型が掛かった時にも勝負できる。

そのため、ハリス3号・4号・5号のどれを選んでも、喰わせを極端に犠牲にしにくいのが魅力です。

もちろん、ドラグ調整ややり取りは大切です。

しかし、仕掛けそのものに安心感があると、掛けてからのやり取りにも余裕が出ますね♪

船釣りシマアジでは、この安心感がとても大切です。

迷ったら4号を基準に選ぶのがおすすめ

初めてアマノ釣具オリジナルシマアジ仕掛けを使う方は、まず4号を基準に選ぶのがおすすめです。

4号は、喰わせと強度のバランスが良く、幅広い状況に対応しやすい号数です。

アタリが少ない時は3号へ。

良型の気配がある時や、やや強めにやり取りしたい時は5号へ。

このように使い分けると、状況に合わせた仕掛け選びがしやすくなります。

シマアジ釣りでは、最初から太くしすぎるより、魚に口を使わせることを優先するのが大切です。

そのうえで、太地針の強さを活かして良型にも備える。

これが、この仕掛けの基本的な考え方です。

まとめ 船釣りシマアジは仕掛け選びが釣果を左右する

船釣りシマアジは、竿・リール・道糸・天秤・クッションゴムのバランスが大切です。

しかし、最後にシマアジの口元まで届くのは仕掛けです。

喰わせるための細さ。

掛けてから獲るための強さ。

この両方を考えるなら、アマノ釣具オリジナルシマアジ仕掛けは店長おすすめ。

オーナー針に特注した太地真鯛バリ。

ハヤブサによる夜光塗装。

船宿の船長や現場の情報をもとにした完全オリジナル設計。

シマアジを本気で狙う方は、ぜひ一度使ってみてください!

以上、売場より登場!

上州屋草加店 店長 東條でしたw

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