2026年5月21日その他・お知らせ
富山サーフ釣行! キジハタに恋い焦がれるが・・・

とても釣れるキビナゴ餌のご紹介♪
この記事は、仕入れたキビナゴ餌が全く売れず餌担当が困ったのを、苦肉の策で始めたのがきっかけです。
その為、良く釣れるオススメのキビナゴ餌の宣伝も一緒にご覧くださいませ~♪
仕掛内容等は、過去の記事をご覧下さい。
今回の釣行記はどうなったのであろうか!
さぁ~ 釣行記といきましょう。
今回の舞台は富山サーフ。1年前、2年前と、過去に大型キジハタと出会えたポイントを攻めてみました。
まずは、仕掛にキビナゴをセッティングして、夢広がる広大な真っ暗闇の海へ向かって、いや!これだけでは言葉が!気持ちが足りていない!祈り、願い、欲望と全ての気持ちを込めてキャストする!
干潮時からの釣りスタートとなったがアタリは無い。
いつもの水位より80cmほど低いのがいけないのか、こんな時は釣れた思い出ないなぁ~と考えてしまう。
はじめからひび割れているガラスで出来た私のハートは、すぐに心が折れてしまうようだ・・・
気分的に釣れる気がしなくなっていた。
それでも数度のキャストを繰り返していると、コツンっ!
おっ!アタリだ!
釣り開始から1時間後くらいになるか、ここは慎重に!
グンっ!よし!乗ったー♪
手元に伝わるアタリの感触から分かっているが、ここでやっと1匹目のカサゴ君に巡り会えた♪

干潮から水位が上がるにつれ、やっとアタリが出てきました。
その時、コンコンっ!
このアタリ方はもしや?
俺の予想ではキジハタではないだろうか?
この時、私は次の選択に迫られました。
①すぐ合わす!
②様子見する。
③送り込む。
④誘いかける。
⑤巻き上げる
ここは活性が低い事もあって、②様子見するを選択だ!
そのまま、1分ほど様子見で待っているがウンともスンとも変化が訪れない。
あぁ~悔しい。
これは痛恨のミス。いつもの私なら誘い上げる行動を選択するだろう。
しかし、今回は活性が低いから仕方ないと逃げの選択をしてしまった。
忸怩たる思いとは正にこの事だ!
ここは攻めの一択だったなぁ・・・
そんな中、友人から1通のメールが入ってきた。
今、キジハタ釣れました~と!
うん!おめでとう!
有り難く、画像を使わせて頂きますね♪

今回の釣果♪
喰いは渋いながらも、満潮へ近付くにつれ適度にポツリポツリとアタリはありましたが、ゴールデンタイムの回遊は見られなく、残念ながらキジハタとは出会えず・・・
次のチャレンジへと持ち越しになりました。

~~カサゴの塩焼き~~
弱火でじっくりと時間をかけてるから中までしっかりと火を通っておりながらも、身はしっとりとしていて、釣りたてだからこそ適度に水分が感じられます。カサゴ本来が持っている身の甘さと塩加減が上手く調和して、特有の美味しさを感じられました。

~~カサゴの煮付け~~
丁寧に煮汁を絡めているので、魚体にも味が染み込んでおり程よいほのかな甘さから、優しさや温かみが感じられました。照りを引き出すためのみりんが、また一段といい仕事をしています。死後硬直のまますぐの調理に移っているので、引き締まった身が更に美味しく感じられましたね♪

今回の釣行記はどうでしたか?
キビナゴファンの読者様すみません。慚愧に堪えない思いです。キジハタらしいアタリがあったのにもかかわらず、後ろ向きの選択でした。次はもっと前向きで攻めてみます。
もし機会があれば、いやせめて、その日の気が向く事があれば、たまにはキビナゴ君にも出番を与えて下さいませ♪
ここ最近のお客様からは、前回記事のマゴチ釣果に感化され出動したらクロダイ釣れたよ~とか、新潟サーフで遠投サビキしたら尺アジ70匹釣れたよ!などたくさんの声を頂いています。
皆さんも思い思いの釣行を楽しんで下さい。




