2025年9月22日その他・お知らせ
幻の高級魚シブダイを食す!

店長菊地です。
個人的に今年の夏はシブダイの夏でした。
シブダイといえば
キロ単価1万円と言われほぼ市場に出回らない
まさに幻の超高級魚。
しかし南伊豆の沖磯にて
シブダイ激釣!
8月22日に最大55cmのランカーサイズ含み5匹!
そして今回、9月11日の釣行では...

超絶好調!!
良型中心に8匹!!
なんと2人で13匹!!!
信じられない展開に!

最大サイズは3キロ!!!
夕マヅメの明るい時間帯から釣れだし
22時までにクーラー満タン!!

とにかく本当に幻なの!?
というような釣れっぷり。
多分二度とないでしょう(笑)

釣り方はスーパーフカセ釣り。
ライアームBG5-500とツインパワーSW14000XG
道糸はナイロン10号+ハリスは12~14号
針は16~18号。
この大物仕様のタックルをシブダイはひん曲げるパワーの持ち主。
強烈な引きの魚です。
めちゃめちゃ楽しいんです。

今回、アカハタは少ししか釣れませんでしたが
オジサン、イスズミ、ウツボ、大サバ、この辺りが定番ゲスト。
エサ取りのアカマツカサが頻繁にエサをとっていきますが
このエサ取りの反応が少なくなると

本命が喰ってくるという展開でした。
怒涛の展開であっという間の釣行でしたが
大満足。
ここ数年でシブダイの魚影は増えているとのこと
皆さんにもぜひ釣ってもらいたい魚です。
興味ある方はぜひ当店にお越し下さい。
シブダイ釣りもう一つの楽しみは
もちろん「食」

超高級魚シブダイを料理してみました。
ちなみにシブダイをもっともっとおいしく食べる為には
絶対「熟成させる」ことがオススメです。
今回一週間じっくりと熟成させてみました。

定番の刺身
包丁が脂でべとべとになるくらい
脂の乗りが凄い

まるで霜降り肉のような脂のサシが美しい。
とろける刺身のうまみとコクがあるけどさらっとしつこくない脂のハーモニー
とにかく超美味。


バーナーで皮面を炙る!
香ばしさが口に広がるんです。
はぁ~、個人的には一番好き。


煮付けると身がふわっふわっに。
こんな美味しい煮付け食べたことない!


初挑戦の西京焼き。
西京味噌で漬け込み冷蔵庫で1日寝かせてから焼きました。
これ超おすすめ。

定番の塩焼きもシンプルですが
シブダイになるとパリっジュワっと口に広がるうまみがたまりません。

シブダイ尽くし!!
まさに釣り人の特権!!
磯にはこんな美味な魚がいます。
皆さんもぜひ狙ってみてください!



