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そうかてん 草加店

ショップニュース

2026年1月17日その他・お知らせ

【なぶら家 2WIN】×【J.BRANCH デスメロン腹黒・デスチェリー腹黒】数量限定オリカラ発売決定!!

各社の人気ルアー・釣れ筋ルアーをオリカラとして派生させていく上州屋限定オリカラ(主に草加店界隈でw)J.BRANCHより、冬に威力を発揮する大人気の鉄板「2WIN」にブランチ🌱♪

その名も...

デスメロン腹黒
デスチェリー腹黒
...の2色です(*´з`)

またまたやらかしました「デスメロン」の腹黒バージョン!

過去に新狭山店のトラウトイベントにて、2WIN×横釣漢道のデスメロンが爆売、瞬殺で売り切れたと聞いて節操無く...

「同じ配色で腹を黒くして下さい( `ー´)ノ」

...とオーダー。

本家デスメロンの横釣漢道サイドは全くノータッチなので、

「ニセデスメロン🍈」となりますのでご了承下さいませ💦。

一応話は通しましたが...さすがに今回は苦言を頂きました|д゚)ゴメンナサイ

と、売れて当然の「デスメロン腹黒」はこの辺にしておきます。

だがしかし、もう一つの「デスチェリー腹黒」はただのパクリではございません←パクリいっちゃった

※発売は2026年2月15日 草加店エリアトラウトフェスタにて

デスメロン腹黒の元ネタ...

出典:引用元:CB春日部店HPより

CB春日部店 岡田副店長と共同制作?!デスチェリーはオリジナルのオリカラですw

CB春日部店フライ担当 岡田副店長

今回のデスチェリー、実はCB春日部店の岡田副店長と二人でスタートさせた(私は主に聞くだけw)自称共同制作カラーとなります♪

どうしてもデスメロンのデスに惹かれるワタクシ(アサハカ💦)...カラーチョイスからコンセプト、ネーム決めまで岡田先生頼りで完成した「デスチェリー」

その一連のやり取りをど~ぞ⇓

デスメロン誕生秘話(by東條聞き取りVer)

CB春日部店に展示してある初代デスメロン

知る人ぞ知るが、知らない人はまったく知らないwアタリマエキャンベル春日部店発祥オリカラ「デスメロン」

初代デスメロンは、CB春日部店副店長にしてフライ担当「岡田」さんがシマノ「ふわトロ」で考案したオリジナルカラーでした。
 

ルアーとは比べ物にならいくらい釣れるフライフィッシング。

フライで釣れ筋カラーの代名詞オリーブ系の、ベースはフライマテリアルにある「グレーオリーブ」と「メロン」を組み合わせたのが始まりです。

 

クランクは基本的に頭を下げて、ニジマスに腹を見せながらぶりぶりアクションします。

その腹部はどうしてもぼやっとした感じにしたかったので、腹部の透け感をいかにオーダーするかに苦労したそうです。

 

また、背中の部分の明るめのメロン色は、魚に対してチラチラと見える程度の細目にオーダー。見える隠れる突然出てきてまた消える….。(ここだけの話、初代の背中はUVだったそう)

 

フィッシュイーターにとって、気になって仕方ない、追いかけずにはいられない、おもわず口を使ってしまう配色が「デスメロン」のコンセプト。

 

また、腹側の夜光飛ばしのギミックも、グレーオリーブを曖昧にするため、これまたフライで人気のパートリッジをイメージ。単色ベタ塗りとは異なるファジーに仕上げてあります。

 

ここまで本気で作りこまれたフライマン岡田の「デスメロン」。腐ったメロンのようなデスメロン。発売から10年経っても釣れ続け、売れ続けるのは理由がありました。
 

と、ここからが本題です|д゚)

デスメロンの配色元、フライマテリアルのグレイオリーブとメロン

同じくフライマテリアルのパートリッジ。このまだら模様の曖昧さが飛ばしの元ネタだとか

第二のデスメロンとなりうるカラーを岡田先生に徹底質問(尋問)。

釣れ筋フライマテリアルカラー、チェリーズとサーモンエッグ

そんな岡田副店長のもとへ、巡回と称して、デスメロンについて聞き込みをし、さらに草加店オリカラの提案までさせてしまうなんて(共同制作です💦)

 

フライコーナーをうろうろしながら、今岡田先生が考える推しカラーはズバリ「どピンク」

 

フライマテリアルの、「チェリーズ」「サーモンエッグ」2色を参考に、デスメロンと同じようなコンセプトと配色になるよう試行錯誤(???)。

 

配色コンセプトは限りなく「デスメロン」に寄せながら、いや、寄せるどころかおんぶにだっこさらに流行りのレッドグローを飛ばす!

 

こうして誕生したのが「デスチェリー🍒」※です!

 

※大事なネーミングも、いつの日かデスメロンと双璧をなす事を夢見て「デスチェリー」に決まり(デス〇〇...ここだけは譲れませんでした)!2WINは腹黒です

レッドグローの発色はかなり抑え目なのでデスメロンとの使い分けが吉

上がデスメロン腹黒、下がデスチェリー腹黒です

もともとレッドグローは通常のグリーングローに比べ発光が弱く、発光持続時間が短いのが特徴です。

昔からレッドグローをボトムで放置するほっとけメソッド。ニジマスが勝手に喰うのはこの違いが重要だと考えます。

見える→消える→突然現れ→徐々に消えていく...見失う前にあわてて捕食!

レッドグローの中でも、ボトムの鉄板系ルアーは特にこの一連の流れにより突然大ハマリする原因だと想像しています。


オーダー通りレッドグローの飛ばしを入れてありますが、厚塗り出来ないのですぐ消えます

UVライト照射後に暗転。

初期プロトが上がってきた時、
「レッドグローの飛ばしが入っていないのでは?」
と営業さんに問い合わせましたが、

「飛ばしてありますが、レッドグローは飛ばしにするとバチバチに発光しないんです💦」


...とご回答を頂きました(素人でスミマセン)

ただ、製品版では標題のプロト画像より強めに飛ばしてくれるとの事でした♪(2月15日のイベント直前の納品になるとのお話。楽しみです!)

釣れる理由はニジマスの側線色にある?!

ニジマスの側線色に酷似しているデスチェリー腹黒

1つしか無いサンプルで入れ掛かりさせた魚の写真をパシャ📸⚡

「これはっ!!」

デスチェリー腹黒ニジマスの側線色(赤紫色または虹色の帯)が酷似しており、ルアーが目立たない?!!

いやもしかして、このカラーだけ明らかにヒット率が高かったのは、

繁殖期のオスは特にこの色が鮮明になる」事に起因するのでは?!

つまり、メスへの求愛アピールと、他のオスへの威嚇の為の婚姻色に近いという事は、川底の砂利や岩・影の多い環境で輪郭をはっきりさせ強くアピール出来る色であるという事

ボトムでリフトフォールさせる2WINには、絶好のカラーであったと言えるのでは?!

いやぁ~、これだけ釣果に差が出ると、なおさら再販不可が悔やまれます...。

1枚900円(税抜)でも、来年オーダーしちゃおうかな|д゚)サスガニタカイカナ?

数量限定!2026草加エリアトラウトフェスタにて初出し販売致します

上州屋限定オリカラ「J.BRANCH」

2026年2月15日 草加エリアトラウトフェスタ 開催決定


今回ご紹介のデスチェリー腹黒(2WIN)以外にも、「J.BRANCH」ブランドの放流アンデスメロン・アンデスメロン赤肉(ドーナ)、デスエッグ(バベコン)、デスチェリー(バービー)、デスチェリー腹黒(2WIN)、招き猫(猫の手リリーサー)と初出しオリカラ目白押し|д゚)♬

また、発売前の2026年限定販売「ヴァンキッシュCE」実機巻き比べコーナーも設置予定です。

ご来店お待ちいたしております♬

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