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さくてん 佐久店

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2026年5月5日その他・お知らせ

2026年度スタッフ亀田のテンカラ釣行記 第1話

5月4日、テンカラ仲間のNさんを誘って南相木川を2時間ほど釣ってみました。
7時過ぎまで結構な雨が降っていたので8時から11時まで、当初相木川の本流(北相木川)をやるつもりだったのですが濁りが入っていたので急遽南相木川に変更(千曲川本流も濁流でした)、南相木村役場前に1人釣り人が居たので立岩湖より上流の三川公民館前からNさんが入渓、亀田は1本上流の緑色の橋上から入渓し釣りスタート。

8時の水温は陽が当ってる場所でも水温12度と普段より低め、水量は平水に戻った感じでしたが虫も飛んでおらず一抹の不安が・・・

★緑色の橋の上流

このポイントはココで右岸へ、ここまで来たら左岸へと歩き方を知らないとポイントをつぶしながら歩いてしまうので要注意、オーバーハング下木々の下などは竿抜けになっているのでコントロール良くキャストして釣り逃しの無いように狙いたいものです。

★さらに100mほど上流

深いところでも膝上ぐらいしかない瀬が続くポイントですが、一寸でも深くなってる石裏などを丁寧に狙ってみてください、上流に見える橋の橋脚回りも探ってみましょう、また橋から20mぐらい下流の右岸は泥底なので長い時間たっていると足が埋まって抜け出すのが大変です、そこまで行ったら無理しても岸に上がってしまった方が良いでしょう。

★通称ピノキオハウス(どなたかの別荘なので敷地の中を通らない様注意が必要)

1枚上の写真にある橋の上流にピノキオハウスがあります、橋の直ぐ上から3カ所くらい狙いやすいポイントが連続するのでここもチェックをお忘れなく、川から上がりたい方は橋をくぐったところから上の道に上がれます。

★ピノキオハウスから100mぐらい上流

倒木があり良い感じのポイントになっています、30mぐらい手前から魚が居ることがあるので、いきなり倒木の場所へ行くんじゃなく手前から丁寧に探ってみてください、この日は風が強く思った場所に毛鉤が打ち込めず苦労しましたが、ここでもヤマメが遊んでくれました。

この倒木がある手前に橋が架かってます、そこから上の道路に上がれますが、ここを過ぎてしまうとさらに100mぐらい上流にある材木の積み込み場まで上がる場所が無いのでご注意下さい。

こんな小さなヤマメが多かったですが、今期初テンカラ釣りでの釣果に満足です、使った毛鉤は佐久店オリジナルのピンク毛鉤の#12でした(釣ったヤマメは全てリリース)

※佐久店オリジナルピンク毛鉤は佐久店で販売しております、#12の他に、モンカゲロウなど大型の羽虫が多い季節に有効なワンサイズ大きい#10もございます。

うしろからNさんが上がってきたのが見えたので亀田はココで川から上がり駐車した場所へ戻り、Nさんを待ってる間に馬越峠へ行く道の端の下でも1匹ヤマメを釣りました。

Nさんもピノキオハウス前のポイントで山女魚を1匹釣ったとの事です、昨日5月4日は暦の上では立夏、そろそろ深緑のテンカラシーズンです、テンカラ竿担いで渓流魚とたわむれに行ってみてはいかがでしょう?

Nさんと別れてから立岩湖のシナノユキマスも狙ってみましたが爆風でアタリだか波だか分からない状況に即撤収、15時を過ぎ山の稜線に太陽が隠れると一気に寒くなるので、日没に向けて釣りに行く方は暖かいスタイルで行くようにしてください。

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