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さくてん 佐久店

ショップニュース

2025年6月14日その他・お知らせ

ちょい投げのキスとキジハタポイント in 富山県

先ずはチョイ投げキスポイント

7月に入るとピンギス(10㎝前後の小さいキス)が多くなってくるので行くなら6月中がオススメ、投点も10~15mと極近場で遠投するほど釣れない感じです。この時期新潟の上越付近の浜でもキスは狙えますが、亀田が富山迄行く理由は釣り人が少ないから、この時期富山沿岸ではジェット天秤に弓角を付けてツバイソ(ワカシ)を釣ってる方がほとんどでキス釣りの釣り人が少ないから割と自由に動ける(場所移動ができる)し誰に干渉もされずに釣りができるからなんです。

上の画像は黒部市にある生地鼻灯台付近、富山市まで行くと『遠いなぁ』という感じですが、北陸道の親不知の2つ先が黒部・宇奈月ICです、料金所出たら左方向に走りT時路までどこも曲がらずに走れば黒部漁港、そこから1㎞ぐらい新潟側に走った場所に生地鼻灯台があります。

このテトラポットを組んだような堤防と岸の間がキスのポイントになります、足場は良くサンダル履きでもOK、お手洗いがちょっと離れた所にありますが車で5分~10分も走ればコンビニもあります。ただ炎天下で日影が無いので熱中症などにはお気を付けください(海が綺麗で泳ぎたくもなりますが、このポイントは潮の流れが早く急に深くなっている場所なので泳ぐのは危険なのでやめてください)。

タックルは
竿:エギング用の竿べML(ミディアムライト)かM(ミディアム)の硬さの物
リール:ナイロンの3号かPEの1号が巻けるリールならOK、2500番クラスや3000番クラスの物が使いやすいです
おもり:オモリ付きのチョイ投げ天秤でオモリ5号ぐらいの物
仕掛け:市販の投げキス仕掛7号、2~3本鈎、仕掛の全長が1m未満が使いやすい
エサ:ジャリメ(富山県内でエサを買う時は砂イソメというとジャリメが買えます)

早朝・日中・夕方と一日中釣れます、フグが多くなってきたら場所替えしていくといいでしょう、フグが掛かるとハリを食いちぎられてしまうので仕掛けの予備はたくさん持って行きましょう。
投げて投げっぱなしの釣り方よりも少しづつ仕掛けを引いて来る釣り方のがフグやメゴチを回避できます、エサもちぎって浸けるよりハリ1個にジャリメ1匹といった具合に贅沢付けすると大きいのが掛かる感じでした。

ジャリメはヌルヌルするのでエサを買う時に石粉(イソメの友など)を一緒に買っておくといいです、買ったイソメにまぶしてしまうよりエサを付ける時に石粉にまぶして付けるようにするとジャリメが長持ちします。

釣ってきたキスは

右側がキス、ウロコとを取り背開きにして内蔵・背骨・腹骨を取り除いたものを天ぷらにしました。
左側はアジのなめろう、キス釣りに飽きてしまったので帰り道の入善付近の突堤でサビキ釣りもやってきたんですが、足元でアジやサバがイレパクそれをなめろうにしたわけです。

※生地(いくじ)鼻灯台でグーグルマップ検索すると迷わずいかれると思います。
またこの場所はショア(岸釣り)ジギングやアオリイカのエギングも好ポイント、春~夏はチョイ投げのキス釣りタックルとショアジギングタックル(ワカシ~イナダサイズ)タックルを、夏~秋はキジハタタックル、秋~冬はアオリイカのエギングとショアジギングタックル(イナダ~ワラササイズとカンパチ)を持って行きましょう。

お待ちかねのキジハタポイントです

富山湾の夏の釣り物キジハタ、基本夜釣りになりますが日没前後や夜明け前後でも釣れます。タックルはチョイ投げキスの竿、エギングの竿でOK,ただしPEラインは1.5号ぐらいに太くした方が安心です、PEの先にショックリーダー16Lb(4号ぐらい)を1.5mぐらい付けてブラックバス釣りのテキサスリグやダウンショットリグでホッグ系ワーム(ザリガニやエビの形のワーム)を付けて狙います。
キャストしてワームが着底したら何かに引っかかる箇所までリールを巻いてきて、引っかかったらシェイクを入れてワームを動かします、5分ぐらい誘っても何も反応が無い時はその引っかかったワームを竿のアクションで外して次に引っかかるところまでリールを巻いてきての繰り返しです。

アタリは水中で何者かにワームをグッと掴まれたような感覚があるので、それがアタリ!糸ふけをとってから竿を立ててフッキングします、魚だったらグッグッと生命反応が有るので高速でリールを巻き取り魚を水面まで浮かせます、この動作をやらないと全部根に潜られてしまい折角フッキングした魚を取ることができなくなってしまいますのでご注意下さい。

また今年に限ってかもしれませんがポイントとなる離岸テトラの内側(岸側)にホンダワラ(デッカイ水草)が生えてる箇所が多いので、このホンダワラに引っかからないようにやり取りが必要です。できれば明るい時間に行ってホンダワラが生えてない箇所を見つけておくと取り込みもしやすくなると思います。

ポイントは生地鼻灯台の一つ隣にある入善漁港付近、グーグルマップで入善漁港を検索すると漁港より新潟側に地面がオレンジ色に見える場所があり、そこがポイントになります。防潮堤防が一カ所切れていてそこから海ギリギリまで車で入っていけます(ただし風が強い日や波が高い日は車で入れるゲートが封鎖になってしまいますので、こういった悪天候の日は入ることが出来ません)

こんな場所です、右側に停まってる車が亀田の車で海のすぐ近くに駐車が出来ます、沖の離岸テトラに向かってルアーを投げ(テトラポットにぶつからないぐらいの距離で)手前に誘ってきます。できれば明るいうちに現着しておいて足場やホンダワラ(水草)の位置を確認しておくと根掛かり回避がやりやすくなると思います、水深は離岸テトラが入ってる辺りが2~3m、海底は砂利で所々岩が入ってる感じです。
秋以降はアオリイカも釣れる場所で、日中のサイトエギングにも最高の場所、撮影している場所の後ろはスロープになっていてここからボートを出してる釣り人も居ました

入善漁港までの離岸テトラ帯は結構広く足場もいいのでキジハタ釣りは良くここへ行ってます、一番下の画像の正面にクレーンが見える場所が入善漁港です。

入善漁港の手前にある入善漁港はまなす公園と、黒部川沿いにある黒部川河口公園にお手洗いがあります、女性が一緒の時は明るいうちにお手洗いの場所を下見しておくようにしましょう、どっちも車でないと行かれる距離ではありません。

キジハタの他にもカサゴやクロソイ、時期によってはメバルも狙えます。
釣ってる画像がルアーで釣ったものばかりですが、エサ用の冷凍ホタルイカやちょっと高価ですが岩イソメ等を付けてのウキ釣りでも狙えます、日中でも釣れないことはないですが夜間の方が圧倒的に釣りやすくなります。
※釣れるからと言ってサイズ関係なくキープしてしまうとカサゴなんかは30cmになるのに8年近くかかります、節度を持って釣りを楽しみましょう。

夏場夜釣りに行くと磯ブヨが居ることがあります(知らないうちに刺されてカイカイが一か月ぐらい続き、刺された箇所がパンパンに腫れてしまうあの虫)、蚊用の防虫スプレーや蚊取り線香では全く効かないのでハッカや天然ハーブが主成分のアウトドアスプレーと毒虫対応の虫刺され塗り薬は携帯して行って下さい。

興味を持たれた方でもっと詳しく話を聞きたいとおっしゃる方は佐久店にご来店頂きスタッフ亀田迄お気軽にお尋ねください、釣り場や美味しいオススメグルメなどの情報をご提供させていただきます。

今回はこの辺で失礼いたしますm(__)m

気になる方は当店スタッフ亀田まで。
電話によるポイント等の詳細はお答えいたしかねます。
ご了承ください。

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