2026年1月31日その他・お知らせ
足柄キャスティングエリアへ行ってきました。

こんちゃす~STAFF瀧口っス。
冷え込みが本格化してきた~~~~!!!(´;ω;`)
この冬、皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕はね、寒さに負けてお家で一生Tiktok見てます。
「そんなんじゃいかんだろ」と。
「冬に盛り上がる釣りがあるだろ」と。
という事で、足柄キャスティングエリアへ行ってきました。
久々のエリアトラウト。
楽しむぞ~!!
釣場の紹介。

「足柄キャスティングエリア」は、神奈川県足柄市にある人気の管理釣り場(エリアトラウト)です。
魚種はニジマス、ヤマメ、イワナなどが中心で、放流も多く初心者でも釣果が出やすいのが特徴。
水がとてもクリアで、魚の動きが見えるのも魅力。
定員制・予約制を採用していて、混雑しにくく快適。
予約は公式サイトや電話で可能なので、土日祝は事前予約がおすすめ。
スタッフ対応も丁寧で、初心者〜上級者まで安心して楽しめる釣り場です。

そして、ここにはブランド魚である「頂鱒(いただきます)」や「金時ヤマメ」、「大イワナ」が放流されており、それらの食味は絶品で、特に頂鱒は高級サーモンとして流通する魚で、
一匹の売価が1万円を超すと言われています。
つまり、
頂鱒を一匹釣り上げれば、一撃で入場料の元が取れる
という事です。
上記のプレゼンをサーモン好きの嫁氏にしたところ、
「死んでも釣ってこい」
とのご指示。
「はい…頑張ります…。」
こりゃ楽しむとか言ってられませんね。戦いです。
足柄キャスティングエリアさんのHPは下記リンクからどうぞ!
実釣開始~!!

一番端っこの流れ込み前にポジション取り。
流れ込みがあっていい雰囲気ですな。
ひとまず最初はクランク、スプーンを表層~ボトムまでローテーション。
色々試していると、周りではじーじーとドラグが鳴り、次々と魚が取り込まれていきます。
中には僕が釣りたい頂鱒の姿も!
うお~釣れてる釣れてる!
………。
しかし、僕にだけ全くアタリが無い(笑)
手を変え品を変え、色々やっているんですが箸にも棒にもかかりません。(笑)
周りでバンバン魚が釣れる中、僕だけ魚が釣れずにワタワタしていると、つきみの店の長谷川店長がDAIWAのステップダートを貸してくれました。
「ボトムやらないと釣れないよ」と。
なるほど!と、使い方を教えていただくと、すぐに連発。

レギュラーマス、大イワナが短時間でパタパタッと釣れました。
とりあえず釣れて良かった!
「俺だけが釣れない」状況下での気付き
数匹釣ってひと安心し、自分のタックルボックスを見直していてふと思ったんですが、僕ってトラウトフィッシングをよくやっていた学生時代から、ボックス内のルアーラインナップが全然変わっていないんです。
中層以下、ボトム攻略用のルアーが全くない。
僕が高校生、大学生の時代って、すごく簡単にニジマスが釣れていたからボトム攻略用のルアーに必要性を感じてなかったんですよね。
「だって別に上(表層)だけで釣れるじゃん。」って。
しかしエリアトラウトの時代は激しく変化しているようで、各メーカーから高性能なルアーが多く輩出されていることによりルアー選択に対しての魚の反応がかなりシビアになっているようです。
ちゃんと今の時代向けに日々アップデートされるルアー達を買いそろえておく必要がありますね。
僕だけを置いてバカスカ釣り周囲のアングラーを見ながら「次出勤するときに中層以下攻略用ルアーをちゃんと買いそろえておこう…」と誓うワタクシなのでした。
縦釣りなるものを教わりました。

ボトムの釣りを堪能した後は、つきみの店の松本さんに縦釣りを教えていただくことに。
縦釣りとは何か?
管理釣り場で狙うトラウト達は、普段【ペレット】と呼ばれる粒状の人口エサを食べています。
そのペレットがゆっくりユラユラと沈下していく様子をルアーで演出し、口を使わせるのが縦釣りらしいです。
普段食べているエサに近いアクションであるため、低活性時にも魚にありつきやすいとの事。
これは是非マスターしたい!という事で松本さんに教えを乞いました。
縦釣りの流れ
松本さんに教えていただいた縦釣りの手順は以下の通り。
1.投げる
2.ロッドを立て気味にする
3.糸を張らず緩まずのテンションにキープ
4.ラインをじっと見る
5.糸に変化が出たら素早くアワセを入れる
こんな感じでした。
やってみると…。

もうね、入れ食いです。
当たった途端、ラインがピンッ!と弾かれるあの感覚がタマリマセン。
感覚的にはアジングに近い感じで、個人的に巻きの釣りよりも面白くて好きです。
すぐに松本さんから「それだけ出来てればもう教えることは無いよ」とありがたいお言葉を頂きました。(笑)

綺麗なブルックも釣れました!
かっこいい~
そんな感じで縦釣りを堪能していると、手元までガツンと来る明確なバイトが!
慎重にファイトすると…

出ました大イワナ!
狙いの頂鱒ではありませんが、かっこよくて美味しそう!
サイズは49cmでした。デカすぎて固定資産税が掛かりそうだな!
ありがたくキープさせて頂きました。
足柄の捌き場はいいぞ。
日も出て暖かい時間だったので、手が冷たくならないように一度釣りを中断して大イワナを捌きに行くことに。
足柄キャスティングエリアの捌き場はかなり設備が充実しており、まな板、包丁、金タワシ、キッチンバサミが無料で借りられます。

内臓等を捨てられるごみBOXがあるのも非常に好ポイント。
内臓などは家で捨てるの面倒ですからね。
自分は生きてるうちにエラを切断、口から蛇口で水を送って血を抜く、カナダワシでヌメリ、うろこをできる限り落とす、内臓とる、クーラーにINってな流れでやってます。

自分はアラも焼いてからダシ取りに使うので持ち帰りますが、不要な人はここで捌き切って捨ててしまっても良いかも。
かなりありがたい設備です。
お昼頃撤収。

当日は夜勤だったので、午後2時過ぎまで粘ってから職場へ向かう事にしました。
大物狙いの釣りにシフトしてからは3回程頂鱒の口にルアーが吸い込まれる丸見えバイトがありましたが、全てモノに出来ずに無念の敗退。
それでもレギュラーサイズの鱒は沢山釣れました。
絶対リベンジしに来ます。
いやそれにしても本当釣れる釣り場だったなここ…。
大イワナを食べます。
今回のキープは大イワナ一匹のみ。
とはいえ大きな個体なので、結構な量食べられそうです。
あ、そうそう。

捌いてる最中にイクラが出てきたので持ち帰ってみました。
白く濁っているものは過熟卵だそうですが「腹ブチ壊れたらオムツ履きながら出勤すればいいや」と全てまとめて醤油漬けに。漢。押忍!

イワナの親子丼。(親子丼というネーミングを最初に考えた人間サイコパス過ぎる)
うどんにも添えて。
明太窯玉うどんみたいでマジ美味いんですこれ。
ちなみに食ってからしばらくたちますが、一切お腹壊したりとかはありませんでした。
今回は養殖個体だから余裕でチャレンジしたけど、天然個体では絶対マネしないでくれよな!お兄さんとの約束だぞ。
最後に足柄キャスティングエリアにオススメのルアーをご紹介。
今回もブログを最後までご覧いただき有り難うございました。
色々な学びがあった今回の釣行でしたが、画像枚数に制限が掛かっておりこれ以上書きこめないので最後は今回の釣行で活躍したルアーを紹介します。
【PRESSO ステップダート】
底に落としてチョンチョンするだけでワラワラ魚が寄ってきました。
チョンチョンの速度を変えればスレ辛い感じもしたので一個あれば結構遊べそうです。
【ロブルアー バベコン】
反則級に釣れます。投げて落とすだけ。
自分が上手くなったのではないかと錯覚するほどに。
ちなみに鬼のように釣れる㊙チューンもありますので、気になる方は店舗で僕にお声がけください。
【オフィスユーカリ Bスパーク】
こちらも底に落としてからブリブリッと動かしてフォール、動かしてフォールの流れで反応多めでした。
巻き上げようとした時にガツンッ!と引き込まれるのが病みつきになります。

上記のルアーは当店にてお買い求めいただけるので、是非手札の補充にいらしてくださいね。
さて、こんなとこで今回のブログはおしまいです。
次は何を釣りに行こうかな…。
過去の釣行記も下記のリンクからご覧いただけるので、良ければ見てみてくださいね。

では!




