「釣り人と共に」がモットー。釣り人あるところに「上州屋」あり。

  • 採用情報
  • 会社案内
  • 東京都内店指南
  • Shop lists in English

さくてん 佐久店

ショップニュース

2024年6月7日その他・お知らせ

長野県佐久市周辺四季の釣り物紹介

春・佐久市周辺の千曲川本支流の渓流魚釣り解禁は2月16日です。

ざっくりですが佐久穂町から野辺山、川上村など山梨県との県境付近を管轄する【南佐久南部漁協】、有名な支流河川だと相木川・大石川・金峰山川等、年券8400円、日釣り券2000円


小諸市から佐久穂町までが【佐久漁協】有名な支流河川だと湯川・抜井川・内山川等、湯川にはルアー、フライ、テンカラ優先区のトラウトパークがあります。年券6500円、日釣り券1300円、冬季ニジマス釣りのシーズン券3500円(10月頃から販売予定で要・顔写真)

上田市から小諸市までと立科町が【上小(じょうしょう)漁協】有名な支流だと依田川・鹿曲川・大門川・神川等、年券6500円、日釣り券1300円
この3漁協が佐久地区にあります

※3漁協の年券・日釣り券は佐久店で購入可能です、年券のみ全漁協顔写真が1枚必要です、写真の大きさは運転免許証の顔写真と同じサイズです。年券に写真を貼って作りますので、写真をご用意の上ご来店ください。(3漁協全部の年券をご希望の方は顔写真が3枚必要という事になります)

2月3月の千曲川本支流はまだ雪の中が多いのですが、1冬越した強かに生き永らえた本流の大物を狙ってルアーアングラーで賑わいます
佐久市周辺だと標高1000m近いので都会に比べると春が遅い感じでサクラの満開がGWの前ぐらいになります、標高が1000mを超える相木川や金峰山川辺りだとGWが終った頃にようやくサクラが満開になる事が多いです。

4月に降雪・積雪することがあるので山に遊びに来られる方はスタッドレスタイヤなどの冬装備が必要です

初夏から盛夏
GWが終り紫色の藤の花が咲くとテンカラやフライフィッシングが釣りやすい季節になります。6月頃から大型のモンカゲロウがハッチし始めライズ狙いの渓流魚釣りが楽しい時期になります。

亀田が愛してやまないテンカラ釣りはこの時期から秋の禁漁までは最盛期となり毎年楽しんでおります。

晩夏から禁漁日(9月30日)までは千曲川本流で大型ヤマメ釣り、川の状況が良くないと無理ですがこんな魚が居る訳ですからチャレンジせずにはいられません!
※これは南佐久南部漁協管轄の千曲川本流でテンカラで釣ったヤマメです、昨今ニジマスが多くなり中々大型のヤマメに出会えないことが多くなりましたが、それでも通ってる方は釣っているのでこれからもチャレンジしていきたいですね。

添付画は南佐久南部漁協管轄、南相木村にある立岩湖の氷上ワカサギ釣り風景
立岩湖は松原湖とほぼ同じ標高にあります、ここでの氷上ワカサギ釣りは自己責任で許可されているので、自己判断でお楽しみください。
後半でご紹介しますがワカサギの他にシナノユキマスの氷上釣りもできます。

添付画は南佐久南部漁協管轄の北相木村加和志(かわし)湖の氷上ワカサギ釣り風景、氷上釣りが有名な松原湖より200m近く標高が高く、この辺りでは一番先に結氷します。
但し、ここでの氷上釣りは自己責任で許可されています、いつから乗れていつまで出来るの判断はご自身がする必要があります、ここ加和志湖は北相木村役場のHPから行けるライブカメラがあるので、できる出来ないの最初の判断をするのに役にたつと思います。

氷上ワカサギ釣り以外にも氷上シナノユキマス釣りという他では体験できない釣りもやることができます、南佐久南部漁協の渓流年券は渓流魚(2/16~9/30)の他冬季ニジマス釣りや立岩湖と加和志湖の釣りが出来るんです。佐久漁協や上小漁協の年券に比べると年券が2000円近く高いんですが、これらの釣りも可能ですので断然お得な年券になっております(年券有効期間は1/1~12/31)

そして松原湖、昨年からドーム桟橋がOPENしたので結氷するまではココでワカサギ釣りが出来るようになりました。
※もちろん結氷し氷上釣りが解禁になってからでもドーム桟橋は使えます、ストーブの入った暖かい空間でワカサギ釣りも可能です

松原湖本湖の藤棚駐車場前にあるドーム桟橋、28人乗りで予約制(湖畔にある立花屋さんに予約してください)
平日は予約なしで入れることもありますが、年末年始や週末は予約しておかないと入場できないことが多いです。

松原湖の氷上釣り風景

猪名湖(松原湖本湖)の隣にあるもう一つのワカサギ氷上釣り場【長湖】
★松原湖という湖は本来無く、猪名湖と長湖と大月湖を合わせた総称が松原湖という訳です

自前のテントを張って、中に色々もちこんで開門から閉門時間までワカサギと戯れる時間は贅沢そのものです。
亀田一人でも楽しいのでご家族やカップル、お友達同士ならもっと楽しいと思います。

釣れる時もあれば釣れない時もありますが、凛とした空気が張りつめる空間でワカサギと対峙する時間は楽しいの一言では表せないぐらいの贅沢な遊びだと考えます。

そして1年中釣りが可能な立岩湖と加和志湖のシナノユキマス釣りがあります
毎年放流日が決まってるわけではありませんが、例年GW頃、お盆休み頃、渓流が禁漁になった頃に放流があるので(放流後一週間ぐらいすると南佐久南部漁協のHP上で放流が発表になります)スケジュールを合わせて行ってみて下さい。
※入漁料は渓流の年券か日釣り券で釣りが出来ます。

詳しい釣り方などは佐久店のシナノユキマスコーナーに詳しく紹介しています、もっと深いお話が知りたい時はシナノユキマススタッフの亀田までお気軽にお尋ねください。

結氷してない時期は海釣りの投げサビキ釣りと同じ道具立てで狙うことができます。
遠投磯竿やシーバスロッドなどがイイです、そこにロケットカゴのミニサイズぐらいを付けて、その下にピンクスキンのサビキ仕掛け、一番下がオモリです。
※ワンポイントアドバイス・・・サビキを選ぶときにきらきら光るラメが入ってない仕掛けを選んでください、亀田の経験上ラメが入った仕掛けで釣ったことは一度も無いからです

20cmサイズの小型のシナノユキマスも釣れます、シナノユキマスを釣りの対象として狙って釣りが出来るのは南相木村の立岩湖と北相木村の加和志湖だけなので、他では釣ることが難しい魚ですので話のネタやインスタ映えにもなりますからぜひチャレンジしてみて下さい。
※この2湖以外にも移入当時試験的に白樺湖や青木湖等にも放流されたのでもしかしたらまだ生き延びてる個体が居るかもしれません

厳寒期の立岩湖氷上シナノユキマス釣り風景

立岩湖と加和志湖には道具をレンタルしてくれるところも、釣具屋もありませんので全部自前を準備する必要があります。自己責任というのは解禁日やもう乗れませんと指針を出してくれる機関が無いので、それを決めるのが自己判断、氷上や釣りの際中の事故は自己責任という事です。
※少なくとも地元の釣り師が一人も釣りしてない時は、やめた方がいいと思います。

そして冬は氷上シナノユキマス釣り
道具立てはワカサギ釣りと同じでOK、仕掛はサビキ仕掛けで寄せエサは合った方がいいですね。大体朝一番は湖底狙いでワカサギ釣り、反応が遠くなったら仕掛けを付け替えてシナノユキマス釣りをやってる方が多くいます。シナノユキマスの泳層は全く持って気まぐれ、さっき3mで釣れたかと思ったら次は7mとかに変化することが多いので、水中の様子が手に取るように分かるワカサギ用の魚群探知機とか持ってる方は強い味方になりますね。

例えばこんな感じ
湖底まで7.2m、底の方にワカサギの反応があり底から50㎝ぐらい上にワカサギより大きな魚の反応、更に湖底から1.5mぐらい上にワカサギの反応が解ります、自分が狙いたいターゲットが今どこの層を泳いでいるかが解れば、ひたすら何もいない層に仕掛け入れて『釣れない釣れない』考え込んでしまうことが無くなるわけですから。

この魚群探知機はHODEXのPS611CNⅡという機種で乾電池で使える持ち運びできるGPS付き魚群探知機です、松原湖や立岩湖の湖沼図データーが入っているので、自分がどこに居るのか?とか前回よかったポイントにもう一回行ってみたいなんて時に大変便利です。

四季を通して様々なターゲットが狙えます、佐久にお越しの方は佐久店にお立ち寄りいただき情報収集して行って下さい。亀田が居る時はお気軽にお声をおかけください、いない時は『どっか釣りに行ってるな』と思っていただければ幸いです。

最後迄ご覧いただき有難うございました(o*。_。)oペコッ

ショップニュース一覧を見る