2026年2月7日その他・お知らせ
大芦川F&Cフィールドビレッジ【トライブ予選打ち合せ】

トライブ予選第1戦まであと2週間
トライブ予選 第1戦会場『大芦川F&Cフィールドビレッジ』さんへ
2月5日(金)に大会スタッフが集まり打合せをおこなってきました!
毎度大会当日はタイムキーパーおよび放送ご案内を務めます冨岡です。
トライブもおかげさまで4年目。少しでも楽しんで頂けるよう運営スタッフも七転八起、少しずつ変化を加えています。
参加者の皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。
魚影がものすごい、ほんと凄い
さて朝10時前に到着、平日ながら20名越えのお客様が釣りを楽しんでいました。
朝から釣りをしていた大会スタッフに聞くと、ちょうど放流が入ったばかりらしく、ポンドがわちゃわちゃして次々とヒットシーンが見られました。
写真の解像度が悪く見えにくいかもしれませんが、沖までぎっしりの魚影!
偏光グラス越しだと追いかける姿までバッチリ見えるので、テンションも上がります(笑)
これをいかに食わせるかがクリアポンド攻略のカギですね。

この魚影の濃さにに加えて、大会当日は予選1回戦と2回戦の間と、予選2回戦と3回戦の間に放流の予定でお話を進めています。もちろん前日放流もありますので、朝イチのコンディションもバッチリだと思います☆
2/22(日) トライブ予選大会 大芦川F&Cフィールドビレッジ戦 でお会いしましょう!
※2/22(日)は、釣り大会参加者で池が貸し切りになりますので、一般の方はご注意ください。
最近続々入荷した『ダイワニョロクレイジー57SS』を実釣テスト

ニョロクレイジーSS中心にSも入荷
ゆっくり巻いて、魚に見せる!もう一つの「ニョロクレイジー」を謳うルアー
使ってみました。
中層タダ巻では、だいぶ大きくアクションするルアーです。遠くから魚を寄せる力があります。そして、レンジキープもしやすいです。
クリアポンドでド派手系の色を試したので、集魚効果と追従を実感できました。
スローな巻きで攻めると、ボディが大きめなせいか、ちょうどいい場所に口を使ってくれず。要するにバイトはあれどフッキングに至らない…
スピードを微調整しつつ釣果を模索しますが、今回は中層を泳がせても追従のみでした。
魚の興味はずっと続いてたので、なにか魅了する力はあるんでしょうね。最後のバイトをモノにできない私がヘタレなだけです。

タダ巻きをやめ、ボトムまで落とし、リーリングというよりは張った糸を竿先でスローに引き寄せる。張った糸が緩まないようにリーリングと同時に引き寄せた竿先を元に戻し動作を繰り返す。この使い方が私にはピッタリはまりました。

後から調べると、考案者の和田テスターがクレイジーシェイクなるメソッドを公開してるではありませんか
SSだともっとゆったりテンポでシェイキングが可能とか
ぜひ試したかった(笑)
ゆっくりと魚を魅了する!もうひとつのニョロクレイジーはこんなルアー!【ニョロクレイジーSS】
【マル秘テク公開】ニョロクレイジーの「クレイジーシェイク」僕のシークレット釣法を徹底解説!【エリアトラウト】
次は試してきます。
また、午後2時に水面がバタバタと沸きだし、一気に表層に魚の意識が向く時間がありました。
ポッピンバグで、好反応がもらえましたがノったのは数回。とても小さな水生昆虫がハッチする時間のようで、誘い方次第でどんと釣果が期待できるようです。

ポッピンバグ、ラトリンポッピンバグ、メガポッピンバグ取扱い中

でかいのも回遊してました



