2026年6月15日その他・お知らせ
久保野プロ&青木プロに徹底密着!実戦で磨くスタッフ研修会

豪華講師陣による研修会!
店長小林です!
今回は久保野プロ&青木プロという豪華講師陣をお迎えしての講習会に参加して参りました。
本来は中木の沖磯で実釣の予定でしたが何故か南からのウネリで渡礁できず…今回は田子の沖堤になりましたがじっくり、座学と実釣を行う事で自分の手が広がったような気がします。
まずはお二人から、今の釣況や攻略も話しつつ、沖磯での基本的なマナー、注意点の再確認。そのほか色々な知識もご教授頂きました。

サンライン~磯釣りのスペシャリストとして…
沖堤に着いてまずは久保野プロ・サンラインスタッフからは道糸、ハリスについてのご講義。今回は道糸:磯スペシャルマスラード2号 ハリス:トルネードブラックストリーム極1.75号の組合せでセッティングしましたがそれぞれの究極にこだわったプロの提案とそれを実現させた卓越した技術を持つメーカーの熱を頂きました。

マルキュー~こだわりの配合パターン、進化型釣り餌の発売
青木プロからは配合エサの準備に関してご講義。効率的かつ理にかなった順序でのセッティングを。そして青木プロ、マルキュースタッフより今話題のハイブリッドクロスについてのお話も。
針へのセッティングは画像を参考に。他に縫い差しでも良い様です。今回はF2と2.5を比べましたが魚が口を使わない状況であればF2を、今回の様にエサ取りの層を超えてより奥に針を持っていきたい場合はF2.5をお勧め。とにかく小鯖が多く、オキアミでは瞬貫的に取られるか針掛かりしてしまう状況でもその先までコマセを追ってくれました。個人的にはF2.5を基準にもっていっても良いかと。いずれにしてもオキアミとまったく変わらない「エサ」でした。

釣研~水中で粘るウキ…インセンドシリーズ
今回私もインセンド、インセンドST各号数をローテーション。ウキが付けエサと同じような軌跡を追う…その理想に近づけるウキだと思います。ウキが水中にある中での操作も安定しています。

さて実釣では小鯖が大量にいる中、メジナが上がってくる層を観察しじっくり責めていた青木プロが貴重な一枚をゲット!この状況で一枚上げるプロの実力を改めて体感です!今回は実釣においても色々アドバイスを頂き、非常に勉強になりました。どうぞ当店にお越しの際、気になることがあればお声掛け下さい!




