2026年6月15日その他・お知らせ
日研 長野地区大会 美鈴湖編

へらぶな担当の丸山です。
美鈴湖で行われた日研地区大会に参加してきたので、そのレポートをお届けします。
この日はゲスト3名を含む28名が参加。
レイク桟橋と堰堤桟橋に別れてそれぞれ入場しました。
クジで引いた私の入場順は27番!
最後尾からの入場!
レイク桟橋の中程に入りました。

釣り方:13尺浅ダナトロ掛けセット。
竿:ダイワ HERA T13尺
ウキ:夢匠浅ダナⅠ55
道糸:東レ 将鱗へら道糸タイプⅡ1.0号
ハリス:東レ 将鱗へらハリスタイプⅡ0.5号
ハリ:アスカ7号6号
バラケ:カクシン200+コウテン200+凄麩100+水110
クワセ:極上とろろハード

先週と同じ釣り方で入ります。
先週は程なくしてウキが動き始めました。
魚影が濃いだろうと思われるレイク桟橋ならすぐに釣れるはず!
そして、先週よりもさらに釣れるはずです。
レイク桟橋に入った人は皆、奥の方に固まっています。
みなさん、新しく改修された真ん中よりも奥におり、入口付近に金山さんが一人。
あとは全員中央部よりも奥です。
中程の回収された周辺には私一人!
これは!

開始早々に桟橋の先端付近で竿が立ち始めます!
レイク先端、岸向きに三枝さんと小口さんがおり、私の位置からよく見えます。
そして、見るたびに竿を絞っているではありませんか!
お二人とも底釣りです。
長尺の底釣りがいい感じに釣れています!
そして、私といえば・・・

全然です・・・
全然気配がないのです。
でもそんなの関係ねぇ
寄せてしまえばもうバクバクになるはず!
そして、1時間。
やっと1枚目がHIT。
長かった・・・
どおりでみんな奥に行くわけです。
でもここからが勝負です!

開始から2時間半が経過しました。
やっと10枚。
私から離れて左奥のほうに荻原さんと瀬在さん、岩原さんと続きますが、皆さんも似たような感じです。
しかし、この後から少しずつさらに渋くなってきます。
10時半の時点でなんとか15枚。
ここでフラシを交換します。
厳しい・・・

もうムリ!
釣り方を変更します。
竿を11尺にして浅ダナ感嘆セットです!
これで頑張ります。
感嘆セットにすると再びアタリが復活。
これでなんとかポツポツと釣れ始めました。

しかし、この日はこのセットもうまくいきません・・・orz
まずバラケがうまく抜けてくれないのです。
おそらく寄せが甘い?
抜けるようになると釣れるのですが、それも束の間・・・
再びバラケがうまく抜けないせいか、ウキが沈没してしまいます。
すると度々、神様からの贈り物「竿ツン」でHIT!
もう何がなんだかわかりません!

優 勝 三枝豊 28.1kg
準優勝 成澤進 25.5kg
第3位 綿貫千晃 23.3kg

優勝の三枝さんは段底、成澤さんはチョーチン両ダンゴ、綿貫さんはチョーチントロ掛けセット。
三者三様の釣り方でした。
みなさん、おめでとうございます。
私は16.6kg(33枚)で第7位。
本当は第8位のはずでしたが、3kgも重量オーバーでドンした方のおかげで、順位が一つ繰り上がりました!
参加された皆様、お疲れ様でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
次回の参加レポートをお楽しみに♪




