2026年2月6日その他・お知らせ
スタッフ亀田の松原湖氷上日誌

HONDEXのPS611CNⅡ魚探にはGPSが搭載されています、今回入ったのは△マークの場所、赤い丸印は2026年に入った場所、ピンク色の三角は去年入った場所、こんな感じでデータが残せるのも嬉しい機能、また長野県内の主要氷上フィールドのデーターも入っており立岩湖や松原湖の等深線が表示されるのもありがたい機能です(氷に穴を開けなくても自分が立っている場所の水深やカケアガリの位置も一目瞭然という訳です、等深線の幅が狭ければ急斜面、広ければなだらかなカケアガリといった感じです)

仕掛けを上げてしまうと魚探の反応が無くなってしまうのですが、仕掛を入れるとすぐに群れが入ってくる状況でしたが、いかんせんワカサギの活性がイマイチで中々口を使ってくれません(´;ω;`)ウッ…
それでも10:30まで粘って何とか15匹、このポイントのワカサギは全部8㎝以上ありミニミニは1匹も釣れませんでした(ミニミニのアタリが取れてないという噂もありますけど・・・)、今回はサシを紅・白・紅・白と交互に付けてやっていたんですが、15匹全匹が紅サシの方を食ってきました。
サシの尖がってない方をハリに刺して2/3カット、1回釣れたエサは交換、釣れても釣れてなくても10分に1回エサ全交換、オモリの上と一番上のヨリモドシにブドウ虫といったスタイルです。

太陽が顔出す頃まではテントの中が暗いので、明るいホタルイカ用のLEDライトを持ち込んで竿先を照射、小さなアタリを逃さないように目を凝らします、亀田が下手くそなだけなんですが0.5号のハリでは巻き上げてくる途中にバレてしまうことが10回近くありました、前回同じような場所に入った時も大きいワカサギが多くバレてしまう事が連発したのでオモリの下に付けてる下鈎は1号にしてみました。

15匹釣った中で一番小さかった8㎝のワカサギ
一番下のハリか下針にしかかかってこない感じでしたが、この8㎝だけは一番上のハリを食ってました。

松原湖氷上のアイドル、セキレイの【ボブ】
ムッチャ人懐っこくてテントのすぐ横まで近付いてきます
爆釣りするに越したことはありませんが、あーでもないこーでもない、穂先や仕掛けやオモリを交換してみたりしてる時間が何よりも楽しい時間です。
今年の松原湖氷上釣りはMAX3/1までなので、時間があるときには行きたいと思っております。
魚群探知機の使い方や最適な設定など分からないことがあったらお気軽にご相談ください。次回は8日日曜日に行く予定してます。



