2023年7月22日おすすめ商品
夏の渓流ルアーのオススメ商品をご紹介!!

毎日暑い日が続いてますね。
軽井沢という避暑地がめちゃくちゃ近いこの佐久でも35℃以上の日があったりしてチェストハイウェダーだと暑くてキツイ日々となってきました。
そんな暑いの日は涼しい渓流で遊びたい!!
ということで今回そんな夏の渓流にピッタリなルアーをご紹介致します。
ジャクソン トラウトチューンF55

メテオーラやカナデなど大人気ルアーを数多く輩出しているジャクソンさんの定番ミノーと言えばトラウトチューン!!
今回ご紹介するのはほっとくと浮いたままのフローティングタイプのトラウトチューンです!!
昨今のミノーはヘビーシンキングがメインでほっとくと自ら沈んでしまいます。
沈むことによるメリットは非常に大きく今のトラウトシーンでは無くてはならない存在ですよね。
雪解け水が沢山の春や初夏の田んぼが始まる季節は水量も多く水温が低い時は魚は深い場所でジッとしていることも多くそんな時にはヘビーシンキングの出番がほとんどです。
梅雨が明けて本格的な夏になると雨は少なくなり川の水量はみるみるうちに減っていきます。
そんな渇水の渓流で活躍するのがフローティングミノーです。

水深10㎝程度あればDコンみたいなヘビーシンキングミノーを引いてくることは出来ます。
しかし根掛かりしないように且つちゃんと泳がせるためにはそれなりのスピードで引かなければなりません。
そんな難しいことをしなくても良いのがフローティングミノーです。
トラウトチューン55Fは重量が3gのフローティングタイプです。
特筆すべき点はゆっくり巻いてもきちんと泳ぐことです!
ヘビーシンキングとは違い沈ませる為の余分なウェイトが入ってないのと本体にはたっぷりと浮力があるからです。
ですのでヘビーシンキングしか使ったことが無い人がフローティングミノーを使うとあまりのレスポンス(簡単に言うと動き)の良さにビックリしますよね!
ほんの僅かなロッド操作でキビキビ派手なアクションが可能で陸生昆虫が水面でバタついている姿も演出が可能です!!
普段は歩いてしまうような浅瀬を次はフローティングミノーで攻めてみてください!思わぬ収穫があるかもしれません!!

浅瀬だけを攻めるのがフローティングミノーではありません!
もうひとつ良く使うテクニックが「上流からミノーを流し込む」です。
木がオーバーハングした対岸のボサ際。
気になるけどうまくミノーが入らない!なんてことはザラにありますよね。
そんな時は簡単です!
入らないならば上流からミノーを流し込んであげればいいのです(笑)
ある程度水深があるならシンキングでも良いですが流れが緩かったり水深が浅かったりするとシンキングミノーではポイントに到達する前に根掛かりしてしまいます。
そんな時こそフローティングミノーの出番です!
使い方は簡単!
上流から流し込んで目的の場所まで到達したらステイさせてチョンチョン(トゥイッチ)するだけ!
反応が無かったら更に送り込むのも良いですね。
フローティングミノーはシンキングミノーと比べると根掛かりする可能性が極端に低いです。
両岸がボサで覆われていて近づけない場所なども上流から流してゆっくり巻いてくれば攻める事が出来ます。
普段はシンキングミノーしか使わない人でも一つフローティングミノーを持っていれば釣り方の引き出しがグンと増えますよ!!
パームス ベアトリス

夏の渓流シーンにおいて陸生昆虫がベイトになることも多いです。
そんな陸生昆虫を捕食している魚たちは流れてくるエサを常に待ち構えています。
そんな状況で活躍するのがパームスのベアトリスです。
ベアトリスの最大の特徴はセパレート(ジョイント)タイプということ。
本体の部分とテールの部分が分かれているのでトリッキーな動きを演出することが出来ます。
低重心で水中の姿勢が安定するのとテール部分が抵抗となり移動距離の少ないトゥイッチが可能!すなわち流れの中を流して釣るドリフトの釣りで活躍してくれます。
使い方は簡単!!
流したい流れのやや上流くらいにキャストしたら竿先を空に向けて糸ふけを取ります。
ルアーが下流に流れていくのと竿先を同調させつつ必要なら糸を少し出します。糸ふけが沢山出る場合は糸ふけだけを巻き取ります。
あとは時折アクションを入れて誘いを入れます。
流しきったら回収して同じコースを流すか更に奥の流れを流すなどトレースコース変えてみましょう!


流れが速かったり水深があるポイントでは53Sを。比較的流れの浅い瀬を攻めるなら45Sがオススメです!
スミス Dコンパクト45

最後にご紹介するのは・・・もう説明のしようが無いくらい当店のHPでも紹介してますDコンパクト45です。
なぜそこまでオススメするのか?答えは単純です。
釣れるから!!
これなら釣れるという絶対的な信頼がおけるミノーだからこそ安心して使えるし期待感も大きいですよね!
小さな落ち込みから中流域の早い瀬まで45㎜という小ささでありながら使える範囲が広く使い勝手が非常に良いです。
サイズや動きが夏のテレストリアルパターンとしても丁度良いのも特徴です!


以上、夏の渓流オススメルアーをご紹介致しました。
今回紹介はしておりませんが夏の王様は「スピナー」です。
スピナーが最強なのは間違いありません!
自分のスタイルで夏の渓流を楽しんでください!!
もちろん熱中症対策は忘れずに!!!



