2026年8月18日おすすめ商品
夏の日差しから目を守る!サングラス? いいえ、偏光グラスです。

まだまだ夏の渓流シーズン!
長野県の涼しい渓流へ出かけて、夏ならではの釣りを満喫しませんか??

偏光グラスとサングラスの違いは??
偏光グラスとサングラスは見た目は似ていますが、役割が大きく異なります。サングラスは日差しの眩しさを軽減し、紫外線から目を守るのが主な目的です。
一方、偏光グラスは特殊な偏光レンズにより、水面や路面からの反射光(ギラつき)をカットし、水中の魚や岩、流れの変化まで見やすくします。
目の疲れを軽減するだけでなく、足元の状況も確認しやすくなるため、安全性も向上します。釣りをより快適に楽しむなら、断然!偏光グラスがおすすめです。
偏光グラスが大活躍!!!
釣りにおいて水中の石の存在って凄く重要になります。
水面の水の流れの変化で石の場所や大きさはある程度分かりますが想像でしかありません。
しかし偏光グラスを掛けると・・・

これって凄くないですか??
そうです!!
水中の石がハッキリと見えていますよね!!!
もちろん天気の条件や水の濁り具合によっては見えない場合もあります。
ちなみに上の写真はサイトマスター「クラシコプラス ブルーデミPRO」レンズカラー「スーパーライトブラウン」です。
夏の晴天時に良い仕事をしてくれます。
当店オススメはやっぱりTALEXレンズを使った偏光グラス!
TALEXレンズは、水面のギラつきをやさしく抑え、見たい景色を自然でクリアに映し出す高品質な偏光レンズです。魚や水中の様子が見やすくなり、目も疲れにくいため、長時間の釣りでも快適な視界で楽しめます。

可視光線透過率:40%
偏光度:90%
スタッフ小林が一番良く使っているレンズがイーズグリーンです!
早朝の薄暗い時間帯から釣りをすることが多いので視界が暗くなってしまう偏光グラスは不向きです。
そんな時に役立つのがこのイーズグリーン!
可視光線透過率が40%なので薄暗い渓流や木に覆われて日差しが届かない渓流などに最も効果を発揮するレンズカラーです。
曇りの日や雨の日も同じですね。
かと言って開けた渓流や夏場の本流などで使えない訳ではありません。
1日を通して朝から夕方までずっと使っていることが一番多いのがイーズグリーンです。

可視光線透過率:30%
偏光度:99%
2番目に良く使うレンズがトゥルービュースポーツです。
このレンズの特徴は裸眼に近いカラーでなおかつ水中の状況が分かりやすい!
自然なカラーでいてコントラスト性能(石などの輪郭がクッキリハッキリ見えやすいこと)が優れているのでとにかく目が疲れない。
全天候で使えるオールマイティーなレンズです。
コントラスト性能だけで言えばコパーやブラウン系、オレンジ系などが圧倒的ですけどね。
太陽が顔を出してからとか日中の釣りでトゥルービュースポーツの出番が多いです。
今までグレー系や可視光線透過率10%台の偏光グラスを使ってきた人には是非試してもらいたいレンズカラーです!
詳しくは店頭にてお確かめください!!
当店においてあるものは全て偏光グラスです!


当店では3000円以下の偏光グラスも多数取り揃えております。
どのようなレンズカラーだとどんな景色に見えるのか??
自分の釣りをする時間帯はいつがメインなのか?
などの条件で安価なモノでまずは自分に合った偏光グラスを見つけてみてください。
夏の釣りを快適に☆☆☆
スタッフ小林




