2026年6月20日その他・お知らせ
チャビングをベイトフィネスで楽しもう

こんちゃす~STAFF瀧口ッス。
梅雨ですねぇ。
ここ数年、まともに梅雨が来た記憶があまりなかったんですが今年はず~っと雨でがっつり梅雨って感じですね。
今も雨音が大きく響く店内でカチカチと文章を打っています。
よければ最後まで読んでいってくださいね。
夜勤明けの短時間釣行。
昨日は夜勤明けに外へ出ると久々によく晴れていたので釣りに行くことに。
とはいえ12時間後にはまた働いてるわけなので、なるべく短時間でできる釣りへ。
さぁ何を釣りに行こうかなと悩み、チャビングをやるにはまだ朝早すぎるからナマズへ行こう。
という事で車を少し走らせて田園地帯へ。
知り合いの知り合いが色を塗ったというウルトラスプークが手元にあったので、適当にシェード際をチャカチャカ。
ス~ッ…とナマちゃんが泳いできて
バフッ!

開始五分で釣れてくれました。
(※ウルトラスプークの純正フックはトレブルが付いていますが、すべてバーブレス化しているのですっと外れます。)
という事ですぐリリースして、車で相模川水系へ戻り本命のチャビングへ向かいましょう。
今回はベイトフィネスタックルでのチャビングをやっていきます。
軽量ルアーを扱うチャビングで圧倒的にアドバンテージの大きかったスピニングタックルを、あえて今日は封印。
ベイトフィネスタックルでやっていきます。

ロッドはヤマガブランクスのブルーカレント53B。
リールはアルファスエアで、PE0.4号セッティング。
ザリガニはそのへんの水たまりで捕まえました。
まずは幅1.5mくらいの激狭水路へ入っていき、キャスト開始。
…投げずれ~涙
テイクバックを取りづらい環境下ではベイトタックルのフリップキャストが生きるか!?とか思ってましたが、ひざ下まで入水してるので下にロッドを振れない( ;∀;)
「ここは次回からスピニングで来よう…」と思いながらも頑張って投げ続け…

何とかキャッチ!
遠かったな~一匹が。
キャストの上手な人ならもっと楽にポンポン釣るんだろうな~
ちょっと狭すぎて楽しくないので(下手なだけ)オープンエリアへ移動します。
魚たちに姿を見られないよう、少し姿勢を低くしながら投げ込むと、カワムツたちが一斉に飛び出してきます。
そんで…

GET♪
15㎝くらいあるので、引きもそれなりに強くて面白い!
リリースしてどんどんキャストしていきます。



1時間半くらいやって、15匹くらい釣れました。
スピニングとは違った引き味があって、めちゃくちゃおもろい!
途中から楽しくなっちゃって、最初の数匹以外は写真撮らずにすぐ逃がして次の一投次の一投って感じでした。(笑)
やっぱ当たりの多い釣りは楽しいね。
チャビングにおけるベイトフィネスのメリットは?

軽量ルアー多めのチャビングにおいて、「スピニングではなくベイトタックルを使うメリットはあるのか?」と聞かれるんですが、個人的にはメリットほぼ無しと思っています。
まぁベール戻す手間がない分着水直後の巻き出しが早くなるっていうメリットはあるとは思いますが、強いてあげてもそのくらいかな…と。
なんならバックラするし、飛距離もスピニングには絶対かなわんし…。(笑)
しかしそれでもベイトを使う理由は、やはり
カッコイイから、投げてて楽しいから
ですね。
一日に数バイト、みたいなシビアな釣りではなくめちゃめちゃ釣れる釣りなので、余裕をもっていくらでもカッコつけながら遊べちゃうわけです。
「カッコつけずに出来る限り多く釣ってください」と言われたら、僕はスピニング使いますね。普通に。(笑)
ベイトでチャビングも楽しいですよ~

今回はベイトフィネスでのチャビングに行ってきました!
とにかく簡単お手軽にたくさん魚が釣れるチャビングですが、その分マンネリ化もしやすい釣りです。(笑)
なので「ちょっとテイスト変えて釣ってみたいな~」と思った方は、ぜひベイトフィネスチャビングにトライしてみてはいかがでしょうか?
では、今回はこの辺で。
あっそうだ、チャビングイベント今年もやります。

今年もね、チャビング製品の展示販売会イベントやりますのでね。
去年もたくさんのチャビンガーの方が来てくれたのでね。
実際ただのチャビングオフ会的な感じだったんですがね。
すごく楽しみなんですね。
イベントの詳細は下記リンクから見れるのでね。
是非。ね。




