2025年7月30日おすすめ商品
アユルアーで手軽に鮎釣りしてきました!

アユの習性を利用した新しい鮎釣りに挑戦!
7月に解禁を迎えた秋田県内の鮎釣り。
鮎釣りと聞いて思い浮かぶのが、「お金の掛かる釣り」という敷居の高さ。
確かに友釣りを始めようとすると、専用の釣具を揃える必要があり金銭的にも負担になります。
でも、ここ最近は全国的に「鮎をルアー」で釣る釣り方がブームに!
秋田県内でも数河川が鮎ルアー可能となっており、釣り場が広がってきました。
今回は今年から正式に鮎ルアーがOKとなった、米代水系の粕毛漁協管轄「藤琴川」での鮎ルアーに挑戦してきました。

講師に鮎ルアーの先駆者、パームスの飯田重祐氏を迎え、鮎ルアーの釣り方などをレクチャーしていただきました。
釣り方はとてもシンプル。
①基本はポイントの上流に立ち、下流側に数m投げる(流す)
②狙ったポイント付近で止めてアタリを待つ。
③アタリがなければ、ロッドを少し煽ったり、ゆっくり巻いたりしてルアーに変化をつける。
ルアーを入れた瞬間に掛かってくることもあるし、じっくりと時間をかける事で掛かってくる鮎もいます。との事でした。

一通りレクチャーを受け、各々釣りをスタート!
当日は超渇水で鮎が丸見えの状態でした。
本来はもう少し水量があった方が、ルアーが動いていいようでしたが、そこは藤琴川の魚影の濃さでカバーです。

今回メインで使ったルアーは「パームス エスケードバイブType1」
フラフラと左右に振れながら泳ぎ、今回のような浅いポイントでも釣ることが出来ました。
ほかにも、ミノータイプのエスケードジョイントを使ってローテーションで狙っていくことにしました。

釣り開始直後から良いポイントにルアーが入ると、すぐに反応があり鮎が掛かります!!
秋田店スタッフも20cm程度の浅い流れにルアーを入れ、鮎を掛けていました!


藤琴川は荒々しさの少ない河川なので、女性でも手軽にエントリーできます。
水深もないので、足元の装備さえしっかりしていれば安全に釣りを楽しめますよ!


自分もなんとかルアーで初キャッチ!
普段は9m近い竿を使って釣っているので、ルアーロッドで釣ると、また一味違った感動と楽しさがありました。

水深や流れの強さで、エスケードバイブType1とエスケードジョイントを使い分けて鮎を掛けていくところは完全なルアーフィッシング。
でも、ほかのルアーフィッシングとの決定的な違いは食性で喰わせるのではなく、ナワバリ争いを意識させた闘争心で釣っていくところ。
友釣りにも通ずる部分がありつつ、やっていることは完全にルアーという、ちょっと不思議な感覚の釣りなので、友釣りをやっている方はもちろん、ルアーフィッシングしかやった事のない方まで幅広い方が入りやすいジャンルの釣りだな~って思いました。

当店では今回使った鮎ルアー各種を取り扱っています。
ロッドも専用ロッドがあれば理想的ですが、8~10Ftクラスの柔らか目のルアーロッドなら対応できます。
基本的に専用ルアーと専用の掛け針があれば難しい道具立ては必要ありません。
今年は鮎の遡上が多いので鮎ルアーを始めるには最適な年ですよ!
気になる方はポイントや釣り方等をご紹介しますので、
ぜひチャレンジしてみて下さい!
スタッフ大原





