2026年9月15日アウトドア
女子キャンパーがゆく!特別編! ゆっくりソロ時間を楽しむならここですぞ(^^♪ in 紅葉台キャンプ場

こんにちは。アシスタントの小島です。
今回はキャンプ場紹介となります♪
週末のソロキャンプ。
「静かに過ごしたかったのに、周りが賑やかで不完全燃焼だった…」
なんて経験はありませんか?
本当の意味で静寂と自分だけの時間を楽しみたいなら
山梨県西湖にある紅葉台キャンプ場がオススメ♪
実は小島自身、何度もリピしている大好きなキャンプ場!
小島のようなソロキャン勢に人気のあるキャンプ場でもあります。
なぜ紅葉台キャンプ場がソロキャンパーに刺さるのか。
実際の雰囲気を交えながらお伝えできたらと思います(^^♪
紅葉台キャンプ場の基本スペック

バンガローエリアにあるサニタリー棟。清潔が保たれている綺麗なトイレです♪

バンガローエリアとテントサイトを隔てるようにある広い炊事場。お湯は出ませんが、給湯器あり!食器洗い用のスポンジと洗剤は用意しましょう。

バンガローは53棟。学生さんたちの合宿などにも利用されるようです♪

テントサイトは段々になっているところは砂利サイト。水はけもよく綺麗に整地されています。

一番下のサイトだけ土サイト。西湖との距離も近く、人気のサイトです。
紅葉台キャンプ場
山梨県河口湖町西湖2202
シーズン営業→3月~12月中旬まで
チェックインは13:00~。チェックアウトは~11:00。
バンガローエリアとテントサイトに分かれています。
バンガローエリアにサニタリー棟。バンガローは53棟あります♪
広い炊事場を挟んで、テントサイトがあります。
テント/1泊1張→2000円
大人 /1人1泊→1000円
小人 /1人1泊→800円
小島がソロで1泊した場合、合計3000円です。
指定のごみ袋を購入してのごみ捨ても可能!
西湖の南側に位置するロケーション。人気の富士五湖エリアなのでスーパーや日帰り温泉などが近くにあってとても便利♪
テントサイトは地形を活かした林間サイト。地面は砂利が敷き詰められた砂利サイト。
西湖に最も近い最前列は土サイトとなっております。
買い出し、立ち寄りがスムーズ=設営までのストレスがゼロというメリット

紅葉台キャンプ場が人気の理由はなんといっても
アクセスの良さ
周辺環境の充実にあります。
中央道河口湖ICから車で約20分という好立地でドライブも快適♪
さらに嬉しいのが、紅葉台キャンプ場に到着するまでの買い出しや立ち寄りスポットの豊富さ!!!富士山エリアでキャンプするなら誰もが重宝する
フォレストモール富士河口湖店をはじめ周辺にはコンビニも多数あります。
大きな富士山を楽しめる富士眺望の湯ゆらり
ゆらりから徒歩圏にある道の駅「なるさわ」など。
買い物に困ることはまずないでしょう(^^♪
現地のスーパーや道の駅でお安く手に入る旬の新鮮野菜や果物を買い込んで、ワクワクしながらキャンプ場へ向かうのも最高の時間♪
さすが人気スポット富士五湖エリアとあって利便性の高さは群を抜いています。
道中で必要なものが全て揃うからこそ、移動のストレスもなく到着してからのキャンプ時間を思いっきり贅沢に満喫できます♪
ソロキャンパーにこそ激推し♪至高の「静寂空間」

テントの中から見える景色も美しい。新緑の紅葉台。

1人の時間をゆっくりと楽しめるのが紅葉台の魅力です♪


晩秋、焔の季節。紅葉台はよりドラマチックとなります。この中に身を置くことが至福の時間!燃ゆる秋を見ながら1人で過ごす時間は、静かで美しいのです。
先ほどは利便性の高さについて熱く語らせていただきました。ただこうも思いませんか?
「利便性やアクセスが良いだけなら他にもいいキャンプ場がありますよね?」と。
小島が数ある富士五湖エリアのキャンプ場の中で、なぜ紅葉台キャンプ場を強くオススメするのか。その理由はズバリ!
「圧倒的な静寂空間」にあります。
ファミリーやグループで賑わう大型キャンプ場もたしかに楽しい♪ですが小島のようなソロキャンパーが求めているのは、結局のところ「自分と向き合う静かな時間」ではないでしょうか?紅葉台キャンプ場は良い意味で観光地化しすぎていません。耳を澄ませば木々の音と静かな湖面の水音だけ。喧噪とは全く無縁の場所。この「深みのある静けさ」はソロキャンパーにとって何よりの贅沢であり、1度紅葉台キャンプ場を味わうと確実にクセになります。
この静けさをさらに特別なものにしているのが、目の前に広がる西湖の景観とバックに広がる深い森。派手な観光施設がないからこそ素のまま豊かな自然がソロでの時間をより有意義なものにしてくれます。木立の合間から静かな西湖の湖面を眺めながら飲む淹れたてのコーヒー(小島はとっておきの紅茶)は、ソロキャンプの醍醐味でもある「自分だけの時間」を堪能できるはず♪
他のキャンパーさんもソロの方が多く、同じく静かな時間を過ごしたい方がほとんど。キャンパーさんとの距離感もしっかり保てるので、プライベート空間をしっかりと確保できます。
先に紹介した通り「行くまでは最高に便利!」なのに、一歩紅葉台キャンプ場へ足を踏み入れれば「静寂に包み込まれた極上のプライベート空間」!このギャップこそがソロキャンパーの心を掴んで離さない最大の理由です(^^♪
最高のコンデションを迎える紅葉台キャンプ場へぜひ♪
小島が初めて紅葉台キャンプ場に行ったのは5年前の晩秋。秋は深く、それは見事な紅葉の中でのキャンプでした。この時は小島の他に3組ほどのソロキャンパーさんがいらしていました。「静かに過ごしたい」と思っているソロキャンパーの方がほとんどなので「完ソロか!?」と思ってしまうほど、静かでゆるりとした1人時間を過ごしました。
その空気感がとても心地よくて、今でも年に数度お世話になっています。
これからの紅葉台キャンプ場は1年で最も美しくドラマティックな彩りになっていきます。絶景と静寂が揃ったまさにソロにも最高のロケーション!
秋に向けてのキャンプの目的地にぜひ候補も入れてみてください(^^♪




