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かにてん 可児店

ショップニュース

2026年7月17日その他・お知らせ

飛騨川漁協「赤川」「黒川」「白川」迷って「白川」で鮎友釣り

鮎釣りの暑い夏がやってきました!

平水に落ち着いた飛騨川漁協「白川」を起点とした支流群

「赤川」「黒川」「白川」の3河川

どの川も鮎がしっかり放流されていて人気の河川です。

そのメイン河川となる「白川」では毎年鮎友釣りをしますが

「赤川」「黒川」では友釣りで竿を出したことがありませんでした。

今回6.1mの短竿を手に入れて見にいって来ました!

まずは「赤川」中流域へ

空いてますね~

ちょっとウロウロしてもどります。

正午ごろ「黒川」合流点にある「ゲンキー」で氷とお昼ご飯を買いました。

お昼から釣りをする僕はいつも「ゲンキー」で氷を買います。

安くておすすめ!!

「黒川」人気ポイントのゲンキー裏

「黒川」流域にも漁協管理の無料駐車場が数か所あります。

「黒川」を上流域まで見に行きました。

釣れそうなポイントはいくつもありました。

「黒川」「赤川」上流域にはオトリ店が無いので

また合流まで戻るかトンネルをくぐって東白川へ出るか

ちょっと迷って

トンネルを通って「白川」東白川へ

東白川でオトリを購入して結局「白川」の上流域まで車を走らせます。

「白川」加子母地区まで来ました。

のんびり準備して2時頃アユ釣りスタート

いつものペースですね~



シモツケ「紫龍61H」6.1mの短竿で

川幅の狭いポイントの竿抜けを狙う作戦です。

人気の「紫龍」は来年モデルチェンジする様です。

楽しみですね~

養殖おとり鮎を石の裏のヨレで馴染ませて1匹目。

最近は養殖オトリで1匹目を掛ける時は「蝶バリ」を使っています。

短竿で竿抜けを探しますが日の高いうちはアタリが遠い状況。


日が陰る頃になると

ビューンと目印が走る

気持ちの良いアタリが出る様になりました。

アゲハ蝶のような背ビレの

香り高い美鮎が釣れて満足です♪

日中はとにかく暑いので

「日焼け止め」「サンシェードウェア」等の対策が必須です。

夕方になると涼しくなりますが、

「アブ」や「ブユ」が出て来ます。

虫よけ対策も合わせて必要になってきます。

飛騨川漁協には「白川」「黒川」「赤川」の他にも、

「神渕川」「佐見川」「菅田川」と鮎の釣れる支流があります。

また釣行したら報告させて頂きます!

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