2026年5月16日その他・お知らせ
新潟サーフ釣行! 今回のキビナゴ釣行記では、新たなあの魚が登場♪

この記事は、仕入れたキビナゴ餌が全く売れず餌担当が困ったのを、苦肉の策で始めたのがきっかけです。
その為、良く釣れるオススメのキビナゴ餌の宣伝も一緒にご覧くださいませ~♪
とても釣れるキビナゴ餌のご紹介♪

いつもお世話になっているキビナゴ餌です。
大粒サイズもいいのですが、このキビナゴは小粒で、私の仕掛だと粒の違いで飛距離に差がでるので、こちらを好んでます。
エクスパンダは、とてもよく飛ぶ!

シャローフリークのエクスパンダは、遠投性に優れているのでお気に入り♪
私の仕掛ではアジングほどは飛びませんが、飛距離には満足♪
私が使用しているフロート仕掛♪

アジングのフロートリグを改良しています。
何が正解かも分からず、閃きや思いつきを優先しながらの手探り状態でやってます。
今回のキビナゴ釣行の行方は...
では、今回のキビナゴ釣行へと参りましょうか♪
また新たなポイントに挑んできました。
私の中では、通称【死の海】
ショアジグで一匹も釣れなかったので、ホント嫌な思い出しかないポイント!
このポイントで、初めてのキビナゴ釣行になりました。
夜空煌めく星空を眺めながら、大物に夢を抱き仕掛をセッティング♪
まずはキャスト!いきなり根掛かりは嫌なので、40秒のカウントダウンからテンポ良く仕掛をサビいてみるがアタリは無い。
このままでは時間の無駄になるのでズル引きへとアピール変更する。
ググッーっした重みが釣竿に伸し掛かるので、聞き合わせ感覚の合わせを入れてみる。
んんっ?ん?何か重みは感じるが抵抗感は全く無い。
そのまま釣り上げてみると、あっ!これやったかぁ~☺
記念に1枚パシャリ♪
さぁ~ 君は海へお帰りだね♪

少し側では、長野店スタッフの平沼(通称 沼ちゃん)が、いいサイズのアジを釣ってるではあ~りませんか!
素直にボウズ逃れて羨ましいよ!

気を取り直して、再度ポイントを攻めてみる。
ズル引きしていると海底の地形が手に取るように分かるのだ!
ここのポイントは、キャストするとなだらかな傾斜から20m手前までくると、大きな海溝が走っている。この海溝に魚が居着いていると考えられる。
ググッー!あっ!またカニさんかぁ...
なんやかんやカニさん3匹も釣れました(笑)
キャストを繰り返していると、おぉっ!何か重量感がある前アタリが伝わってくる。何だろう?これは大物の予感♪俺はこんな魚に希うのだ!
だが乗らない。再度、アピールを繰り返す。
キター♪グンッ!グンッ!とした重量感ある前アタリが!
ここは聞き合わせからの本アワセへと切り替える。ヒット!
少しドラグを滑らしながら、何の魚だろうと期待が膨らみつつあるも、慌てず慎重にやり取りを楽しむ♪
キビナゴ釣行では、今回初登場のマゴチ君♪
ふぅ~
俺もボウスにならず良かったー♪

ここからは、沈黙状態が続く。重量感あるアタリはあるが乗らない。
釣り上げたいが、キビナゴを半分だけカジるだけ。
隣では、松本インター店のスタッフ町田が、ホタルイカパターンでサバを釣り上げていた。
いつもは、最後にドラマが来るのだが、こんな早くにきてしまうとやっぱ次が続かないもんなんだな...

前回の記事を覚えているだろうか?
そうなんだ。前回はウェーダーが破けてしまい、寒い中、震えながらのずぶ濡れ釣行となったのだ...
マゴチの写真で気づいた人もいるかも知れませんが、リョービのブリザテックウェーダーを買いました♪
正直、安いのでもいいかなぁ~と思いましたが、実際に釣行で履いてみると軽くて動きやすいし、快適度が全く違うんだ!
少し奮発してでも、ここ最近で買ってみて良かったと思えたさ♪
性能として簡単に説明すれば、ムレにくく軽い!だから動きやすくなるんだ。
標準装備で親切に収納袋まで付いてますよ!

今回のキビナゴ釣行記はどうでしたか。
運良くマゴチ君が釣れてくれたが、状況としては大苦戦でした。
個人的には、更に重量感あるアタリが数度あったのに、攻略方法が思いつかずに釣り上げる事が出来なかったのが悔しく、心残りある釣行となりました。
またチャレンジしてみたいですね♪
新潟サーフでは、尺アジが釣れており、マゴチが釣れ出し、親アオリの釣果まで出てきました。
更にこれからは、大型キジハタが釣れるシーズンに突入しますので、皆さんも思い思いの釣行を楽しんでみて下さいね♪



