2026年6月7日その他・お知らせ
夏は夜釣りでキジハタ狙い

夏は【キジハタ】の季節
基本陸っぱりの夜釣りになりますが、超が付くぐらいの高級魚!
亀田は岩場(ゴロゴロ岩エリア)だったらブラックバス釣るときの仕掛、ダウンショットリグで狙っています。3インチのバグアンツだったらフックはオフセットの#1がベストサイズ、他にも管付きチヌ鈎の5号でもOKです
シンカーはナスオモリの3号~4号(約11.3g~15g)、ロッドはエギング竿やシーバスロッドのM(ミディアム)がオススメです。
フックからシンカー迄の距離はバス釣りの時より長めで30㎝取ります、釣り方はバスと一緒、シンカーが引っかかるまで巻いてきて引っかかったらそこでシェイクシェイクシェイク、アタリがなかったらロッドアクションで根掛かりを外して次に引っかかったところで同じことの繰り返し。
アタリは海の中で誰かにルアーを掴まれたような感じなので『アタッた!』と思ったら竿を寝かせてラインを少し送ってあげてから一気にフッキング!
魚の手ごたえが有ったら一気に水面まで出してしまわないと根に潜られて出てこなくなっちゃいますのでご注意ください。
藻掛かりが多いエリアだったらテキサスリグがいいと思います。フックとシンカーの間にガラスのビーズ玉を入れるとアピールがいいように感じます、シェイクシェイクした時にガラスビーズとシンカーが当って、小魚が海底のエサを啄むような音が出るので効果的。
※何も根掛かりが無く何回投げても仕掛け場無事に戻ってくるような場所にはキジハタは居ない事が多いです。ほとんどの場合海底の岩と岩の間にシンカーが挟まってることが多いので、ナスオモリをハンマーでたたいて棒状に加工してから使うとかなり根掛かりが回避できます。

マルキューのバグアンツが入荷しました、標準は3インチのサイズでOKですが、大きいのだけを狙うのであれば4インチサイズがオススメ。
今回入荷したカラーは亀田の好きなカラーばかりです(⋈◍>◡<◍)。

ポイントになる場所は、砂利浜や離岸テトラが入ってるような場所がいいですね(添付画はイメージ写真、こんな場所なら理想です)
亀田のタックルを紹介
ロッド:エギング用の8.6Ft M(ミディアム)
リール:3000番クラス
ライン:PE1.5号にショックリーダー16Lb~20Lb(約4号~5号)を竿の長さの2倍(PEラインが砂利底等でコスレて切れるのを防止するため)
※場所によっては磯ブヨが居る事があるので、強力な防虫スプレーと毒虫用の虫刺されの薬は必ず持って行きましょう、どっちも怠ってしまうと帰ってきてからカイカイと腫れでエライ目にあうのでご注意ください。




