2026年1月11日その他・お知らせ
松原湖の猪名湖桟橋とドーム桟橋に総勢9人でチャレンジ

台湾からの友人を含む総勢9人、このうちワカサギ釣り経験者は3人という不思議なメンバーで松原湖の猪名湖へワカサギ釣りに行ってきました。一年の中で最も気温が低くなっても4℃という台湾からやってきた友人は氷点下の気温もそんな場所での釣りも初めての体験となりました。
亀田も含め経験者3人は入門者の指南役として奮戦していただきました、比較的年齢が若い組み5人が桟橋(テント無しの露天釣り)、台湾の友人を含む年配組と亀田はドーム桟橋に入りました、朝の気温氷点下9度。
桟橋もドームも魚探に群れは映る物の食い気が無く、おまけに10:00頃から超爆風になってしまったこともありアタリが分からず状態でしたが11:00までに全員1匹以上釣ることが出来て良かったです。
立花屋さんでランチのあと13:30頃までやってみました、ポツンポツンと底鈎にかかってくる程度で亀田も最後の1時間で10匹釣ることができました。

桟橋の周りは氷厚7㎝ぐらいあり、電動にカスタムしたアイスドリルを持って行って正解でした。ドーム桟橋の下は凍ってないのでドーム桟橋の方はまだドリルは不要です。
今回は桟橋組全員電動リールを使ってもらいましたが、太陽が顔出す時間までは穂先が凍ってしまう事が多く50度ぐらいのお湯と一人1台のストーブを持って行ってこちらも正解でした。
早朝は渡り桟橋と降り口が凍結しているのでスパイクブーツや簡易アイゼンなどの滑り止めが付いた履物でないとツルッと滑って危ないですので最善の準備をしていくようにご準備下さい。

亀田指南中(〃艸〃)ムフッ
皆さんコツをつかむのが早く1匹釣るまでにさほど時間もかからず楽しめたんではないでしょうか。風もあり寒い中ご苦労様でした。

ドーム船組は最後の最後でヘラブナが釣れちゃいました。
仕掛けはほぼ全員上州屋オリジナルの松原湖仕掛0.5号5本鈎+下鈎でやりました
オモリは最初が4g、9時ころから2.5gに変えました。
エサはサシをチョン掛けにして2/3カット
一回釣れた箇所のエサはすぐに交換、釣れても釣れなくても10分に1回はエサ交換という感じです。
この日は松原湖のもう一つの湖である長湖氷上がほぼ全面解禁でした猪名湖の氷厚検査は13日に予定されています、猪名湖の氷上も解禁すれば益々ポイント(釣り場)も多くなり楽しい氷上ワカサギ釣りも本番を迎えますね。

今回皆さんに使ってもらった仕掛けはこの上州屋オリジナル松原湖仕掛の0.5号です、仕掛の台紙にはハリが6本見えていると思いますが仕掛けになっているのは5本、残りの1本は下針として使って下さい。松原湖の釣りで下バリはかなり重要になっていますので、必ず付けてチャレンジしてください。



