2025年11月3日その他・お知らせ
晩秋の桧原湖バマスト確変中

皆さん こんにちは~♪
今年も例年になく冷え込みが急に来て一気に秋になりましたね
皆様 お健やかにお過ごしでいらっしゃいますか?
11月に入りワカサギも解禁し一気に冬モードになって居る裏磐梯の桧原湖
ですが、バスも冬籠もりに向けてたらふくワカサギを捕食モードになっています
そんな、秋の粗食い中のバスにおススメの釣り方
「バマスト」のご紹介
バマスト

『バマストって何!?』と思われる方もいらっしゃるかも?ですが
簡単に言いうと、
アラバマリグを用いて、ミドストを行うスイミングのことで、アラバマリグの「バマ」と、ミドストの「スト」をくっ付けた造語で、「バマスト」って感じだったと思います。
僕もアラバマでの釣りは何度かしてましたが、バマストは初めて
アラバマの基本的な釣りだと、フックがジグヘッドを使用し、直線的にレンジコントロールをしての直線的なアプローチ
THE巻きの釣りと言った釣り方ですが、バマストは、ホバスト用のフックを使用し、巻きと言うよりは、ロッド操作で、しゃくりながら、しゃくった分のラインスラックを巻き取るイメージです。
なるべく付いているワームがフラッシングする様なアクションを意識した釣りになります。

上記がアラバマ用と言われているジグヘッドです。
下記がバマストに使う、ホバストフック

フックにシンカーが付かないタイプで、アイが上に向いてるフックを使用します。
このタイプのフックを使用する事により、綺麗にワームが右左とロールしてくれる様になります。

バマストワーム

このバマストというテクニックですが、水面直下~1.5mまでのレンジで食わせる感じ、バスをライズアップさせてバイトを得る釣り方になります。
その為、軽めな感じが良いとされてる為、一般的には使用するワームは、
浮力が高いエラストマー素材がベストと言われてますが
僕は多少の重さ、レンジを沈める時間もイジイジしてしますので
普通のワーム素材を使います。


こと
桧原湖は、言わずと知れたワカサギレイクです。
なので、実際のワカサギのサイズ感に合わせて使うワームを選ぶ事が
キモになって来ます。
僕が使用しているワームは、RAID JAPANのフィッシュローラー4インチ
スーパーフィッシュローラー3.5インチ
上記の2種を使っています。


サイズを変える

バマストは、小魚の群れをイメージした釣りです。使うアラバマの重量
ワイヤーの太さによって演出加減が大分変ると思います。
5本ワイヤー
7本ワイヤー
7本のワイヤーの全てのブレードを外してワームを装着しての13本での使用も可能です。
桧原湖使用は、外側だけにワームを付けて、内側はブレードのままで
使用する感じで良いと思います。
波動を意識して、より広範囲からアピールしたい際、13本使用も有りかもですね
釣れる魚は100%とは言いませんが、9割センターに掛かります。
なのでセンターの1本はワンサイズ上げて装着しても良いセッティングです。
周りは3インチ、センター4インチ、ワンサイズUPぐらいが丁度いい感じな気がします。

ライン
バマストと言う釣り方は、表層を意識するバスが多い春
(3月中旬~6月上旬) 効果が絶大ですが、秋のワカサギの接岸のタイミングでもバッチリです。
春の猪苗代のオカッパリでも効果が有ると思います。
今回、桧原湖で一緒に釣りしたのが
ボンバーファクトリー「ボンバーガイドサービス」
ボンバーさんのおススメラインは
バリバスのアブソルートAAA 14lbです。
「アブソルートに死角なしの超高性能フロロ」
直線強度、結束強度、耐摩耗性など、フロロに求められる性能はすべてにおいてAAA(トリプルエー)のライン
僕も14lbが丁度良い太さだと思います。適度にバマの重さを感じしなやかな伸びでロッドで弾いても丁度良い動きが伝達する感じが凄く使いやすく感じました。
根掛にビビって16~20lbと上げてしますと、ロッドの弾きが出過ぎてしまうので
バマストには向かない感じです。
この釣り方は、もちろんオカッパリでも通用する釣り方
川でもリザーバーでも必要以上に沈み込まない為、根掛の恐れも少なく
それでいて
魚を寄せるパワーはマックス級です。
来年は、更に色んな場面で活躍させるつもりです。
レイドのゴーストワイヤーの5本Vrがめちゃくちや欲しい。。。。
ん・・・・何か少し考えてみよう。。。
ではでは
また
きくち




